心にズーンとくるものがあった
かなり前から、タイトルと評価は聞いていて読もうと思っていたのですが、なかなか手が出ずようやく読むことができました。
まず読んだ感想としては、これ本当にコミック一冊か?・・・です。三時間の映画を一本見たような重さがズーンと胸に響くそんな作品でした。
らくたしょうこ先生の作品は、『ドラマ 雨上がりの僕らについて』をきっかけに読んだ原作しか知らなかったので、今回の『レンタルタマちゃん』はあまりにも角度が違う作品だったのでかなり驚きました。
少し寝かせて読んで大正解の作品でした。