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女性maguboさん

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2人とも大好きが溢れている5巻

あまーーーーい!!!
やっと通じ合った2人のあまあま、たっぷり堪能させていただきました!

2人の初えちも、遂に…!感があって最高潮に盛り上がりました~。
そして、付き合いたての会ったらすぐイチャイチャしたい感じ、2人が可愛すぎて最高でした。
受けのために尽くすし金に糸目をつけないし美しいし…いやぁ、受けをたくさん甘やかしてくれるハイスペイケメンスパダリ攻めの王道です。

一部嫌な奴共もいるけれど、周りの人たちにも温かく見守られているのがほっこり。

嫌な奴の代表・テジュンの元彼に、ウォニョンが言い返すところ。スッキリしましたー!まっすぐで芯が強いから安心して見てられます。
最後の最後はテジュンがビシっと締めてくれましたが。

とにかく2人ともお互い大好きが溢れている5巻でした。

天然『押して押して引いて…』

ウォニョン頑張りましたー!パチパチパチパチ…

テジュンが相手を信じられず拒否してしまうのも、傷ついて心のシャッター下ろしてるのも、過去のことも含めて傷が癒えないから仕方ないけど、ウォニョンのただただ真っ直ぐに当たっていく姿がとても良かった。
王道ながらやっぱり夢中になってしまいます。
韓国ドラマ的展開。

以前テジュンがやった恋愛の駆け引きじゃないけど、ウォニョンが電話に出なかったり「会いたくない」と言ったり、押して押して引いて…にすっかりテジュンも心揺さぶられていました。
ウォニョンの正直さと真っ直ぐさ、ほんと美徳だなぁ。

2人が心を通わせて、朝から周囲の目も気にしない昼ドラ展開繰り広げていたのは微笑ましかったです。
甘い2人がもっと見たい~~~。

ターニングポイントの3巻

2巻から間が空いてしまいました。
KindleUnlimitedにあって嬉しい~。

2人が付き合いだしてあまあまなシーンが多いです!
でも、秘密を盛っている受けウォニョンは罪悪感がつきまとって…。
何度も何度も告白しようとするも、なかなか切り出せず。
やっぱりやっっぱり最悪な形でバレることに。

いつかこの時がくると分かっていながら、イザその時がくると、、
騙されていたと思いつつもウォニョンに告白のチャンスを与えようとするテジュンも、
堪えきれなくなり見せた傷ついた顔も涙も切ない。
テジュンは可愛くて仕方ないのが溢れていたし、すごく真心尽くしてたもんなぁ。

ターニングポイントの3巻。
次巻も楽しみです!

しっかりしてぇ~!

KindleUnlimitedにて読了。

8年前の告白の返事を貰えなかったことをず~っと引きずって、新たな恋も出来ず、DTのままクールビューティーな社会人になった受け。
クリスマスの日に酔っ払って愚痴ってたら、突然8年前の告白相手が当時の姿のまま訪ねてきてー?という始まりですが…

いや、そんな安直に異世界から当時の彼が訪ねて来たって信じ込む主人公にツッコミ所満載すぎて…。

攻めも格好いいけど高校生のくせに大人びて百戦錬磨感たっぷりで、うさんくせ~~~という印象でした。格好いいけど。

自分に突っ込みながらも片想いの相手が色々付き合ってくれて舞い上がる様子が可愛いけれど、やっぱりちょっとズレてる感じが大きくて。
割と早々に攻めの正体も見当がつくし、設定もキャラクターもストーリーも…残念ですが、あまり入り込むことができませんでした。

純愛上等! 下 コミック

七緒 

BLのキュンが楽しめた下巻

KindleUnlimitedにて読了。
上下巻通して、お話に厚みがあって面白く読めました。

下巻は早々に美鶴の兄問題が終結。
この辺りはちょっとあっけなさも感じましたが…そもそも美鶴の兄はどんな立場なんだろう。ケンカでやられて逆恨みしてる描写ばかり見てるので、一目置かれるような立場でもなさそうだし、厳ついただのヤバイ奴でしかなかった。
その周辺含めかなり治安が悪かったです。
あと、アクションシーンの作画は総じてちょっと気になってしまいました。。

ただ、その後のBのL部分は、キュンも詰まってて可愛かったです。
美鶴の定食屋での真っ直ぐな告白も、
円が屋上で愛を叫んだのも、
グッときました。
その後の2人の両想いえっちも。気持ちが溢れている2人と色気と…素敵なシーンでした。

やっぱりBLてこれだよね!ってキュンが楽しめて良かったです。
幸せそうな2人をみて満足。

純愛上等! 上 コミック

七緒 

ドラマ性が高い

KindleUnlimitedにて読了。
上巻のみの感想です。

明るい表紙にヤンキー同士のBLということでしたが、意外とシリアスな展開でびっくり。
実写化には理由がありますね。確かにドラマ性が高い作品だと思います。

過去に遊び歩いてケンカもして、その結果自分のせいで弟を傷つけてしまったことを悔いている受け・円(まどか)。
敵対する高校のトップ…と思いきや、本人はそんなつもりがなくただケンカが強いだけ。淡々とした印象の攻め・美鶴(みつる)。(ヤンキーなのか?)
美鶴が円の家に下宿しにやってきたことで、2人の関係が近づいていきます。

過去のことや、それぞれが抱えている家族のこと。
2人が少しずつ近づいていく過程が丁寧に描かれてると思いました。
ちょっとキュンとするところもあり、切なくなるところもあり…。
ただ、恋愛面もあるけれど、全体的にBL色よりは人間ドラマ的な要素が大きいかな?

ここから下巻にむけてどうBがLしていくのか、
上巻ラストで円に明かされた美鶴の素性、
2人がどう解決していくのか見届けたいと思います。

ツンツン受けのデレが可愛すぎた

KindleUnlimitedにて読了。
タイトル通り、受けが初対面から攻めのことを嫌っていて、とにかくツンツン。

攻めが酔い潰れてしまったところを、嫌がらせのために襲い関係を持ってしまったところから2人の関係に変化がありー。という展開ですが、
嫌がらせのために襲う受けってすごく嫌な奴っぽいのに、その後「なんであんなことしちゃったんだ」と一人で後悔してる受けが可愛くて。根っから悪い子じゃないし、コンプレックスの裏返しなので憎めない子でした。

攻めは優しく善人ながら押しが強く、割と人の話を聞かないタイプ。お気楽さもあるけど、なかなか素直になれないツン受けにはちょうど良い感じ。

付き合いだして、どんどん好きになって…というお約束のストーリーですし、色々細かいところではツッコミ所もあるのですが、
ツンツン受けのデレが可愛くて可愛くて…。
元々好意があった攻めからすると、堪らんなぁという気持ちがよく分かる。

キャラクターが良くて思った以上に楽しめました!

受けが拒否する珍しい続編

2巻の試し読み(1巻未読)で、恋人になって蜜月なのにヤりすぎて拒否って珍しいな…と思い興味を持ったのがきっかけでこちらの作品拝読しました。

ただ、1巻も読みその上でもう一度2巻冒頭から読んでみると、
確かに19年分の愛が爆発してる時に思う存分会えなくて、会ったときはつい…という気持ちもまぁ理解できるけど、一方的にただそういうことで自分が満たされても相手がいることだしね………まぁ拒否されるのも致し方ない。というか、好きだから身体も繋げたいだろうけど、一緒に居る時間や趣味の共有、2人で話すことで満たされることもあるだろ…?

こちらの作品の攻めは、表に出てるときは格好良いし、売れてる漫画家さんで素晴らしいんだけど、なんだか一貫して精神的に若いというか、ずっと大学生っぽいと言うか…振る舞いや言動も含めて。
受けはとりあえずほだされ。その一言に尽きる。

途中なかなかにドラマティックな展開になって驚きました。火事かぁ!
確かに温泉でベタだなと思ったけども。がっつり火事でびっくり。笑

ただのあまあまな続編より、受けが拒否するという面白い展開で、まだまだ2人の関係が育っていない感じが面白く読めました。

執着攻めのまともな悩み

2巻発売を拝見し、1巻から読んでみました。
19年の執着愛…いや~すごいな。

距離感おかしいけど、ベタベタしてくる攻めを友人としてずっと受け入れてきた受け。
寝てる間にイタズラしたり(執着攻めは寝てる間にHなイタズラする生き物なの?※最近他でも見た)
ベッタベタくっついたり、
身体からオトしていくタイプのBLあるあるな執着感だなぁとみていたのですが、

受けが距離を取り出してから暴走…
からの、告白し関係が無くなってしまうことに怯える攻めに少しびっくり。
結構色々やってきてるのに、暴走を反省したり心情的なそこは悩むのかー。意外とまともではないか。(好印象)

ただ受けがやっぱり身体から絆された感もあり、長年の友情から急に恋愛になるのが唐突だった気がしてしまいました。
攻めの気持ちを聞いて、じっくり考えてみて欲しかったかな。

ちょっと作品の世界観やキャラクターに乗り切れないまま終わってしまった感じでした。

木原作品だから。(でもこれが良い)

大好きなシリーズのコミカライズ8巻。
大きな転換点となる一冊です。
この巻の展開は、簡単に恋愛成就してメデタシメデタシになるような木原作品じゃないと痛感させられます。

でもコレが良い。良いんだよなぁ。。

常々書いてしまいますが、原作の雰囲気をそのまま漫画にしてくれている羅川先生に感謝しかありません。

実はこの巻のレビューを書こうと何度か読み返しているのだけど、なかなか言葉になりません。。
暁の愛情と苦悩と思いやりと…アルの愛と一途な真心。
そして2人の間に横たわる薄らとした不安と緊張感。。

アルのことを考え続けて暁が出した結論。
アルがアメリカでやっていけるように、エンバーマーや俳優の仕事を紹介し、衣食住を整えてあげること。
暁の本心はいつも分かりにくいけど、それが暁の愛情故って分かるんだ。

今回初登場したパット(いいキャラ!)も含めて、周りの人は本当に暁を愛していて、暁の周りって愛がたくさんある。ストレートで惜しみなくドデカい愛を手渡してくるのはアルだけどね。
ちなみに、パットの一喝サイコーでした。

暁がアルを身体でも受け入れるってめちゃくちゃ凄いことですよね。
あの暁が…だもん。
暁の濡れ場って想像難しいんだけど、雰囲気たっぷりで素敵なシーンでした。

それから木原先生と羅川先生の対談読めてうれしい!
漫画化にあたっての細かな描写の悩みや木原先生の想いなど、とても興味深いお話が沢山出てきました。
お墓に度々来る蝙蝠、絶対ありそうで切ない。
ボーイズラブ臭もっと出してもらって大丈夫です(笑)
原作の2人で超大満足しているのですが、欲を出して甘い雰囲気貰えるならぜひ。。いつまででも待ってます。
今回14歳の三谷エピソードが可愛かった。三谷も好き。

取り留めなくてすみません。
次巻以降もまだまだ見逃せないです。楽しみに待っています。