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水壬楓子 鈴木あみ
たまゆまま
ネタバレ
水壬さん・鈴木あみさんの合同パンツ本・第二弾です。 表表紙も裏表紙も、気軽に置いておけないパンツが前面に出ている仕上がりの同人誌です。 鈴木あみさんが自分で購入して撮影したそうです。 これは読む場所に気を使いますね。 まずは『ヒョウとゾウ』 これ、花降楼シリーズの上杉先生と玉芙蓉のお話なんです! 後半に諏訪さんと藤野も出てきます。 私、このシリーズで上杉先生と玉芙蓉のお話が一番好…
水壬楓子
冬のイロイロ。は干支本で今回は巳年なのでミトちゃんが登場でした。 表紙も蛇を想像していたのですが、違いましたね。 これは横浜でしょうか!?何はともあれミトちゃんのお話は最後に出てきました。 来年は馬で手持ちがないとコメントされていたので、もしや今年どこかで馬BLが登場したり…。 まずは『いねむり』。 ジルがボリス叔父さまの膝枕で寝ているところに、アヤースが登場するのですがジルは気が付…
水壬楓子 サマミヤアカザ
やの
突然自宅に出現した美青年幽霊の死体を探すため奔走する35歳バツ一刑事のお話し。 題名の可愛さに惹かれて購入したのですが、内容もかわいらしかったです。 受け様が霊体なので、大体いつもくまのぬいぐるみにはいっているんですけど、そのときの仕草がかわいいったらありません。 ぬいぐるみを持ち歩く35歳のおじさんの図もなんだかかわいかったです(笑) 話中で繰り広げられている事件はともすればグロテス…
水壬楓子 しおべり由生
kirara
このシリーズは、もうハッキリ言ってサブの子どもCPが読めるかも、という期待だけで読み続けてる部分が大きかったんです。それがなければ『読みかけたシリーズだから』惰性で読んでるだけと言っても過言ではないかもしれません。 いや実際、これ新刊で買って1年読まずに積んでましたから。←前巻では私のお目当てのサブCP(生野×知紘)が脇で終わってたので、なんかもう読む気なくなってしまったんです。買うだけは…
このシリーズ自体はダメじゃないんです。サブの子どもCP(生野×知紘)がすごく好きだから。 でも、今作はサブCPはほぼ脇で顔出し程度で、なんとも残念でした。 でも、この巻単独なら、ストーリーとしてはまだ悪くはないんですよ。タイトル通り、千住組の先代組長の法要を舞台に、遙が自分の立場について『覚悟を決める』わけですね。 メインCP(柾鷹×遙)も随分関係が落ち着いてただのバカップルと化し…
サブの子どもCP(生野×知紘)が中心です。とにかくこのCPが好みなので、シリーズの中で今作がいちばん好きですね。 1編目前半の、ラブホテルをめぐるやり取りはすご~く面白かったです。いやあ、可愛いね。高校生だもんね。 『ベルサイユへいらっしゃい』も噴きましたが、小悪魔で女王様な知紘も、腰が引けてる生野も、それはそれはよかったです。堪能しました。 ただ、そのあとが・・・前作(『地上…
前巻でめでたく(?)結ばれたはずの征鷹(攻)と遙(受)なんですが、なんと遙がアメリカに逃亡してしまうんですね。いえ、ホントの意味で逃げたんではなく、期間限定の留学なんですが。 それで、飛行機嫌いで自分は動けない征鷹に代わって、若頭の狩屋が様子を見に出張に行かされたり、生野(征鷹の息子・知紘の恋人)が見張り役としていきなり留学させられたり・・・ホント、まわりはいい迷惑というか、とばっちり受け…
このシリーズは、水壬さん自ら『お笑い方面で最右翼、えろ面でトップ3』と言われるだけあります。Hは・・・元レーベルが黒ラキで、新装版はスラッシュすからね。推して知るべし、ですよ。 しかしこれ、設定やあらすじからのイメージでは『ヤクザもの・鬼畜攻』なんですが(それが間違ってるわけではないんですが)、その実コメディというよりいっそギャグなんじゃ、と思うほどです。征鷹(攻)があっという間にヘタレて…
marun
ファンタジーと推理サスペンスとの見事な調和のとれた作品でとにかく面白い。 一気に読み進めたい衝動に駆られる作品で、後味もすっきりして素晴らしい! それに、可愛い萌え心も十分に満足させてくれる萌えツボアイテムのクマさんが、 とってもラブリーで、いい意味での裏切りが何度もあって飽きのこない展開なのです。 内容は、いつもはダラダラ書いてしまう私ですが、これはノベルのあらすじ程度で 我慢して…
茶鬼
水壬作品ってシリーズが多いので最近敬遠してましたが(スミマセン)単発だし、”幽霊””クマ”の単語に非常に惹かれて購入! ただし、イラストが苦手な作家さんで(涙)クマのぬいぐるみだけ見てました(大汗) しかしながら、非常によいファンタジーでして 以前成瀬かのさんで「ぼくはクマちゃん」という非常に痛い(?)幽体離脱ものがあったんですが、こちらは事件性があるものの、ドキワクと共に推理サスペンス風味…