total review:304720today:4
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
14/32(合計:313件)
菅野彰 二宮悦巳
雀影
ネタバレ
シリーズ開始から21年目の18冊めだそうです。 子供たちが制服を脱いでから、本格的に大河ドラマ(大河と秀のドラマ)が始まったと言っていいですが、 ここへきて、本当にようやく、秀が目覚めます。 ここまで長かった。 かかった巻数的にも長かったけど、今回の本の中だけでも十分長かった。 自覚なく無理矢理大人にされてしまったせいで、自覚なくめんどくさい大人を拗らせていた二人でしたが、子ども達が成人…
あーちゃん2016
円陣先生の過去作品を追いかけ中。以下読んだ作品のみコメント。 2はAWAYで読んでたので嬉しさはちょっと少な目(でもヨシュアは可愛い) 4、9が面白かったです!5は本領発揮、8は続きをまだまだ待ってます・・ 1.ヴァンパイアの意外な弱点(ヴァンパイアは食わず嫌い番外編) 12P 樋口美沙緒先生&夏乃あゆみ先生 アンリがめっちゃヤキモチ焼いて、安売りしている肉屋に行くな!とぷん…
菅野彰 麻々原絵里依
fandesu
このシリーズ、とても楽しみで。 大吾と正祐の関係性にあまり変化があるわけではないと思うんですけれども、ひょっとしたらこの『関係性があまり変化しない』という所が好きなのかもしれません。菅野さんの長期シリーズ『毎日晴天!』でも、行きつ戻りつしながら同じ所をグルグル回っている様な大河と秀の話が好きだものなぁ…… あとね、以前にも書いたかもしれませんが『文章萌え』している人たちが、文学作品というフ…
てんてん
本品は『小説Dear+ vol.74 2019年ナツ号』のコミコミスタジオ限定 特典小冊子になります。 内容は雑誌掲載作である菅野先生の『色悪作家と校正者』シリーズの 番外編で、2人が白洲と伊集院の関係を知った後のお話です。 夏の土用入り、所謂土用の丑の日。東堂は西荻窪南口に戻りながら 色悪を通り越して極悪人の様な高笑いをあげ、情人であり担当校正者 である塔野を呆れさせていまし…
相変わらず、「鳥八」のお料理とチョイスされる日本酒は美味しそうですが、、、 このお話って、難しすぎませんか、 教養が追いつかなくて、だいぶ辛い。 今回のお話は、教養、知識的にはすごく大人びているのに、生きている人間の感情的な面では子供のままであった二人が、お互いに深く関係することで、それぞれ自分たちの中で今まで意識されることのなかった、「他人と関係を結ぶこと」を知って、お互いに成長し…
菅野彰 こいでみえこ
masaBL
【※あくまでも、読解力と行政知識の無い人間のレビューです!!!】 上巻のレビューで「小難しかった」を連発記載しましたが 下巻発売迄の7か月間で私の脳は成長していなかった。。。 まぁぁぁぁ難しかった。 公安の唐橋が潜入捜査していた青砥が政権がらみという事で 飛び交うセリフが難しいこと難しいこと・・・。 設定内容や本筋の展開的には評価は「しゅみじゃない」です。 しかし、単…
発売当初早速読みましたが、当時は「あーなんか難しいな」という感じの感想でした。 大前提として、私が小説を苦手とするほどの【読解力の無さ】と 政治など【行政に関する知識や理解力が無い】と言う残念な脳の結果ですので 予めご了承を。。。 まず上巻のみではっきり分かっていたのは 主人公の唐橋が公安の人間で、 魔王と呼ばれる青砥の元に潜入しようとした。 という事のみ。 青砥の真の目的…
去年のCharaバースデーフェアでの特別小冊子。コミック12、小説6です。 以下全作のタイトル+本編読んでる作品のみコメント。 1、13,14が神。3,4、6,15が好きでしたので萌2です。 1.日常クライマックス番外編8P 思う所あってきちんとした食生活をおくるようになった途端モテだしたもんだから 複雑な心境・・というお話!ああ、巴里子先生らしい。。。 2.ドラゴンの谷からケ…
ゆ~
意外とデートとかしてくれる攻めは、荒々しく野性味があるように見えて職業的にも知的なところがギャップで受けよりも先に絆されてしまう私(笑) 良寛という人物名が出てきたのには驚いた。BLでこの人の名前出てくるの見たのは初めて。良寛は幼少期に深く馴染んだものだったので懐かしくなった。 まず最初のセックスにまで持っていく過程と会話のキャッチボールが今までにないやり方で新鮮さを覚えた! 理屈を…
本品は『色悪作家と校正者の多情』のコミコミオリジナル特典小冊子です。 本編後、雛祭りの日のお話です。 雛祭りの日、西荻窪の鳥八にて。 カウンターの奥に座った塔野は左隣の東堂の粋な着物姿にうっとりと見惚 れていました。東堂が久しぶりに受けたインタビューで用意されたのは いかにもなこの衣装でしたが、存外気に入り、塔野に見せたくて来て帰っ て来たというのです。 明治大正の文…