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凪良ゆう 小山田あみ
あめ玉
評価が高かったため、気になって買っちゃいましたが評判の通りでした。 話の中に引き込まれ、とても大好きな作品になりました。 お互いに大切に思ってるのが伝わって泣けました。
朝香りく 小山田あみ
むつこ
うじうじしたネガティブな受けが大嫌いな私なんですが、このお話のネガティブ受けは大好きでした。とにかく可愛かったです。 コメディだったからっていうのもあるし、少しずつ成長して前向きな思考を覚えていくのが微笑ましかったというのもある。なにより、攻め様が受けのネガティブさを一切受け入れず、いちいち怒ってくれるのが良かったです。 二人のやりとりが楽しくてさ。受けはネガティブなだけじゃなく、かなりの天然で妄…
洸 小山田あみ
サガン。
ネタバレ
友人にこういう感じの話が好みだというのを話して、「それなら、コレ」とチョイスしてくれたのがコレでした。 うん、確かに好き系の話でした。 ある日、ゲイバーで同期の八木と出会った香月。 香月が隣に可愛い子を連れていたことから、同じように可愛い子が趣味なのだと誤解されてしまい、八木と職場での可愛い同僚の争奪戦をしようと一方的に持ちかけられてしまう。 本当は最初に連れていたのはただの友人だった…
普段あまりコメディっぽいものって読まないのですが、友人が貸してくれたので読んでみました。 普段読まないせいもあって、新鮮でした。 貧乏くじな人生を送って来た宇佐美は、そのせいものあってどこかうじうじしたところがあって。 しかし、お酒を飲むと一点。 ヤクザに絡まれていたところを駿河に助けられ、同居することになるのだが…。 とにかく宇佐美の性格がスゴイんですよね。 ただのうじうじじ…
櫛野ゆい 小山田あみ
柚子檸檬
最初から最後まで楽しく読めました。 正直、ヤクザものはあまり積極的には読まない私ですが コチラは読んでいて心がフッと温まるような読後感にさせてくれました。 ヤクザの桐生が、花屋の青年・上條と知り合い、「俺はヤクザだ!」なんてことを 上條にことあるごとに言いながらも、そんなことはお構いなしに、ドンドンと踏み込んでいくいく上條。 一見穏やかそうな中に、こうと決めたらひかない強さももってい…
伊郷ルウ 小山田あみ
rhodorite
30歳と35歳という年齢設定、攻めは同僚にして親友でもあった人を、受け(と言っていいのか)は叔父でありながら最愛の恋人でもあった人を亡くしたという共通の悲しみを知る者同士とあってか、終始落ち着いた雰囲気の物語でした。2人の視点が切り替わりつつお話が進みますが、境目が判りやすいので混乱することはありません。 亡き恋人の跡を継いでバーを経営する天海、そこをたびたび訪れる探偵・杉崎。天海に惹かれる…
もこ
本編を終えて~なひとコマでしたね。 これといって何か突飛なことがあるわけでなく 8年も一緒にいる二人なので、初々しい感じでもなく。 けれど枯れた熟年カップルのそれでもなく。 二人の関係をよく表しているというか、ふわんとした 二人の柔らかい雰囲気が伝わるひとコマでした(*´∀`*) それこそ、タイトルにあるとおり、そらをふわふわ浮いているような くるくる空を旋回する鳥になったような。そ…
「泣ける」の前評判だったので、どんだけ胸をえぐられるのか・・と いちど深呼吸してからの読み始めだったんですが なんだよ、甘すぎるほどに甘い話じゃないか(*・∀・*)ウヘヘ ようやく読みましたよ!な今回 生まれつきの病気、トラウマ。 そこは基本にあるものの、重くなりすぎないお話が良かったですね。 重く苦しい話だとばかり思っていたので余計に。 なによりも、出会ったときに攻が小学生…
小山田あみ
眠れる森
「追憶」 最初は「なんだこの話?」と理解しきれなかったけど、最終話の描き下ろしまで読んでやっと綺麗にはまりました。 この話は親同士の禁じられた愛に怒り戸惑いながらその立場を逆にしながらも(受け攻めは変わってないか・・・)彼らが最後まで果たせなかった愛と夢を両方手に入れた二人の話だったんだね…。 年の差もあるし立場的にも作家の方がおそらく上のはずなんですが親たちがともに死に、それに伴い家族と別…
marun
最愛の人を亡くして、恋愛に消極的なバーのオーナーと元刑事で探偵の攻め様との 大人のラブストーリー・・・って、年齢は大人だけど攻め様はちょっとやんちゃで 結構熱い人だったりしますね。 そして、1番は二人ともタチなんですよね。 バーのマスターは最愛の恋人の年上の叔父が亡くなってからもう、恋愛はしないと 思っていた人で、初恋で最初で最後の相手と思う程叔父が好きだったんです。 そして、出版社を…