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鹿乃しうこ
茶鬼
鹿乃しうこさんが、「初田しうこ」名義だった94年に出版されたコミックスの文庫版。 どれもが90年~92年頃の作品なので、すごく、すごくノスタルジックな絵と作風に、今のあの肉体派の絵の欠片はみじんもなく、当時の流行の絵柄に思わずニヤニヤしてしまいます! 学生なのに画家として知名度を上げかけている嵯峨が拾った、親を亡くし親戚からも捨てられた少年・郁夫と養子縁組し親子関係になりながらも、本当の”…
夜半
面白かったです! 刑事もので、二人の刑事がすごくかっこいい。刑事!スーツ!やっぱデキる男はかっこいいですわぁ。←それでいて乱れる様はもう、何とも言えない悶えるような(キモイ)気持ちになりますよね。 お調子者で不良刑事 × 真面目でクールな刑事で、話が進むにつれて互いの距離が縮まっていく感が良い。Hは濃厚だし、話もちょっとしたサスペンスで面白いからぐんぐんと引き込まれます。 ですが、わ…
むつこ
古い作品を文庫に収録したもので、今の鹿乃しうこ作品とは絵柄やストーリー運びはかなり違いますが、やっぱり面白いです。 キャラは個性的だし、ストーリーはしっかりしてるし、萌えどころもいっぱい。 残念なのはエロ度の低さぐらいかな。鹿乃作品なのにがっつりした濡れ場がないのが不思議な感じw 『仏頂BABY』シリーズ 表題作シリーズは、二組のカップルが出てくるヤンキーもの(?)。 意外と純情なヤンキーに、…
すみれviolet
最初は特に印象に残らないというか御園生さんのキャラがいまいちつかめなかったのですが、久しぶりに読み返したらすごく面白かったです。 御園生さんは基本自分がお姫様扱いされるのを当然のように思っていて、そこにど天然ぶりが加わり攻めの滝川君を振り回しまくるのですが、自分の気持ちすら把握できず頓珍漢な発言を繰りかえす御園生さんの素っ頓狂さに萌えました。 滝川君は普段は振り回されっぱなしですが、エッチ…
普段の狂犬ぶりからも想像もつかないエッチの際の従順ぶりには、目白でなくてもやられてしまうと思います。 中野さんがとにかく色っぽくてもうたまりません。 かなりヘビーな過去をお持ちの中野さんを体を張って受け止める目白の男前っぷりに惚れました。 素直になれない中野さんが搾り出すようにして目白にぶつける精一杯の言葉は痛々しく、中野さんなりの必死な思いが胸に迫り、とても切ないです。
牧さんいわく天使なのに淫魔な浩太の可愛さにきゅんきゅんします! 変態かつヘタレな牧さんもかなりツボです。 2巻では浩太の過去の相手が登場し若干不穏な感じもありつつ、絆を深めていく二人の様子が描かれます。 お互いを大切に思っているからこその気持ちのぶつかり合いが切ないですが、ラブラブなシーンでは思わず顔がにやけます。 それにしても牧さんは綿棒にどんだけ執着しているのか(笑) もう綿…
『大人気』で最低のくず男だった有坂迅が主人公です。 …なんですが、読み終えるともう迅が可愛くてたまりません。 迅をただのくずな脇役で終わらせず、ここまで魅力的に描ける鹿乃先生、本当にすごいです。 迅の過去の悪行は子供だからと笑って許せるようなものではないのですが、爽兵に攻められて「ごめんなさい」と泣きながら縋る姿には萌えざるを得ません。 コメディっちくな部分もありつつテーマは結構シ…
すごく面白かった・・・! アホエロです。(褒) なんつーか、エロい。 凶暴なブルテリアが軸になっている話ということなので、エロさはあまりないと思ってたのですがしてやられました。ブルの飼い主の智也がエロい。彼総受けです。 彼とブルを取り巻く人たちも個性的でエロくて◎。 特にタケシが好きです。俺様でかっこよくてチンピラなのに、智也にメロメロなところがツンデレっぽくて良い。 弟…
鹿乃しうこさんが初田しうこというペンネームで描いてたころの作品集です。 作風の違いに軽く驚きましたが、さすが面白かったです。 『兎の城』 うひょー、暗っ!! 知らずに読んだら、これが鹿乃しうこさんの作品だということに全く気づかなかったと思います。 それほどに絵もストーリーも全然違う。 非常に暗い話でしたが、ゾクゾクする背徳的な面白さがあって、引き込まれました。 いいですね、このどうしようもなく歪…
本編も面白かったんだけど、番外編のセルフパロディの数々のほうが面白かったかもw 本編のほうはシリアスで、太いストーリーがあって大円団に向かっていく感じです。 それぞれがおさまるべき場所におさまってメデタシメデタシ、みたいな。 面白かったんですが、アソビが無い感じ。でもアソビを本編で作ったらストーリーが壊れてしまうし。 ENDマークを見ても何となく物足りない感じがしてたんですが、番外編でそのすべてが…