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86/93(合計:924件)
水名瀬雅良 秀香穂里
3373
原作の作家さんについてはあまり詳しくないのですが、キャッチから察するにビジネスモノが御得意…なのかしら? ぶっちゃければ水名瀬さんが作画だったので手に取りました。 カバーデザインからしてドキドキ。ちょっ、それも年下攻だと!年下攻に定評のある水名瀬さんが描くならドキドキだわって不純な動機で読み始めました。 うーん、受攻共ににかなり俺様な性格です。プライドたっかいぞー。 仕事も遊びもや…
秀香穂里 奈良千春
tikotiko
表紙からかなりハードなSM展開を想像してましたが、良い意味で裏切られました。 痛いの、かわいそう過ぎるのはちょっと・・・な自分でも読めたので、本格的なのを期待すると肩透かしかも(笑) 性的なことに淡白だった伏見を、じわじわと調教してゆく加藤。 精神科医だけあって肉体に訴えるのではなく、精神的に追い詰めていくやり方が、頑なだった伏見を麻薬のように堕落させていきます。 調教といっても、とこ…
秀香穂里 佐々木久美子
久江羽
ネタバレ
作者曰く、メルヘン。 行き詰ったサラリーマンに、いい夢がみられるという不思議なキャンドルがもたらしてくれた、愛と希望のお話です。 実は、夢とはいえ現実味溢れるシチュエーションなのでメルヘン色はそれ程強くなく、不満を抱えた甘えん坊のサラリーマンが、ちょっとインパクトのある大人の男に依存しちゃっているお話な感じがして、本編だけだったら中立評価にしちゃおうかと思ったのです。 しかし続編では、相…
最後まで読めば、「あ~それだけ思い続けていたのが爆発しちゃったんなら仕方がないか」とも思えるのですが、結構ガタイのいい秋野が、あまりにも唐突に押し倒され、大した抵抗もせず、やられっぱなしなもんで、「おまえそれでも男か!」って言いたくなっちゃったわけです。 まあ、ピークを経験し、やる気がなくなっていると、どうでもよくなっちゃうんでしょうか? その後、なんだかんだでやる気を取り戻した秋野が…
秀香穂里 高階佑
ともじ
痛いのは苦手だけど、拉致監禁というのには甘い何かを感じる・・・という私が、この本を手に取るのは至極当然だったのです・・・ いきなり檻に入れられ、調教されていくお話なんてv しかし。 ”嫌よ嫌よも好きのうち”という都合のいい読者(私)の希望どおり、嫌がっていた受君が身体から徐々に攻を受け入れて行き、その先の甘いHは予定調和(萌)・・・とか思っていたら、ちょっと趣が違うのがこちらの作品でした…
秀香穂里 彩
ミュウ
サスペンスやミステリー調ですが軽めで、お化け屋敷の中に入った時のようなドキドキ感です。 あらすじでは、いきなり無理矢理抱いたとありますが、未遂というか途中まで。 何度も何度も美味しい所で中断で、読者共々、焦らしプレー炸裂です。 Hも濃密なので、焦らしプレーや執着攻めが好きな方に、お勧めです。 神喜島元住民でツアーガイド・高良光司(28)×不動産会社社員・大里斎(28) 10歳の時に島…
ぎが
監禁・陵辱系の物語はあまり好んで読まないのだが、物語の構成が面白いらしいとのことで今回この作家の本を初読みしてみた。 監禁する側「K」の思惑は決して理解しやすいものではないのだが、監禁される側「A」単独の視点ではなく「K」の視点からも物語が展開するため、残酷な内容の割には非常に読みやすい。 しかし、この「読みやすさ」「わかりやすさ」が裏付けるように、作者がこの作品で挑戦したという構成上の試…
雀影
表紙からしておどろおどろしい3P物 粘着質な変態映画監督と、傲慢な年下男にとらえられてしまった、クールな美人マネージャーさんのお話。 変態さんの屁理屈と、傲岸不遜な野獣の力でねじ伏せられた岡崎。 佐野と幸村の二人がかりでの暴き尽くすような刺激的なセックス。 それでも岡崎は、仕事になれば、何事もなかったかのような、クールな姿のまま。 一方幸村は、幸村なりに一途に岡崎を思っている。 そ…
秀香穂里 新藤まゆり
かにゃこ
おもしろかった! フリーカメラマンと編集者というカップリング。 表紙のイラストもスタイリッシュで攻め×攻めの雰囲気v 恋人というのは暇人がつくるものだという持論の諒一はゲイで イケメンだから相手に事欠いたことはない。 そんな諒一の部屋へ居候することになった ノンケの年下カメラマンの暁は、どストライクに諒一の好みのタイプ 一発ヤらせてもらおうと思いつつ逆に押し倒されちゃって!? …
sexはしたけど暁と諒一は、いまだ“他人同士”のままの2巻。 諒一が恋にたいしてドライになった原因の帯という年上の男が登場します。 過去話でとどまらず、帯は現在の諒一の前にも現れ揺さぶる。 忘れたいと思っていた手痛い失恋ではあるけれど どこか完成されたゲイの男の生き方を見せ付けられた帯との出会い。 あの頃、こうなりたい、こうなるべきと思い続けた帯という男のスタイル。 でも諒一の前に…