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いおかいつき 小山田あみ
marun
よく言えば無駄を徹底排除し、何事も合理的に済ませようとする受け様、 言い換えれば人付き合いすら無意味で面倒だと思っているようなめんどくさがり。 そんな受け様は銀行マンで仕事が出来るエリート部類だけど、誰とも親しくすることなく 黙々と与えられた仕事をこなす機械的な雰囲気だけど、かなりの美形イケメン。 そんな受け様にある日見知らぬ相手から認知もされず会った事も無い父親が死んだと 聞かされるが…
あさひ木葉 小山田あみ
東雲月虹
ネタバレ
以前、あさひさんの『渇情』を読んで すごくねっとりとした作品をお書きになる方だな!と慄きましたw 今作は小山田あみさんの挿絵だったので 飛びつきました!! カラー口絵の美しさにうっとりして さて、物語も特濃でしょう!と ドキドキしながら読ませていただいたんですけれども…。 過去の恋人の死がどんな風だったのかとか 闇医者を続ける為に心の傷が癒えないまま 好きでもないヤクザの…
茶鬼
軽くてサクサクサクと行ってしまいます。 銀行員の主人公が、貴方の父親が亡くなりましたと言って強引にその父に世話になったという刑事に父がやっていた探偵事務所に連れて行かれ、父親の人となりを知ってほしいと連れ回されているうちに、主人公が横領の疑いをかけられ、 その刑事と、探偵事務所の所員と主人公と一緒になって、誰が罪をなすりつけたか調べると同時に、主人公が自分の知らなかった父と母の事を知って、それ…
あむり
カラーイラストの2P目が素敵過ぎる! キスのシーンなのですが、ドキドキしてしまいました。 イラストは小山田さんですが、 内容にマッチしていて、久しぶりにイラストも楽しみながら 読むことができました!! そして、内容も面白かったっ!! 銀行員の祐介は、父親の訃報を知らされる。 祐介は子供のころから、父親には会ったことも無かったのですが、 母親を亡くした際、遺品整理をしていたところ…
榎田尤利 小山田あみ
絵夢
弁護士という職業に若干あぐらをかいている久我山、31歳が高校時代の恩師、曽根の葬儀の帰りに事故にあい高校時代(17歳)に時間が戻され曽根と再会?当時を再び体験するというタイムスリップもの。 久我山が当時のことをあまり覚えていないことに違和感を感じましたが時をさかのぼったことでその理由が見えてきます。 31歳の心のまま17歳を再び体験するなかでたくさんのことに気づき久我山は曽根に恋をします。 …
あすま理彩 小山田あみ
reku
攻め:元下男の中原 受け:貴族の梓 執着攻め×美人受けって所でしょうか。 下克上の陵辱ものですが、中原が梓に執着していて激しい愛情が見え隠れしています。 好き勝手犯したのに、梓が辛そうな顔をしたり熱倒れると動揺してしまう中原が不器用ですね。 かんざしを持った梓を見て自殺するんじゃないかと勘違いしてしまうシーンが萌えました。 お互いの事を想ってるのに素直に想いを伝えられない2人がもど…
結城一美 小山田あみ
花丸blackですからこのくらいのエロは当たり前、でも攻め様と受け様二人のシーンは 特に激しいと言う程ではなかったですね。 受け様と臓器形成部の部長との絡みの方がアブナイ感じでエロいかもしれない。 まぁ、この部長は間違いなくマッドサイエンスの鬼畜さんだと思いますね。 この方を主役にしたならば、かなりエロくて痛くてダークな作品になったのではと 思うのですが、救いどころが見つからないイメージ…
最初書店でこの本を見たとき思わずラヴァーズかと思いました(汗) 表紙も題字も、裏書にあるあらすじも何となくラヴァーズ路線?そんなイメージがあるので花丸BLACKと最初気がつかなかったという、、 さて、いやぁ~!トンチキでした♪ トンチキにもいろんなトンチキがあるんですけど、これは褒めてるトンチキです。 最初のいわゆるきっかけとか、登場人物のアレコレとか、元の設定自体が空想を交えたものだから…
鳩村衣杏 小山田あみ
ゆん
大人男前な2人を平和に楽しめます。 絵と相まってなおさら素敵です。何度表紙みても溜め息がでます。 私の中の萌え和み作品です。 この作品は割りと内容に波はなく心がかき乱されることはありません。 ただただ私の萌えツボをズクズクと刺激する作品です。 洋風王子様×和風美人 受けのハッキリ言う性格、体型気にしちゃうとこ、病院でほぐしちゃうとこ(何をかは作品で)、乙女っぽく感じるのに男前さが抜…
愁堂れな 小山田あみ
橘盾
作者のこれまでのイメージが覆った今までと全く違う作品でした。 そのイメージって“時間割通りの卒ない2時間推理ドラマ+BL”でして・・・。 辛口でごめんなさい。 既読作品の背景や登場人物の感情等の表現の平坦さもあって、進んで読まなくなっていたんですが。 でも、何でも大仰に書けば良いもんじゃない。 その平坦さがこの作品には深みになり味になっていました。 始まりは、家族を事故で亡くしたば…