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秀香穂里 小山田あみ
すみれ0401
秀先生の書籍は、「くちびるに銀の弾丸」がツボに入って以来、ちょこちょこ読んでいます。 その事プラス、この作品は表紙にも魅かれて購入しました。 仮面を着けて夜な夜な乱交パーティーと言うようなお話には今のところまだ全く萌えを感じられない私なので、万が一そういうお話だったらダメかもなぁ・・・と思いながら読み始めたのですが、心配は杞憂に終わりました。 攻め様も受け様もある意味可愛すぎる!!!…
秀香穂里 佐々木久美子
東雲月虹
ネタバレ
久しぶりに読み返させていただきました。 オヤジ受け(といっても35歳はそんなにオヤジでは…ない…w)で 部下攻めって素晴らしい設定ですが この課長の三浦がズルイ!!! 綺麗な奥さんもいて銀行での仕事も順調で デキる部下にも恵まれた文句のない暮らしなのに 楽しい酒の場で気持ちが緩み、 つい甘えたがる地を部下の大石の前で見せます。 最初は普通に介抱してくれていた大石ですが 三浦の…
この作品に出てくる攻め様である里見は、私の中で理想の攻め様です!!! ハイスペックで、すっごく天然で、純で、ロマンチストで、上品で、何よりも受け様を一途に誠実に溺愛してくれる・・・本当に素敵で、那波の事が羨ましくなってしまうぐらい最高の攻め様です。 このおまけペーパーでもそんな里見っぷり全開でした。 仕事中の那波を急に呼び出して、「話がある・・・言いにくい事なんだが・・・」と切り出す…
秀香穂里
「結婚したいと言われても」の同人誌です。 その後のお話になっています。 以下、あらすじになります。 2人で暮らすためのマンションも決まり(里見が一括現金購入した麹町のマンション。里見は固辞したが、那波がどうしても・・・と貯金の一部を購入資金のとして里見に渡している。)、半年後には入居できるという状況のとある3月。 里見が、自分の両親に会ってみないか?・・・と那波に提案してきた。…
小冊子の書き下ろしでも、里見の那波に対する執着一途愛全開です!!! さんざん愛し合った翌日のお買い物中にまで、お互いに欲しくなってしまうなんて、ちょっと盛り過ぎ・・・・とも思わなくもないのですが(苦笑)、里見のハイスペック天然大型ワンコキャラの効力からか、そんな2人の様子も思わず微笑ましく見守ってしまいます。 でも、ちょっと残念だったのは、本編は結構リュクスな感じなのに(里見の私服や居酒屋…
秀香穂里 みずかねりょう
秀先生の作品は「くちびるに銀の弾丸」で知って以来、他の作品も少しずつ読んでいます。 今回の作品は、攻め様が私の中での理想の攻め様でした!!! 天然でずれているけれども、上品で見目も良くて、ハイスペックで、でも凄く純で、そして受け様にとっても一途で・・・ 受け様を溺愛する姿、たまりませんでした。 「くちびる・・・」では、ドS言葉攻めに萌えました(笑)が、今回は物凄く甘い言葉攻め・・・で、…
秀香穂里 奈良千春
AshNY
秀香穂里さんは初読みです。 文体がどうとかそういうのはよく解らないんですが、 小説としてはよく書かれていると思います。 が、お話自体が私には合わなかったみたい。 調教とかSMってものを初めて読んだ訳ではないんですが、 なんかダメでしたねー。 加藤は嫌いじゃないんですが、伏見がなんでか解らないんですが、好きになれず、 一体君はどうしたいのって感じ。 こんな関係になったのに、加藤を好き…
秀香穂里 北沢きょう
M+M
1冊すべて表題作です。湯野(受け)の視点でストーリーは進みます。 飼い主である湯野(受け)が幸せになるように、老猫のハナさんが猫又様に頼んで、愛らしい猫耳・尻尾を備えてもらうというファンタジーな話です。 自分の余命と引き換えに頼むハナさんが健気でした。そんなハナさんのイラストがなかったのが残念でしたが、二匹の猫又様は格好良かったです!白猫は黒猫が好きだと思ってたので、湯野に迫ったのは予…
秀香穂里 祭河ななを
ドラマCD「くちびるに銀の弾丸」を聞いて、原作も読み、すっかりこのお話の虜になっていた私。 実は、続編や作者様の同人誌でのスピンオフがあったことを知り、その後慌てて購入もしました。 レビュー時期は今になってしまいましたが、最初に読んだのは去年の事になります。 この続編も、是非同キャストでドラマCD化して欲しいぐらい、素敵なお話でした。 何よりも、1巻目では、この人ど~なのよ・・・っていうぐ…
はるぽん
人気雑誌の編集部に転職し、料理もろくにできないのに料理のページを任されてしまった湯野(受け)。参考になるかと男子OKの料理教室に通うことになったが、講師の瀧澤(攻め)が知的なイケメンで、ゲイの湯野は思わずときめいてしまった。自宅に戻って愛猫のハナさんにそのことを報告していると、何だか頭のあたりに違和感を覚える。気のせいだと思っていたのだが、後日の料理講習中、瀧澤に「どうして君は猫耳をつけているんだ…