水名瀬雅良さんのレビュー一覧

ニュースにならないキス 小説

佐々木禎子  水名瀬雅良 

しっかり仕事をしているお仕事もの

自然な笑顔が作れず失敗ばかりなテレビ局の新人アナが、ベテランの人気アナウンサーに指導されて、自分らしさをつかむまで。
仕事は恋人で愛人ならいつでも募集中と冗談混じりに言っていた人気アナの設楽が、真剣な顔で秀巳に迫ってきて……。

ビジュアル系アナ・設楽貴成(自信家包容力攻め)×新人アナ・越谷秀巳(クールビューティー天然受け)
秀巳は過去のトラウマから、自然な笑顔が作れない。
アナの先輩の…

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ショートカット・ラブ!! コミック

水名瀬雅良  秀香穂里 

おまえそれでも男か!

最後まで読めば、「あ~それだけ思い続けていたのが爆発しちゃったんなら仕方がないか」とも思えるのですが、結構ガタイのいい秋野が、あまりにも唐突に押し倒され、大した抵抗もせず、やられっぱなしなもんで、「おまえそれでも男か!」って言いたくなっちゃったわけです。

まあ、ピークを経験し、やる気がなくなっていると、どうでもよくなっちゃうんでしょうか?

その後、なんだかんだでやる気を取り戻した秋野が…

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rhapsody 狂詩曲 小説

愁堂れな  水名瀬雅良 

よろめいちゃダメじゃないか!!

unisonシリーズの第四弾

同期入社だった 桐生×長瀬
最初の始まりは強姦であれよあれよという間に
いろんなことされて
桐生に体から落とされてしまう受けの長瀬・・・・・。
無理やりから始まったのですが
長瀬も求められると断れなくてそのまま関係は続きます。
この辺は王道って言えば王道なのですが
桐生の独占欲は私には大好物でこのシリーズやめれません(笑)

桐生からの告白聞い…

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オガクズで愛が満ちる 小説

夜光花  水名瀬雅良 

展開に納得が出来ない

大学生バイト・鳥羽(真っすぐな性格でワンコ攻め)×喫茶店マスター・三沢(クールビューティー受け) 年下攻め
三沢は自分で心がないと思っていて、鳥羽の気持ちを知っても、あえて知らない振りをしていた。
過去のトラウマから三沢は唐突にキレる癖があって、そんなことを知った上で受け入れてくれる鳥羽に、三沢は甘えるようになって……。

穏やかに進行していく序盤までは、好きでした。
思いあまってのこと…

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偽りのコントラスト 小説

ふゆの仁子  水名瀬雅良 

三角関係

主人公の岡崎はインスタレーション・アート(自分が作ったり描いたり作ったりするだけでなく、観客のいる前で空間を演出すること)で海外で成功していました。
しかし帰国するとそういったものは評価されず、宣伝用のポスターなどあくまで商業的な仕事ばかり。
そんな仕事にうんざりしていると、イベントプロデューサーである阿南と瀬下からインスタレーション・アートの依頼を受けます。

三角関係もの。ただ、阿南と…

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姦淫の花 小説

夜光花  水名瀬雅良 

エロ祭り~★(艸д゚*)ィャ→ン♪

あまり兄弟ものは趣味じゃなかったのですが
この作品に出合い
今では積極的に禁忌もの読破中・・・(苦笑)

いやっ嫌い嫌いも好きなうちだったのかも・・・・・。

こんなカッコいいお兄様に独占欲むき出しで
攻められたら もう↑↑ あっヨダレが(笑)

前作「堕ちる花」よりエロ満載♪で 
お腹いっぱいになりますがストーリーも面白くって引き込まれます。


この作品の表紙(色づ…

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intermezzo 間奏曲 小説

愁堂れな  水名瀬雅良 

新婚旅行は南の楽園

始まりがアレで強引だったにもかかわらず、つきあい始めちゃうとベタアマにになってしまう、愁堂作品ではおきまりな展開のこのシリーズ。
この本の中では、
二人はようやく取れた休暇で、タヒチに新婚旅行にいったり(南十字星)
メキシコに転勤が決まった田中の送別ゴルフの帰り、長瀬は田中によろめきそうになったり(間奏曲)
と、ベタ甘な短編がつまっている。

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unison 小説

愁堂れな  水名瀬雅良 

いつものことだけど

いきなり犯す前に口説こうよ
ちゃんと話しようよ
お互いに、それはあんまり安易すぎるだろう

愁堂作品の始まりって『いきなり体からパターン』多くないですか?
始まっちゃえば、後はなし崩し的に、
「最初から好きだった」
「僕もおまえが好き」
「離さないぜ」
「離れないよ」
で、あとはラブラブ二人に事件が起こり、でシリーズ化していくの、

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徒花(アダバナ) 小説

水原とほる  水名瀬雅良 

ヤクザ攻めの王道話はもうお腹いっぱいという方へ

萌。(MAX:萌萌萌:めちゃオススメ)
「徒花」とは咲いても実を結ばない花のこと。片思いしていたかつての同級生、再会した今はヤクザとなっていた赤澤に捧げる和彦の想いでしょうか、それとも二人の関係のことでしょうか。なんとも自虐的な題ですが、しかし読了してみれば、それ以上にどこか開き直ったような逞しさを感じました。

やくざ攻めと言えば「強引に迫られる受け」というのがお決まりの法則ですが、この話…

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嘘とキス コミック

水名瀬雅良 

兄と弟ですが・・・

兄弟モノです。
しかも、年の差です。兄は26歳で弟は17歳。兄はエリートサラリーマン(社長の息子)で弟は中卒フリーターです。
以上、とりあえず萌えの方向性を明記してみました。

兄弟とはいえ、小さい頃に別れ別れになっていたため、長い間別々に暮らしていて、大人になった姿をお互いに知りません。だから気分はほぼ他人?いや、弟君の方はずっと憧れていた兄に会いたくて密かに追いかけていたので、今の兄の…

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