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中原一也 小山田あみ
ぴんか
三十代をオヤジって言っちゃダメ!(笑) ……って思うのは、私がおばちゃんだから?! それにしても思うのは、 このお話し、主人公がオヤジである必要性があったのかと……? 普通に普通の二十代でも良かったのでは? どうもそこが気になって……もにょもにょ でも、お話的にはとても面白く読めました。 前半と後半のギャップに驚かされ、正に「笑ったり、泣いたり」でした。 元彼たちには、そう…
華藤えれな 小山田あみ
maruchan
ふたり揃って不器用&ツンデレ&素直じゃなさすぎるカップルのお話でした。 ミハイルは、ただでさえどん底な状態にある海堂にそこまでイケズな対応取らなくてもいいんじゃないの? と何度思ったことか。まぁ、そんな態度にも何か裏があるのであろうということは想像出来るのですけどね。それにしても酷い仕打ちの数々でしたよーー。 ミハイルの弟のマリオンは天使でした。マリオンが海堂のことを「…
pink
極道もののBLにしてはあまり痛いところが少ないので、極道BL初心者向きではないかと思います。きちんとBL好きなポイントも要所要所に散りばめられているのでドンドンと読めちゃいます。シリーズがかなり出版されているようなのでとりあえず最初の作品は押さえておかないと基本情報が分からなくなってしまいます。攻めの芹澤さんがとにかくカッコいい作品!エロに関しても一本筋が通った男 他の男がしたらちょっと危ない奴だ…
S.E.ジェイクス 小山田あみ
syu
海外作品の翻訳本にはハマれないような気がしつつ なぜかうっかり手を出したらどハマりしました。 おもしろい! BLとか萌えとかより単純に読み物として面白く ストーリーにグイグイ引き込まれました。 あ、キャラも魅力的です。とてもセクシー。 次巻も読みましたがその続きが待ち遠しいです! ミステリー好きの方にもオススメしたい。
野原滋 小山田あみ
ポッチ
ネタバレ
野原さんの前作『そらのだいじな旦那さま』がとってもツボだったことと、小山田さんの麗しい表紙に釣られ購入。 内容をざっくりと。すみません、ネタバレしてます。 主人公はフリーターの孝祐。彼視点で話は進みます。 信頼していた先輩に裏切られ、オークションにかけられてしまう事に。 裸にさせられ、ビデオの前で自慰行為を強制させられ、そして彼を買ったのは社交的で温和な父・庸一と寡…
剛しいら 小山田あみ
美形で若くして経営者としても成功している績さん、アメリカ帰りのカメラマンの丈太郎さん、そして績さんの元カレはメジャーリーガー…。派手な登場人物が揃いました。 結婚式などを多く手がけるイベントプランニング会社を舞台に、ゲイの績さんとストレートの丈太郎さんが愛を育む物語です。 割と順調に恋愛は進行し、最終的にふたりが船上ウエディングパーティーを挙げるところまで行くのですが、そこに至るまであ…
鳩村衣杏 小山田あみ
ふばば
「愛の言葉を覚えているかい」という題名のイメージから、優しい攻めが甘々メロメロに受けを愛して〜みたいなストーリーを予想していましたが、全然違いました! 予想通りに物語が進んでいくのは読んでて楽しいものですが、このように思っていたのとは違う展開で転がっていくのも、嬉しい裏切りとも言えるワクワク感を感じますね。 「愛の言葉を覚えているかい」 幼馴染もので、攻めはかなりのハイスペック、攻めは子…
宮緒葵 小山田あみ
香子
大好きです、この夫婦。 前作では御台所の腹黒さの方が目立っていたのですが、今回は健気さや、夫が鈍感なゆえに苦労しているというのが伺えました。夫は容姿端麗で、分け隔てなく誰にでも優しく、将軍でありながら剣術の腕も立つから男女問わずそれはそれはモテるし、市井で起こったトラブルに自ら首を突っ込んだりなんかしてくれちゃうもんだから、いっときも気が休まらないみたいです。 花魁(というか島原の太夫?)…
御台所(攻め)曰く『いついかなる時も、夫が望んだらすぐ尻を犯して差し上げられるように準備を整えておく。貞淑で愛される妻とはそういうものだ』…だそうです。 掌の檻が良かったので、他の作品も読んでみたくなり手を出しました。 時代小説とか好きなこともあり、見事にハマりました。 こちらの作品も執着攻めではありますが、掌の檻みたいな粘着質なものではなく、なんとも痛快な腹黒女装攻めとなっております。…
麻生玲子 小山田あみ
fiona0109
主人公は大学生と15歳の中学生という取り合わせ。 5歳の年齢差なのですが、大学生の空閑は中学3年の大地の兄の友人という関係です。 お話を読んでいくと、このお話の前にもお話があったのではないかと感じることがあると思うのですが、それは雑誌に掲載されたようで、この単行本には収録されていませんでした。 結構気になっていたところなので、少し残念。 大地はサッカー少年なのですが、それがこのお話の軸にも…