total review:304694today:53
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
19/32(合計:313件)
あーちゃん2016
ネタバレ
A5サイズで4段にわたってびっしり・・・SSは好きだけど、ルーペが欲しいと思ってしまう文字サイズ。 そして本編より5割増しぐらい、難解な二人の心の動きw。「あーめんどくさいこの二人」とやっぱり思ってしまったので萌。本編で正祐の弟が正祐宅にかくまわれていたお話の後日談です。 大吾の家の窓辺で、正祐は「高瀬舟」、大吾は「舞姫」を読んでます。心に染み入って涙ぐむ正祐を見て、大吾は「そんなにも弟というも…
菅野彰 麻々原絵里依
色悪作家と校正者の不貞に続く2作目。面白い。BLとしての恋愛面とか色っぽさとかで評価すると?な部分もあるかもしれませんが、とにかく二人の心の通わせ方、紡ぐ言葉が盛大にツボに入っていて、また麻々原先生が描かれる攻め受けがこれまたぴったり過ぎて神。俺様傾向が1作目より弱めになったようなイケメン小説家と歴史考証専門の会社に勤める校正者のお話です。今回は、別の作家さん(こいつが非常に面白い!大好き!)と1…
湖水きよ 菅野彰
chicco
湖水先生だったので作家買いしました。 湖水先生が描かれているから、絵も綺麗で話も面白い。 そして小説家の方が原作をしている漫画は、やはりストーリー重視ですね。 今後の展開を期待しないわけがない!としか言いようがありません。 まだ1巻だから 《BLになりそうな雰囲気がある》 BL作品と言う感じです。 エロは無いです。 ただ如月さんが全裸には結構なっております。 話が進むにつれて与謝…
にゃんみ
菅野さん、お名前はよく拝見していましたが、たぶん初読み作家さんです。 最初の数ページであまりに文章が合わずにびっくりしました。ここまでの拒絶反応は初めてでとても貴重な体験だったので、なぜ合わないのかを自分なりに分析してみました。 まず目が滑るように感じ始めたとき、登場人物の名前だけが妙に目につきました。書かなくても伝わる文章にも主語を付けている、なので一ページ内で同じ名前を読む回数が他では…
菅野彰 草間さかえ
早瀬
2人の出会いとはじまりを描くことが当たり前になっているBL作品の中で、終わりと別れに真摯に向き合った稀有な作品です。 もちろん、メインの2人がくっつくまでをしっかり描いているので、そこは安心して読んでください! ですが、この作品の主題は、受けと攻めがそれぞれ、自分の今までの恋人と向き合うこと、そして自分の過去と向き合うことにあると思いました。 そのことによってメインの2人の関係は少し…
菅野彰 田丸マミタ
麗音
BLのLも色っぽ話もはなかなか出てきません。 幽霊含めて3Pとかもありません。 学生時代に出会った3人。 やがてその中の二人が付き合い始めて恋人同士となり、もう一人も好きだったけれど言い出せないまま友人としてそばに居続けたという3人目の男としては非常に切ない苦しいお話でした。 3人目の男 尾崎が、言葉が足らなかったせいで誤解され好きだった相手に嫌われていると思ったままそれを正すこと…
ちゅんちゅん
校正者の正祐(受け)は自分が担当している作家・東堂大吾(攻め)の作品で大好きだったキャラクターが死んだことを悼んで一人飲み屋で通夜をしていた時、当の作家が「試しに一人殺してみた」と話しているのを聞き、我慢できずに声をかけてしまいます。その時から飲み屋で会うたびに言い合う関係になります。 正祐の校正は重箱の隅をつつくように細かく、大吾には不評だったのですが、ある日とうとう正祐の書き込みに怒った大吾…
潤潤★
最初から最後まで面白かった1冊。 あとがきまで読んでしまう面白さに脱帽です。 受けも攻めも最後までキャラのブレもなく。 本当に楽しめるお仕事ものBL。 歴史校正者として働く正祐が勝手に行う1人お通夜シーンから始まるこのお話。 え?どういうこと?と思いながら読み始め、分かった時には 攻めさんの作家・東堂とかなり言い合ってました。 この2人、1冊の半分は言い合ってるんじゃないか…?と…
菅野彰 二宮悦巳
fandesu
電子書籍で読了。挿絵有り。 私かまだある程度若かりし頃からお付き合いをして来た帯刀家のみなさん。 コメディ要素満載で始まった作品なのに、巻を重ねるごとに読後感がどんどん寂しく感じます。これが大人になるっていう事なんでしょう。この巻は大河と秀が中心ですが、勇太と真弓、龍と明信よりも、この大人カップルが主人公になると余計そう思います。多分、主要な登場人物の中では一番の大人である彼らには、助けて…
東雲月虹
草間さんのイラストがとても雰囲気あって 年下ワンコの情熱に年上美人が絆されるんだと予想して購入させていただきました。 ところが主人公にも脇にも予想より重い設定があったりして 色々と考えさせられました。 俳優もしているゲイの佳人は、 自身が監督を務める作品の操演(火や火薬を扱う演出)を 以前も頼んだベテランの瀧川に任せたかったのですが 打ち合わせに一緒にいた若者・孔太にやらせたいと…