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秀香穂里 兼守美行
けもけもぱぷ
流行だという複数ものを友人から勧められて手に取った一冊ですが、やはり複数もののつぼが自分にはないと思い知らされました。 主人公の受けは、わりと淡々としたおじさん的なキャラだったので、どうしてこんなに攻め二人に執着されるのか、それが伝わってこなくて、後半、ああ、そうだったんだ、という流れはあるんですが、後付けすぎて無理があったような? 主人公の親友だった攻めのほうも、豹変しすぎ。 後半…
Krovopizza
ネタバレ
秀香穂里作品の執着攻は、 ヤンデレな行動にも一応理屈があるパターンが多いように思います。 先月読んだ『閉じ込める男』も、 不可解な行動の裏にある攻の葛藤が分かりやすかったです。 行動と理由がセットの描き方は基本好きなのですが 本書の場合は、中途半端な理屈っぽさが仇になった感が。 トンチキエロ展開と、やけに説明的な言動がミスマッチなせいで変に冷静になってしまい、今一つ入り込めませんでした…
marun
左程売れなかった元俳優で脚本家に転向した向井を中心にした3Pもの。 受けになる向井はバツイチで妻に甲斐性が無いと離婚したばかりなのですが 人気実力派俳優で劇団員時代からの親友の宮乃と急接近することになります。 その一因が若手俳優の伊織が向井に近づいたことが発端で向井の脚本に惚れ込み 是非自分を端役でもいいから使って欲しいと初対面の向井に本気を示すように キスを仕掛けたこと。 向井の…
茶鬼
3Pモノって、ほんとうに難しいと最近つくづく思う。 個々のキャラクターはそれぞれに味があるのに、3人で組み合わせてみると何かどこか自分的にモノ足りない部分が出てくる。 エロエロのエロ三昧攻めで押しきればそれはまた満足なのだが、関係性で魅せるとすると御約束的にどちらも選べない為に二人共選ぶという結末が待っている場合、個人満足度がガクっと落ちることが多々あるのです。 今作も関係性を見せる話とはな…
ofnotice
秀先生、演劇系が好きなのか、「3シェイク」と同様、演劇やドラマがらみ。 役者から脚本家になった三十路男と、売れっ子俳優ふたりという、 3シェイクと似通った設定です。 エロシーン撮ったら鑑賞会、 「3シェイク」ではそのオイシイ部分をすっとばしていたが、 今回はソコもしっかり書いてます……が、なんでこう説明的になるわけですか orz 3シェイクとこれと、どっちが面白いかというと、若干だが「…
秀香穂里 新藤まゆり
かりんしゅ
失ったものの大きさが、想像を超えていた事実を認めたくない主人公は 周囲の心配をよそに仕事に没頭する。 が、もちろんうまくいくはずもなくミスを犯す。 打ちのめされつつ、自分と向き合い過去と決着をつけていく完結編。 意外と青春ものな感じで、青臭いセリフも多いけど 大人になった今こそしっかり読んで、大いに照れて語りたいっと思った巻。 若い人には、臭すぎるところもあるかもね。
過去の痛い失恋をさせた男が登場。途中から、この年上の男が少しは優しい心を 持っていますように、、と祈りながら読んでしまった。 大きなトラウマとなる経緯は、単純にいかないこの世界の一端を垣間見せる。 そして過去の男との再会が、彼の心も体も大きく揺さぶる2巻。 傷つきたくない男の大人のプライドが、いつの間にか心に住み着いた ヤッタら追い出すはずだった年下の、認めたくはないけど大事にな…
恋愛なんて信じないでその時の欲情のままに生きてきた男が まっすくでノンケの男に組み伏せられてしまう話。 しっかりと仕事の話も書かれていて読ませてくれる内容。 ただガッツクだけのものじゃないので、感情移入できる(って誰に?!) 2巻3巻とボルテージ上がっていきますよ(*^_^*)
サガン。
読みたい作家さんが書いてたので全サの応募してみました。 気になった作品の感想をいくつか。 「熱い日々」秀香穂里 原作?は読んだことないんですが、今回の読んだだけでもなんだかとても面白かったです。 ツンデレというか美人系の仕事のできる姉さん受と大型ワンコのような攻。 別の仕事が入ったからと一緒にするはずだった取材旅行に出られなくなった2人。 攻は別の人物と現地へ向かって仕事を。 受…
秀香穂里 奈良千春
M
心療内科医の国友は、16歳の時に「あんたの子だから」と言われて、息子を預けられた。 それは、二つ年上の女の人と関係を持ち「生がいい」と言われてできた結果の子供だった。 その子供・悟ももう二十歳。 大学生とモデルという二足のわらじを履き、順風満帆な人生を歩んでいるように思えていた。 ところが、国友が酔っぱらってしまった同僚を自宅に連れ、玄関先で押し倒されそうになっているのを見て…