total review:303174today:37
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
48/85(合計:846件)
愁堂れな 水名瀬雅良
天瞳
ネタバレ
殺人事件に巻き込まれた記憶喪失の美少年が、突然現れた探偵を名乗る魅力的な男に窮地を救われ、幾つかの手がかりを元に謎を追うべく逃避行する…という 愁堂先生らしい設定、2時間サスペンス調BLです。 探偵と名乗る謎の男 • ジョー × 記憶喪失・リョウ。 記憶喪失になったことも、実際に見たことがあるわけではないんですけど… 気がつくと目の前には血に染まった死体と、べっとり血のついた自分!…
愁堂れな 花小蒔朔衣
marun
タイトル通りのタイムトラベラーになって過去や未来に行って恋を手に入れる話。 もっとも自由に行き来できる訳でもなく突然飛んでしまう。 タイムトラベルで思い浮かべるのが階段落ちですがこの作品もそうです。 主人公の知希は同じ陸上部の1年先輩が好きで卒業式を控えた日に告白する事を 決めて先輩を呼び出すが、自分が告白する前に同じ陸上部の後輩である 入学当初から美少年と言われている小さく可愛い珠…
愁堂れな 奈良千春
スエスエ
この作品は、題名でまず惹かれました(笑) そして作家さん、絵師さんも好きな方ですし、あらすじも冴えないおじさんがイケオジに攻められるという何ともおいしそうな話。これは買わなくちゃと思ったのですが・・・う~ん、ちょっと期待外れだったかな。 彼らがおじさんであるということは意識できたのですが、エッチシーンでももうちょっとオジサンならではの・・・なシーンが見たかったです。 ですが、翌日の腰痛の…
愁堂れな 陸裕千景子
罪シリーズ文庫化第4弾、10年以上前から始まった罪シリーズ、古さを感じさせない 面白さがあって読みやすくて好きな作品のひとつです。 キャリア刑事と美貌の商社マンとの周りも認める夫婦同然の二人の関係と その周りで起こる事件などを織り交ぜながら描かれている作品です。 これ1冊から読み始めても内容的には1話完結していますから大丈夫なのですが、 二人のなれ初めや人物相関図も考えるとやっぱりシ…
愁堂れな 大和名瀬
『愛ある3P』がテーマだというこの作品。 大学時代の駅伝選手として一緒だった3人、姫川(受)と神部(攻)・佳樹(攻)のお話です。 3人が関係をもうようになった理由が書かれているんですけど、私的にはその部分に救われた事が、同作家さんの『スクエア』という作品と比べると良かったなあと思えました。 作家買いの私には、3P系のお話は苦手分野なもので…。 その反面納得できない人もいるでしょう! …
愁堂れな 笠井あゆみ
1作目で続編が出れば評価も変わるかもと思っていた作品の続編で軽く期待しました。 そして蓋を開ければまさにメロメロ状態から始まっている。 1作目はラブ度は薄い気がしていたのですが、恋人同士になって思いを重ね合わせたら こんなに甘いバカプルな二人になっていたのねとビックリしました。 内容は1作目から3か月たった頃で、二人は蜜月、しかしそんな蜜月をぶち壊すような 事件が起きてしまう、それは…
Krovopizza
猫耳探偵シリーズ第2巻。 何げに続編を心待ちにしていた、お気入りのシリーズです。 キャラはそれぞれ個性的だし、笠井さんの挿絵も素敵。 2時間サスペンス風の展開に、お約束のやり取りや小ネタなど テ〇朝の刑事シリーズを思わせるような、ベタな安心感が好きです。 「罪」シリーズみたいに末永く続いてくれたら嬉しいかも。 主人公の環は、美貌の変人探偵・羽越の助手兼恋人となって三カ月。 …
愁堂れな 門地かおり
ofnotice
毎度、ななめ上展開の愁堂れな氏でありますが… とくにこのお方の3P・複数と聞いて、3Pコレクターのオレとしては 「ま…またか…( ´Д`)=3」とうなだれながら、しかしコレクションせずには いられない性ゆえ買って読んでみた。 結果。 そう悪くないです。男の娘系の3Pってこと自体、割に新しいコンセプトだけど 導入や当て馬の存在など、読者焦らしには結構、成功しているんじゃないだろうか!…
愁堂れな 國沢智
渋茶
1巻に引き続き笑わせる展開に進んでいて、もうBLというよりコメディとして楽しむ話だと勝手に認識している。 田中課長争奪戦のはずなのに、4人の男達の意気投合っぷりには笑った。 ただ残念なことに、田中のどういったところに惹かれるのか誰も触れていないんだよなぁ… BLってそれぞれの相手のどんなところに惹かれるのかってところが肝心でないかい?と感じるところがあるので… 1冊だけならともかく、続…
柊流架
スピンオフをいれて6冊目。前まで重たい話が多かった(隷属の闇とか)のですが、今回は息抜きになる話じゃないかなと思います。 早乙女さんは美人が行方不明になっていつも見られないような態度をとったりと、それに対してユキちゃんも鈍いなりにちょっとづつヤキモチをやいたり(本人は認めない)と二人もほんの何㎝ぐらいかは進展したんじゃないかなと思います。 とりあえず華代さんはすごかった・・・お嬢様面白…