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秀香穂里 ヤマダサクラコ
クレタコ
ネタバレ
板前×新米旅館若旦那モノ。 老舗旅館の次男である遼路〔受〕は、経営者である父親が病気で入院し、更に旅館の跡継ぎになるであろうと思われていた社交的な兄が何と元教え子の男と駆け落ちしてしまい、とりあえず三ヶ月の期間限定って事で旅館の若旦那を勤める事になります。 兄と違って社交的とは言えず旅館若旦那には向いてない性格な遼路ですが、女将である母親や使用人達の支えもあって何とか頑張って仕事をこなそう…
秀香穂里 奈良千春
息子・悟〔攻〕×国友〔受〕の父子モノですよ!近親スキーとしてはたまりませんなー、ふぅ。 連れ子とかじゃないのです、国友が16歳の時に出来た息子です。 母親は国友に息子を渡し、その後家族でいなくなってしまいます。 幸い国友の両親が協力的な事もあって、悟は二十歳になで成長し今は国友と悟の2人暮らし。 幼い頃と違って流石に昔の様に息子が甘えてきたりはしませんが、国友と悟との関係は比較的良好。…
秀香穂里 高階佑
marun
この作品はかなり好き嫌いが分かれるお話ですね。 拉致に監禁、凌辱、そしてさらに精神的に極限まで 追いつめていく物語はかなり痛いです。 私は甘ちゃんなのでこのような狂気だけが刺さるような 作品はかなり苦手な部類ですが、時間や日にちを 刻々追っていきながらの受け様の変わって行く様子は 興味深いと思いながら読みました。 攻め様の生い立ちゆえの…
上下巻とも読み終わって・・・ うん!やっぱり良いと思いましたねぇ~ ホラー系のペルソナなんかも好きで読んでいたので その雰囲気に報われない愛がなんとも萠心を擽ります。 双子の兄弟対決はあっさり終わった感がありましたが 篠原の貴志への思いもきっちり描かれていたし 貴志の記者としての正義感とか戸惑いも丁寧に 描写されていていいですね。 脇を固める配役も個性的でいずれお目にかかれるのでは…
スリリングな展開で飽きる暇も無く一気に読める本。 政治家や官僚を多く輩出する名門の篠原家で起こった殺人事件。 新聞記者で社会部だった貴志は突然汚名を着せられ窓際へ。 そんな時、ふとした記事が気になり記者としての好奇心を 押える事が出来ないまま真相を探るべく単独で取材を。 権力で闇に葬られ真実を覆い隠している何かを探し 貴志は事件の責任者である篠原と接触しますが その後リョウと名乗る人…
茶鬼
呼吸住宅街で起きた殺人事件を独自に追う貴志。 下巻は、その真実が明らかになると共に、リョウの本当の正体を貴志が知り、そして二人が愛し合うようになります。 事件は、明快な解決という結果ではありませんでしたが、貴志がリョウを愛してしまったことからも、それはそうでなければならい結果だったと思います。 しかし、ラストのラストがよかったですよv 何かドラマとか映画でよくある、、、あんな感じですよw(…
今回の秀さん作品は上下巻・・・延期になったりもして待っていた感はあるのですが、実はここ最近ラヴァーズの話の傾向がお約束とはいえ、拉致監禁&強姦とか、警察が登場したりとか、何となくパターン化が著しい感じがして、この本もあ、またかーな感じが無きにしも非ず。 そういう意味で新鮮さはありません(涙) そして、表紙の奈良さん絵なんですが、最近こうしたモザイク調のものが影をひそめかけているので、このラフは…
秀香穂里 高倉知子 黒娜さかき かつらぎ あおいれびん 雲之助 松木加斎 藤沢キュピオ 日羽フミコ 山田パピコ 崗田屋愉一(岡田屋鉄蔵) 如月奏 新井サチ 藤井あや タカヒサ享 なおきち。 佳門サエコ 依野 阿仁谷ユイジ 藤生 みささぎ楓李 赤名芽衣子 ヒノモト円時 山田コウタ 鳥人ヒロミ 今井ゆうみ あくた琳子 ジンライ 河井英槻 金井桂 高城たくみ 恭屋鮎美 加東セツコ 紺色ルナ 野垣スズメ さおとめあげは 佐倉ハイジ 水樹カナ 御手洗直行 祐也 和田繭子 御園えりい 夏目かつら 藤本ハルキ 黒塚りここ 伊吹アスカ くるわ亜希 南国ばなな 秋山こいと みなみ遥
眠れる森
48手とありますが、女性相手でもなかなかしんどい体位が多い中 「BLだと物理的に無理!」 と言いたくなるような体位もたくさんあります。 というわけで、実用性は正直言ってないし、BLで本気でそんな体位を書いたら作者さん疑うわという物も多いのが事実です。 その最たるもの、鵯越の逆落としなんかはここでしか見てはいけないものかと。 でもまぁそういう本ではないわけです。 その格体位にかこつけ…
秀香穂里 水名瀬雅良
fiona0109
水名瀬さんの挿絵目当てで買ったのですが、お話もなかなか楽しめました。 私は強引でぐいぐい迫る攻めが好きなのですが、この作品ではそれに超自信家と傲慢という性格もプラスされてます。 受けはもちろん美人でクールビューティでツンデレなところもあるのですが、飯塚に迫られると流されるようなところもあります(私はもうちょっとツンデレを貫いてくれてもよかったと思うのですが)。 飯塚は御園の普段素直に気持ちを…
秀香穂里 あじみね朔生
才能はあるんだけど練習嫌いで女性関係にもだらしない劇団役者の恭一〔受〕は女性関係のツケで300万円が必要となり、自分を三ヶ月間300万で売るオークションへと出ます。 そこで散々コケおろされた彼を買って(飼って)くれたのは、人気俳優の章吾〔攻〕 章吾は恭一を己のマンションへと連れて行き、文字通り飼う事にします。 厳しく決して甘やかしたりはしないものの、髪型や服装、食事の姿勢などを叩き込んでくれ…