松幸かほさんのレビュー一覧

喫茶男子と子守りと甘い恋 小説

松幸かほ  亀井高秀 

降って湧いた子守に翻弄される受けとそれを見守る攻め


亡き父の後を継いで喫茶店「たんぽぽ」を経営をしている和帆(受け)は兄嫁が事故に遭い入院してすることになったため甥っ子の祥吾(2歳)を預かることになります。
朝食、保育園の送迎と兄和則が帰宅するまでの子守りは近所に住む兄の親友の達紀(攻め)と兄の後輩の正弘の協力もあり、なんとかこなすことができていました。しかし、祥吾は精神的なものやら年齢的なものやらで夜泣きがひどくなり、仕事が立て込んでいる和…

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喫茶男子と子守りと甘い恋 小説

松幸かほ  亀井高秀 

特典まで読むのがいいかもです!

なんかタイトル的にも美味しそうな、甘々な感じかな?と購入し、プロローグを読んだ段階で『あ!これは好きな感じかも…』と、ワクワクしながら読み始めました。

和帆は、亡くなった父の跡を継いで喫茶店を1人で切り盛りする真面目そのものといった受けさんで、その喫茶店に通う常連さんの、翻訳を生業としてる兄の友人でもある攻めさんの達紀さん。
ある日、和帆の兄のお嫁さんがひどい交通事故に遭い、入院を余儀なく…

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喫茶男子と子守りと甘い恋 小説

松幸かほ  亀井高秀 

甘い恋 < 子育て

松幸さんお得意の子育てモノです。

祥吾くんはもちろん可愛かったですし、彼がいたからこそ兄弟の蟠りが解け、達紀との恋も発展したであろうことは感じられますが…もっと二人の甘い恋を見たかったというのが正直な感想です。あと、他の方も書かれていらっしゃいますが、受けのネガティヴ思考について、私もちょっと“めんどくさいな”と感じてしまいました。成人男性が作中二度も号泣て。

達紀がどういうきっかけで…

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狐の婿取り 神様、旅立つの巻 小説

松幸かほ  みずかねりょう 

白狐様登場!の巻

最初サブタイトルの「神様、旅立つ」の文言見て
「えっっどこ旅立つん???」と少々慌てた私。
行先は本宮でした。よかった・・・焦った。
お話は、陽ちゃんが本宮ひっかきまわしました!&リアル野狐とのご対面 
といった感です。
どちらかというと後のお話のつなぎ といった巻なのかな?
野狐に心痛める琥珀様と、琥珀様が帰ってこないかもと半泣きになってる涼聖さんにきゅーんしたので、萌2でお願いしま…

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狐の婿取り-神様、危機一髪の巻- 小説

松幸かほ  みずかねりょう 

琥珀様大ピンチ!危なかったー

表紙で言えばイケメン稲荷までの中で 当巻が一番好きかも。
琥珀様(稲荷神 受け)がキレイすぎる。みずかね先生有難うございます~
カラー口絵は一転、ぷっとふきだす陽ちゃん号泣&涼聖さん慰めの図。
もう可愛いなあ。中の挿絵も陽ちゃん絶好調。
タロイモの葉と河童のぬいぐるみ持って雨ごい踊るの図は
だめだ、ずるすぎる可愛さ。本人が純粋なので、もう腰砕けるしかないです。
変わり種では 阿雅多&浄…

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狐の婿取り2.5 小説

松幸かほ  みずかねりょう 

倉橋さん、淡雪ちゃん 初登場の巻!

今月発売された イケメン稲荷に撃ち抜かれ、慌てて、ちょっと放置していた過去作品を読み漁りました(笑)
ちゃんと順番に読まないと、登場人物?いや 登場神様かな が増えて
誰あんた になっちゃうんです、このシリーズ(爆)

当巻は 2.5とありますが 第三弾。番外編ばっかり集めたので
2.5 となったのかな。
番外編といっても重要人物が初登場してくるんで、
読み飛ばしたら勿体ないです。

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喫茶男子と子守りと甘い恋 小説

松幸かほ  亀井高秀 

あまあますーぱーだーりん

翻訳家のスパダリ攻めと喫茶店マスター受けの、ほのぼの和やか、のちちみっこタイフーン襲来、なお話です。

受けは亡き父から引き継いだ喫茶店を一人で切り盛りする青年。おっとりした頑張り屋さん、でもちょっとテンパるところのある二十代。
その受けの兄の友達である攻め。受けとは映画という共通の趣味があり、兄抜きでも成立する友人付き合いを長年続けている関係です。ランチ客の引けた時間に毎日ランチを食べにき…

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喫茶男子と子守りと甘い恋 小説

松幸かほ  亀井高秀 

超紳士な翻訳家攻め(どう考えても金持ち)×自己否定多めなうぶうぶ喫茶店

松幸先生だし、喫茶もの好きだしということでget。
挿絵の先生は初めましてな先生でしたが、攻めさんがめちゃカッコよくて
すんごく嬉しかったです!

カラー口絵は着衣でえぐえぐ泣く受けさんをぎゅして慰めようとしている
攻めさんの図。ピンク系セピア色?とでも言えばよいのかな。
そういうトーンの図。キレイです。

受けさんの性格がどうも相性悪かったですが、攻めさんはめっちゃ好き!
なの…

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狐の婿取り-イケメン稲荷、はじめて子育て- 小説

松幸かほ  みずかねりょう 

子育て編

今回、涼聖と琥珀も少し出てきますが、メインカップルは前作で子狐になってしまった秋の波と新キャラ影燈です。ラブの要素は後半にある程度で、大半は子育てストーリーとなっております。
みずかねさんのイラストがまた愛らしいこと愛らしいこと。
この作品だけでもまぁ大丈夫だとは思いますが、まだ読んだ事ない方は是非とも順番に読むのをオススメします!
1、狐の婿取り
2、狐の婿取り ー神様、引っ越すの巻ー

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狐の婿取り-イケメン稲荷、はじめて子育て- 小説

松幸かほ  みずかねりょう 

癒されるけど、BL要素は薄い…。

「狐の婿取り」シリーズ第七弾です。
前作でシリーズ一段落という感じで、今作では新キャラでの「子育てもの」。主役が交代しています!
いつもの面々もちょろっと出て来ますが、あくまでメインは新キャラ・七尾の稲荷の影燈(攻め)と、前作で幼狐として生まれ変わった?秋の波(受け)です。

人界での任務を終え本宮に戻った影燈は、昔馴染みで現在は幼狐の姿になってしまった秋の波の子育てを任命され…というあら…

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