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四宮薬子 倉吉サム
aocun192
文章がとても読みやすく、それでいて軽すぎない四宮先生の文章が大好きです。それでも大好きでやさしい夫と同じご飯を食べてたくさんえっちをして同じ布団で眠る…そんな幸せを再認識させてくれます。本当に大切なものは探さないと目に見えない、本当にそうだなと思います。フランス文学のようなゆったりとしたオシャレさを感じる良作でした!
四宮薬子 さきしたせんむ
ころがりむし
ネタバレ
幼少期のラビエルは、自分の弱さから「価値がない」と卑下し、自信を持てずにいました。 アスカリオスやその取り巻きから暴行を受け、さらに悪い噂を流される中、教育係のシェミは 「自分の価値を他人に委ねるな!」と叱責。王族としてできることを一緒に考え、 「絶対に諦めない」という約束を見つけようと導きます。 ラビエルがシェミに懐いていく過程は丁寧に描かれており、その可愛らしさに思わずキュンと…
ちろこ
もう少し中身を詰めた方がよりスッキリとした読後感に繋がるのではと思いました。 一番はアイツですよ、アイツ。 クズでゲスの第三王子・アスカリオスですよ。 この男のザマァ展開がないのは非常に残念でしたし、あんだけ暴れ散らかしといて最後はノータッチっていうの流石にナイ。少々不完全燃焼です。 3歳年上のアスカリオスは、ラビエルに酷い仕打ちをするコスいヤツ。ちょいちょい登場しては、タコ殴り的…