熊六参さんのレビュー一覧

刺青とピアスと恋心 コミック

熊六参 

恋は終わるか、むしろここからが始まりか

親友に片想いをして12年。親友として側にいること以外を諦めてきた響稀の片想いがものすごく切ないです。

親友の務が無自覚なんだか天然なんだか、響稀の片想いを煽る煽る。
彫り師ということもあり、響稀に施した刺青のメンテを気にかけるのですが、ねえ。それワザとやってない?ってツッコミたくなる際どい箇所へのお触り。太ももの裏をクリームで塗る手つきに、響稀は心が穏やかでいられません。そりゃそうだ、好き…

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