水名瀬雅良さんのレビュー一覧

極上の恋人(2) コミック

水名瀬雅良 

まだまだひよっ子の攻め。

ククク!のっけからウケます。
良海が寝ぼけたままの状態で匡弘だと思って抱きしめた人はアキトでしたw

そして相変わらず俺様な性格です。仕事も「受けてやってもいい」というふてぶてしい態度。
もう16歳になると言うのに、父親の権力・お金にすがって生きていている勘違いボンボン。
そのことを人に平気で言える恥ずかしいヤツです。

しかし、この巻では良海の「モデルの仕事」に対する意識が変化して…

0

極上の恋人(1) コミック

水名瀬雅良 

執着強引俺様攻め×美人受け

いわゆる業界もの。モデルさんのお話です。

攻めの良海がま~酷いったらw典型的なボンボンの勘違い俺様です。
父親の権力を使ってわがまま放題に生きている高校生。
モデルなんか俺様に出来て当然!というナルシストより酷いこの自信!
色んな意味で終わっています。

が、彼の可愛いところは受けの匡弘に異常に執着している所でしょうかね♪
良海は匡弘が手に入らないから意地になってしまっているかの…

1

鬼花異聞 小説

夜光花  水名瀬雅良 

仄かなスピンオフ感

花シリーズの番外編と言うか、仄かに感じるスピンオフ感のある作品で
花シリーズと同じ世界観を持っているけれど、こちらはどちらかと言うとほのぼのです。
それは受け様の天真爛漫な性格が前面に出ていて、禁忌のきの字も無い感じ。
強いて言うなら天使か神の子、作品では山神の子なんて表現されているけれど、
これが1番当てはまる、流石夜光先生と言う感じの作品。

花シリーズで、出てくる尚吾ママの身代り…

3

黄昏は彼らの時間 コミック

水名瀬雅良 

表紙やタイトルの割に、普通のはなし

麗しくも怪しい表紙と、思わせぶりなタイトルに惹かれて読みました。

人を惹き付け、セックスした相手を思うがままに言う事をきかせる事ができる、
特別な力を持った一族。
しかし、一族の全てにその能力が発現する訳ではない。

律人は、普段はその美しい顔を隠して暮して地味に暮しているが、
実はその淫魔の能力を持った、一族秘蔵の青年…
両親をイタリアで亡くし、その頃の記憶は殆どなく、帰国して…

5

鬼花異聞 小説

夜光花  水名瀬雅良 

ファンタジー多め

もう一つの花シリーズということで、堕ちる花シリーズのスプンオフです。
名前から想像できたように鬼沢村の隣村のお話し。
スピンオフで兄弟ものとはいえ、前作とは全く違った兄弟なので、あくまで別物として読んだ方がよいかもしれません。
特に主人公の受け様に対しては、好みが分かれると思います。(作者さん自らあとがきに書いてました。)
前作の花シリーズはサスペンス色が強かったと思うのですが、今作はファ…

7

美食王子と食べ頃シェフ 小説

日生水貴  水名瀬雅良 

横暴と言うより子供の我儘みたい

王子様とシェフの一筋縄ではいかない恋のゆくへで、日本のレストランでシェフを
している受け様の店にVIP客として現れるのが攻め様。
毎回来る度に、野菜料理しか頼まないし、口にしない攻め様を菜食王子様なんて
店では噂されるようになり、来る度に受け様の作った料理を美味しいと、
それにどこがどのように良かったかを付け加える程の美食ブリなのです。
そんな攻め様の為に受け様は喜んでもらえる料理を作っ…

3

隣にいるのに、遠い コミック

水名瀬雅良 

是非長編で読みたかった……

初読み作家さんです。
イラストが綺麗でずっと気になっていて、やっと購入。

しかし、1冊分の話数で短いからか、展開がかなり急に感じました。
渚が大駕の気持ちを知ってから自分の気持ちについてぐるぐる悩むのですが、「キスされて嫌じゃないとか好き以外ないやろ!」と思わず突っ込んでしまいました……

あと、作中のキャラの性格の変化が激しかったです。
最初の方ピシッてしたイケメソ大駕が急に赤面…

0

シガレット×ハニー 小説

砂原糖子  水名瀬雅良 

複雑な名久井を読み解く

浦木は単純明快ワンコ型。対して名久井はとても複雑な人でした。

名久井って基本プライドが高い女王様タイプだと思うんです。
でも過去の経験や自分が先に惚れた弱みなんかもあって複雑な事になってしまっている。それに対して浦木の天真爛漫ぶりは名久井からしてみれば傷口にすごくしみる薬のような存在という気がしました。

名久井は甘い雰囲気を自分から出せない人で、それが原因で恋人を不安にさせてしまう悪…

1

シガレット×ハニー 小説

砂原糖子  水名瀬雅良 

卑屈な年上美人ツンの美味しさ!!

煙草…嫌いなんですよ、本当に!
でもそれをアルコールに置き換えると
すごく気持ちがわかるのって危ないんでしょうか?w

それはどうでも良いとして、
ノンケの春綱にざっくり「ホモとか気持ち悪いなぁ」とか言われる名久井が
気の毒でしょうがなかった!!
名久井本人の事を言ってるわけじゃなくても。
ノンケ、容赦ないなぁって…。
しかも「ゲイは止める事はできないんですか?」って!!無理じゃ…

2

犬との日々 コミック

水名瀬雅良 

確かに番犬

茶鬼さんが上手に解説しているので、特に明記する事もないような感じなんですが、
個人的には、可もなく不可もなくなありがちな作品だったような気がします。
健気な年下ワンコが、ある日父親が連れてきた綺麗な男を、海外勤務で留守がちな
父に頼まれた事を切っ掛けに、成長と共に好きになっていく。

ワンコ攻め様は受け様を父親の愛人だと勘違いしているけれど、
恋する気持ちは止められない、そして受け様も…

5
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