表紙の通りラブコメです。
主人公はある意味キラキラネーム?wの極道と書いてごくみち。転校時の自己紹介で「親父は東京湾の底」はインパクトあり過ぎるwww趣味家庭菜園って893でそれは誤解招きそうと思ったら誤解じゃなかったwww通学鞄がアタッシュケースなのもヤバいw
秒で恋に落ちるのも可愛い過ぎだし、組長のじいちゃんも組員も陽太のこと好きピ呼んでるの笑うw
ただじいちゃん孫を鉄砲玉なんて呼んじゃダメ!鉄砲玉って確か捨て駒…
『命短し恋せよ乙女』の言い回しが最高でしたw
どっちもピュアピュアで可愛いかったです。イチャはハグ強レベルです。
1月15日に新刊出るので楽しみ!
ちるちるのランキングで1位にランクインされているのを見て気になっていた時にTikTokの広告で見かけ、試し読みしたら面白かったので購入。
広告を見てなぜか潤のキャラが太郎だと思い込んで購入したのですが、太郎苦手なイジイジかまってちゃんタイプでした。失敗したかなと思ったのですが、大阪弁だったからかストレスなく読めました。関西弁マジックwあと好きな人が過去に女の子たちとしたのかと想像して嫉妬じゃなく興奮する太郎好きw
方言も言動もリアルで良かったです。着ぐるみは流石に怖いけどw
作画は結構大雑把というか、普通サイズのメロンパンが途中顔より大きくなったのにはびっくり。
1巻発売からだいぶ時間も開いて、キレイな終わり方をしていたので続巻は諦めていたのですが、歓喜!絶対続くだろ!って終わり方だったので次巻とても楽しみです。
1巻では元ネタカップルのイチャが邪魔というか、モヤっとしたのですが、今巻はあまり元ネタキャラが出張ってくることはなかったので良かったです。
元ネタも読んだことがあって嫌いではなかったし気にならなかったんですが、BLに出てくると粘っこいというかブリっ子に感じてしまうというか、受け付けなかったんですよね。BLの方が好きな理由ってこれが1番大きい気がします。
マキの嫉妬もさっぱりしているというか、切れ味良くて気持ちが良かったです。
セリフは結構ストレートですが、行為はちょっと何をしているのか分かりづらい描写になっていました。
おまけではもう童貞を捨てたような発言…でも、本編最後の内容からして…まぁマキも奔放だったようだしw
最後の内容はそっちの展開を考えていなかったので驚きました。でもあの展開の方が綺麗に終わりそうなので期待!
連載4作品ぐらい抱えてるようなので、次も出るまで長そう…
タイトル通り映像屋のおじさんとウ◯バー系配達のチャラ兄さんのお話です。
CG制作会社の社畜おじさんはシゴデキ陰キャ設定ですが、あれだけ喋れてシャレた返しもできるのは陰キャではないですね。外見も自己評価低いですが、本物の自己肯定感低い人はあんなイケイケなスーツに髪型は無理w爆イケおじさんでしたwしかも気配りバッチリなのでおじさん絶対モテると思うけどなぁ。
ただ会社からするとしなくていい休日出勤の手当て出さないといけないのは迷惑だな…。
社畜おじさんは年齢が出てこないのでいくつなのか気になるところ。
配達兄ちゃんはいいところとクズなところがあり、今のところプラマイゼロな感じです。今後いい男に仕上がるかな?
作者の方が経験者なのか、映像会社の描写がリアルで興味深く面白かったです。メガネしかいないのは笑ったw
ページ数の割にはちょっとお高めかな?進展もお兄さんが意識し出したくらいまでで、イチャ度もスキンシップ程度止まりなので、人によっては物足りないかもしれません。
前巻まではヤクザ全開のシリアスな話だったのにギャグ編ですかってくらい初っ端で吹き出しました。マウス無線機扱いするのやめてほしいw
育児書w相が誠のことで頭を悩ませている行動がよく嫁を苛つかせる旦那の行動で笑っちゃいます。世の旦那が産んだ覚えのない長男と呼ばれるはずだw
今巻で知ってちょっとビックリだったのが相は誠との行為で感じていなかったことと、あれだけ吸われて乳首が未だに未開発…誠どれだけテク無し…w
なんだか本当に相は誠のママになっちゃっただなぁとほのぼのしてしまいました。
akabeko先生の作品は知らなかったことを知れることが多いのでいつも得した気になれます。オマケで描かれていたことも思わず「へ〜」と声出ちゃいました。
まさか5巻が今年中に発売されるなんて思っていなくて続巻通知に驚きました。
これは6巻も早く発売されると期待してもいいのかな!?
今巻は色々と今まで謎だったことが明らかになりました。
まず読者みんなが勘づいていただろう南風と扶揺の正体。ちゃんと言及されるとは思いませんでしたw
そして謝憐と花城がただの人だった時の出会いと正体も。これのバレ方が…w謝憐が見せてもらえなかった壁画に花城何を描いていたのかすごく気になりますwここの場面で風信と慕情が謝憐を本当は心から大事で心配しているのが分かって良かったです。
謝憐の貶謫後の過去編で若邪と芳心の入手経緯も書かれていてとてもしんどかったです。風信と慕情が謝憐の元を離れた理由も理解できて辛い。
ずっと気になっていた人面瘡にかからない条件、察しのいい方なら気付いていたんでしょうが、私は全く想像できていなくてビックリでした。もう悲惨すぎて何度も読む手が止まってしまいました。
謝憐がずっと大事にしていた笠があんなにも想いれのある物だとは…花城はずっと謝憐の側にいたんですね。だから笠がどんなに謝憐にとって大事な物なのか知っていたから補修してあげたんだと思うと胸熱です。
二度目の貶謫の理由と呪枷を外さない理由が謝憐すぎて胸が痛いです。
そしてあの人の消息が衝撃!!まさかそんな目に遭っているとは…何となく好意を抱いていて連れ回していると思っていたのでショックです。
謝憐、花城の気持ちを知ってそれに応える方法が乙女すぎやしませんか?そりゃ花城も浮かれまくりますねw
みんなの前でキスして法力を貰っているところに権一真が興味深々だったのは私はフラグだと信じてます!だから5巻の最後のあれは!大丈夫だと!じゃないと辛過ぎる!!
ずっと怪しいなと思っていたあの人がボスだとは…。最後は謝憐にボコボコにされることを期待してます!
本当に作り込まれていて面白いですがしんどい場面が多い!謝憐の味方側は誰も欠けることがないよう祈ります。
序盤は理解するのに少し時間がかかりました。
始めのモノローグは起承転結の『結』へと向かう攻めのジョナサンの心情です。そしてジョナサン視点で物語は進むのですが、途中で時々挟まれるメールのやり取りは受けのコールと2人を繋げてくれたコールの友人ジャレドとのモノで、コールの本心を垣間見れることができます。
コール最初の電話での登場では屈強な体でいけすかない弁護士とかかと思いましたが真逆でした。私が英語が全く理解できていないので憶測ですが、英語は女性言葉とかない?読み進むにつれてコールはおねぇじゃないかな、と。おねぇ言葉で翻訳されてた方がすんなり話が入ってきたと感じました。
でも小説でおねぇ言葉だとBL感薄いかな?
話の内容ですが何気に深いというか、『女性なら』『男性なら』の根深い偏見が取り扱われていて、私自身もそういう思考が少なからずあるなと考えさせられました。
お堅い固定概念ガチガチ男×世界中を飛び回る自由人の恋模様、美味しくいただけました。
今作も感情をガンガン揺さぶられる作品でした。
冤罪で捕まってしまった堂野に同情してしまいます。おそらく私も堂野の立場なら冤罪を主張して投獄されていたと思います。やってもいないことをされたと、見たと2人の女性が凶弾する様は恐怖しかありません。堂野に恨みのある女性が復讐してきているのかと思いましたが、そうではなかった。
毎日痴漢されていたことが事実なら、乗車時の防犯カメラを1週間でも調べれば堂野の容疑は晴れて逆に新たな容疑者が浮かぶはずなのに、証拠もなく証言だけで堂野を逮捕し、後半でも露見した警察の無能さ・無気力さは仕事柄警察に助けを求めることもあった私は身に覚えのある話で、ものすごく腹が立ちました。全ての警察の方がそうとは言いませんが、多過ぎる。
堂野が書いた家の間取りを指で辿って子供のようにはしゃぐ喜多川の過去を知った時は胸が痛くなりました。家畜扱いで育てられて感情を向けられることさえなかった喜多川は感情が乏しく、母親にされたことに何も感じていないことが悲しい。
嫁の不貞は堂野が帰るなり電話を切ったことで察し、もし喜多川と添い遂げるルートなら娘が浮気相手との子だったと予想していたのですが…私のチンケな想像なんて先生に蹴飛ばされてしまいました。あの出来事で喜多川が殺人に対する罪の重さを知るところは本当に辛かった。
それにしても喜多川セックス下手だなぁとwもっと優しくしてあげてほしいけど、刑務所で数秒で達せるようになってるからいいのかな?w
堂野が絆されて喜多川を愛おしく思う過程に説得力があり、とても良かった。
他の方のレビューで番外編がある『檻の外』の存在を知り探したのですが全然見つからなくて落ち込んでいましたが、先生のpixivで電子書籍化予定となっていたので首を長くして待ちます!