水名瀬雅良さんのレビュー一覧

黒花嫁~龍王の甘い褥~ 小説

水月真兎  水名瀬雅良 

黒花嫁~龍王の甘い褥~レビュー。

男なのに派遣花嫁のエキスパートで、背中に真紅の羽根の刺青が彫られた受。マフィア裏世界モノで受がこなれていて多分好みの話じゃないなぁと思いつつも、水名瀬さんの描くクールビューティな受があまりにも…、あまりにも好みにドストライクだったので手に取りました。

話は、攻の龍生が最愛の妻を亡くした傷心を癒す為、今は一人息子を連れて日本に滞在していた。幼い子供には母親が必要で、攻は派遣花嫁に依頼した。その…

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吐息よりも優しい コミック

水名瀬雅良 

吐息よりも優しいレビュー。

ベタにベタを重ねて痒いトコにも手が届く程のベタ作家、水名瀬さんの描く年の差、一途、再会モノです。

それぞれの秘密が織り成すラブストーリー。
ってキャッチコピー通り、ベタな秘密に振り回される2人。全体的なもどかしさと、真人(受)の健気さと、本当の恋に目覚めて年下の恋人にべたべたになるクールな小説家の風岡。それぞれのキャラクターが素敵だった。

両親の離婚騒動でやさぐれていた時に風岡と出会…

4

ショートカット・ラブ!! コミック

水名瀬雅良  秀香穂里 

ショートカット・ラブ!!レビュー。

原作の作家さんについてはあまり詳しくないのですが、キャッチから察するにビジネスモノが御得意…なのかしら?

ぶっちゃければ水名瀬さんが作画だったので手に取りました。
カバーデザインからしてドキドキ。ちょっ、それも年下攻だと!年下攻に定評のある水名瀬さんが描くならドキドキだわって不純な動機で読み始めました。

うーん、受攻共ににかなり俺様な性格です。プライドたっかいぞー。
仕事も遊びもや…

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英国貴族のふしだらな命令 小説

羽鳥有紀  水名瀬雅良 

英国貴族のふしだらな命令レビュー。

要は、学生時代3年間もイチャイチャ付き合っていたが、執事に「彼を思うなら別れてくれ」と言われたりして庶民の自分なんかとの交際は後々彼の為にならないと判断した玲は「遊びだったんだ」と手酷く貴族(ラルフ)を振る。6年後に彼はモデルになっていて、記者になっていた玲の元に専属取材の仕事が来る。あれこれトラブルがあって、誤解が解けて、今でもお互い大好きなんだー、という王道。

好きで好きで大好きで、6…

1

英国執事の淫らな夜 小説

羽鳥有紀  水名瀬雅良 

英国執事の淫らな夜レビュー。

夜は淫らな執事だけあって、他の英国2冊に比べたらエロ度は高かったが、可愛い感じでした。

薫は元主人で友人でもあるナイジェルに連れられ、名門の攻家に執事見習いしてやってきます。しかし傲慢で人嫌いの激しい攻・エドガーは何かと無茶な命令をして薫を追い出そうとする。どんな無茶な命令をされても、出来ないと言えば自分を執事として紹介したナイジェルに迷惑が掛かると思い、薫は一生懸命頑張ります。

1

ミッシングコード コミック

華藤えれな  水名瀬雅良 

ミッシングコードレビュー。

原作付きコミックス。なので水名瀬さんらしいベタ展開は拝めないのかなーと不安に思いましたが、受がまさかの黒髪メガネ(変装時)と盗賊の時の色素の薄い髪色、1粒で2度楽しめる!水名瀬さんの絵柄が好きな人間としてはそういう意味でちょっとワクワクした作品です。

原作の作家さんの作風をあまり知らないのですが、多分これ…1冊にまとめるのは結構無理があったんじゃないかなと思う。
主役の2人が初めて会った時…

2

嘘とキス コミック

水名瀬雅良 

嘘とキスレビュー。

兄弟モノです。兄×弟。お兄ちゃんの葛藤に胸がキュンとしました。

血の繋がらない元兄弟(親が再婚→離婚/弟は再婚後に生まれたが、父親は別の男性の可能性があったので離婚)だと思ったのに、DNA検査で本当の兄弟と判明。
弟から父親を奪う事になっても、恋人でいたいから、真実を弟に言わない兄。

そうか、この背徳感が兄弟萌えか。最初読んだ時は兄弟モノが苦手だったのであんまり楽しんで読めなかったけ…

6

ミッシングコード コミック

華藤えれな  水名瀬雅良 

奥が深そう、続編か番外編を求む

原作つきの漫画ですが、もうちょっとじっくり読みたかった作品です。上下巻あるいは、3巻分くらい描いても良かったのではないかなと思いました。
お話は、美術品の窃盗を巡る人々によるサスペンス仕立てです。
親の復讐目的で過去の窃盗作品を盗み返しているユリアンとマフィアにいるアレクシスが敵味方の関係であるものの、惹かれあってしまうという、ある意味王道なストーリーです。王道なので、非道徳的な展開にはなりま…

3

ミッシングコード コミック

華藤えれな  水名瀬雅良 

大人な雰囲気

原作付きコミックだったわけですが。
話の内容はちょっと難しかったというか、恋愛面においての描写が少なかったというか;
海里(受け)は普段眼鏡をかけて芸大の教授の秘書をしていますが、実は有名絵画を盗む窃盗犯・ユリアンだったのです。
そしてユリアンを見つけ出すよう言われたのがマフィアのアレクシス(攻め)。
簡単に言えば追う者と追われる者の話ですね。
でも海里にも絵を盗む理由があって。

1

ラヴァーズ・ポジション コミック

水名瀬雅良 

ラヴァーズ・ポジションレビュー。

受のマイナス思考トルネードをイライラすると思うか、切ない恋をしているだねと共感するかによって読後感が変わってきそうな話。

指輪を受け取ってうるっとする辺りは可愛いけど、もう少し自分に自信を持つというか、もっとちゃんと愛されているというのを自覚したって良いと思う。
ものすっごいベタな勘違いで関係が崩れそうになるけど結局元鞘。

表題作より別れさせ屋話の無茶な設定とお約束な展開の方がサラッ…

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