秀香穂里さんのレビュー一覧

BL48手 小説

秀香穂里  高倉知子  黒娜さかき  かつらぎ  あおいれびん  雲之助  松木加斎  藤沢キュピオ  日羽フミコ  山田パピコ  崗田屋愉一(岡田屋鉄蔵)  如月奏  新井サチ  藤井あや  タカヒサ享  なおきち。  佳門サエコ  依野  阿仁谷ユイジ  藤生  みささぎ楓李  赤名芽衣子  ヒノモト円時  山田コウタ  鳥人ヒロミ  今井ゆうみ  あくた琳子  ジンライ  河井英槻  金井桂  高城たくみ  恭屋鮎美  加東セツコ  紺色ルナ  野垣スズメ  さおとめあげは  佐倉ハイジ  水樹カナ  御手洗直行  祐也  和田繭子  御園えりい  夏目かつら  藤本ハルキ  黒塚りここ  伊吹アスカ  くるわ亜希  南国ばなな  秋山こいと  みなみ遥 

企画は面白いんだけど値段がな~

色んな作家さんの挿絵に、秀香穂里が色んな体位のSSを付けてます。
オマケSS+アンソロ風味って感じかな?カラーだし体位説明まであって企画としてはひじょーに面白いとは思うんですが、ネックなのはやっぱお値段ですかねー。
1600円超えというのは正直高いです、画集だと思えばいいのかもだけどそう考えるにはちょっと無理があるんですなー。
せいぜい1200円程度に抑えておいてくれたらなあと思いました。

1

愛執の鎖 小説

秀香穂里  佐々木久美子 

部下×上司

銀行員で課長の三浦〔受〕は酔ったはずみで、部下の大石〔攻〕と一夜を共にしてしまう。
大石は最初から三浦の事が好きだったのでチャンス逃さず!って感じでその後も三浦に関係を迫ってくるのです。

話が進む内にこの大石が実は結構な執着攻だってのが分かってくるんですが、三浦っていう男は基本的に他人から愛される事に慣れているんですね。
そんな男で元々浮ついた所があるんだけど、年上の器の大きな奥さんに恵…

3

チェックインで幕はあがる 小説

秀香穂里  高久尚子 

緊張感のあるやりとり。

 主人公は、一流ホテルの黒いうわさを暴こうと潜入したフリーライター・唯。
 唯は、ホテルの支配人・沖田の秘書見習いとして潜入取材を始めるが、トップの風格を備えた精悍な風貌と、大胆に改革する才能――沖田と行動を共にするうちに、強烈に惹かれていく。

 とうような話。
 早々に沖田には唯の招待はばれてしまって、それどころか無理やり抱かれちゃったりしたのだけれど、結局、負けん気の強さから沖…

0

真夏の夜の御伽噺 小説

秀香穂里  佐々木久美子 

どこまでも夢

 ファンタジーテイストのお話。
 玩具メーカーに就職したものの、本当は開発部に配属を希望していたのに営業に配属された旗野は仕事に対して不満を抱えていた。
 そんな彼が、酒を飲んだ後に迷い込んだのは、アンティーク雑貨店兼喫茶店。
 そこの店主である岡本は、長い髪をした個性的な美形。
 押し付けがましくない彼に惹かれるようについつい仕事の愚痴を話してしまった旗野は、店を出る間際に「秘め…

1

くちびるに銀の弾丸 小説

秀香穂里  祭河ななを 

面白い!

私は性格の悪い遊び人の攻めが大好物なんですが、この攻めは実に良かった!実に素晴らしい性格の悪さだった!
本当にイヤな男なんだよ~。タンコブみたいに思ってた上司(受け)が、自分に気があるのかもしれないと思った途端に、「しめしめ」って思って、適当にモテ遊んやろうとするとかさ。
でも、そうやって手を出した後に、どんどん本気になってきちゃうんですねー。バカですねー。
さらにこの攻めは、「デレ」まくることは…

2

虜 -とりこ- 小説

秀香穂里  山田ユギ 

んーー

これは何というか評価するのが困るというか微妙だなあ。
話としては平均点をクリアしてると思うし、恋愛面でも事件モノとしても成り立っているとは思います。
ただですね、神堂〔攻〕は何だかんだ言っても結局はドラッグ売人な訳で、そこは許してはいけないとやっぱり思ってしまう訳ですよ。
自分よりもっと悪い人間が居るというのは言い訳でしかないでしょ。
そしてドラッグを心底憎む藍原がそれを受け入れるのも分か…

3

闇の王と紅の花嫁 小説

秀香穂里  水名瀬雅良 

エルフとヴァンパイヤの混血は最強なり

素敵なファンタジーストーリーですよ~
エルフと人間のハーフの攻め様と吸血鬼と人間のハーフの
受け様との主従の関係から究極の愛になるお話に
魔界や人間界で起きた殺人事件を織り込みながら
飽きることなくわくわくしながら読める1冊です。       

魔族でも忌み嫌われる一族の受け様は、幼い時に両親を亡くし
永礼家の当主とエルフの長である奥様に引き取られます。
そして永礼家の跡取りとし…

2

「闇の王と紅の花嫁」特典書き下ろしショートストーリー グッズ

べた惚れでございます

本編中で静はヴァイオリンを習っていました。
その師匠の所属する日本で1,2を争う人気の交響楽団の演奏会に来た静と焔。
焔は静のタキシード姿に惚れぼれしております。
そして、互いの誕生石を使ったお揃いのカフスを付けて、静がのたまうわけです。
おごそかに、そして王者の風格と共に(若干20歳ww)
あなたは一体どこの王様?ここは日本?と思うほどにまるで昔の専制君主の様な静ですが、そっかー彼はハ…

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闇の王と紅の花嫁 小説

秀香穂里  水名瀬雅良 

秀さん初の超ファンタジー作品♪

働く男の作品、反面エロス作品と、2極の引き出しを見せてくれていた秀作品に新しくファンタジーが加わりました!
初ファンタジーらしくヴァンパイヤものです♪
おまけにエルフもあったりして何だかすごい世界だぞ。
水名瀬さんのイラストがまた秀逸vファンタジーだけに、ひょっとして水名瀬さんのマンガにして表現してもよさそうな作品でした。

彼等のそれを愛と呼んでいいのかどうか、しかし彼等の生い立ちを含…

2

渇望の部屋 小説

秀香穂里  水名瀬雅良 

デザイナー×モデル

秀香穂里さんの安全パイ作品って感じかな。

人気モデルなんだけどちょっと調子に乗ってる草一〔受〕
彼は偶然に店で見つけたシャツ、それもレディースにも関わらず一目ぼれして買っちゃいます(ちなみにお値段は15万円ですよー)

そして気になっていたシャツのデザイナーのモデルとして草一は椎名〔攻〕の元を訪れます。
彼の仕事は今まで草一が知っているモノとはまるで違っていて、更に草一は椎名に私生活…

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