total review:280974today:33
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
29/64(合計:632件)
小林典雅 佐倉ハイジ
いるいる
ネタバレ
この本の感想は率直に一言。 『面白かったーーッ!!!ヾ(*´∀`*)ノ』です♪ 1つのセリフがやたら長くて1P埋める勢いの会話が多々あるんですが、 それがキャラクター性をよく表していて逆にわかりやすいと思いました。 受けはネガティブゆえに言葉数が多くなり、余計なコトまで口にしてしまい。 攻めは前半はオタク魂全開・後半はネガな恋人へのフォローゆえに言葉数が多くなり。 2人ともめち…
小林典雅 木下けい子
風呂敷
とっても楽しくて癒やされました! コメディとファンタジーと癒やしの見事な融合は、作者様の手腕のなせる技ですね! 38歳の広海が17歳の息子、緑野と入れ替わってしまい、おまけにお隣の高校生、倫己に見抜かれて…?! というお話。 広海は高校生の緑野のふりをして健気に頑張っているのに、初日の通学から痴漢にあうわ、「いつもの踊って」と無茶振りされて戸惑うわで…(苦渋の決断でおワンコクラ…
小林典雅 小椋ムク
よしぴす
これ大好きです。 疲れた時に頭すっからかんにして読む。 全力で笑わせに来てます。どこででも読んではいけません。 公共の場で読んだりしたら危険です。 ブックカバーをつけていても笑いはカバーしきれずに吹き出してしまいます。 みなさんもおっしゃる通りアンケートやばい。 騎一の作戦にのっかって片想いの隣のリーマンの家にこれを持って行ってしまう結哉にびっくり。 マジか?でした。 …
小林典雅 麻々原絵里依
フランク
ぼんぼんな年下幼馴染(攻め)に女の子とデートする事になったから、予行練習してほしいと頼み込まれて拒否するも、それを知った受け姉達のほうがノリノリになってしまった挙句、女装させられて渋々女の子姿でデート指南する羽目になる……というやつです。 受けからぼんくら認定されている攻めは、ぼんぼんゆえの圧倒的なお育ちの良さ感に満ちてて、かつ一生懸命な真面目キャラで好感もてる。 そして受けはゲイなんだけ…
小林典雅 秋葉東子
BLとしての萌え部分もさることながら、心理カウンセラーである攻めが講師となって開催された「いつまでも言われっぱなしでへこんでると思うなよ!〜毒を吐く人に負けない強いハートの作り方〜」というセミナー内容が、「悪意ある聞く価値のない謂れのない暴言に対する対処の方法について」というやつで、読んでてなるほどなぁと思うことが多く、理解不能な暴言を吐き散らす人間に遭遇したときの処遇方法として知っておいても損は…
小林典雅 ウノハナ
東雲月虹
さすが典雅さんとしか言いようがないですね。 秘境の地へ取材に行かなければならなくなった新米AD青山が 現地で協力してくれる研究員の月ヶ瀬と恋に……落ちないような出会い方が 本当に最高でしたwww こんなキッツイ性格してないとジャングルで生きていけないのかと誤解してしまいましたよ! 後で真相は明らかになりますがかなりのインパクトでしたね。 青山も結構天然というか抜けてるというか、 最初…
小林典雅 夏目イサク
中国語で藍苺はブルーベリーを意味するとのことで、なるほどなぁ!と思いました。 嫁不足に悩む村が、「中国から我が村にお嫁さんを!」と村総出で婚活プロジェクトに乗り出し、そこで出会った男と女ではなく、男と、なぜか男……というおもしろストーリー。 攻めは婚活する気は全くないけれど、見目がいいので客寄せパンダとして婚活パンフレットに乗せられてしまった。 そして受けは、姉代わりに面倒見てもらっ…
で、青山さんの持ち帰った映像は使えたんだろうか?という疑問はさておき、とても楽しく読みました。 月ヶ瀬が同居の返事を青山の脳内モノローグに合わせて滑ったのはリアルだわ。 手紙を読みながらバタ足する姿も想像できる。 現実とかけ離れた設定にリアリティ溢れる人物像とその行動に一気に読まされました。 いるよね、こういう人。と、周りには居ないのにそう思わせる何かがあった。行動や思考が的を外れ…
『国民的スターに恋してしまいました』の待望の続刊です‼ 面白かったです! 読書中ずっと、 「ラブラブっていうのはね、こういうことなんだよ…」 と耳元で囁かれているような気持ちになりました!笑 とても幸せな読後感です。 以下、ネタバレあります。 国民的スターの旬君と、旅行会社勤務の葛生さんが秘密のお付き合いをスタートして1年。 毎日好きになっていくのに、スター…
とっても面白かったです! 国民的スター(真中旬)と、 海外ライブツアーに同行した添乗員(葛生惇史)が出会って、恋に落ちるお話です。 この二人を見ていると、相性が良いってこういうことかぁ…としみじみ思います。 仕事もプライベートもまるで異なる二人ですが、はじめから自然と距離が近くて、無意識のうちに相手を自分のパーソナルスペースに招き入れてホッとしている感じ。 スターとしての…