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綺麗

塾の先生とその生徒の恋を描いた物語です。
読みながら、次の展開が予想しやすい印象を持ちました。
ショタを描くのが得意な印象がある方なので、絵柄はとてもかわいらしいです。
また原稿の描き方が珍しく、ページによってはコマの外にまんべんなく背景があったりするので、見ていて楽しいし何より綺麗です。
この本に収録されている、マンション(アパート?)の隣同士になったとこからはじまる短編の「Heart’s-Ease」も続きが読みたくなる内容でおすすめです。


読んでほしい

レーベルさんのツイッターで発売情報を見かけて購入しました。
あらすじにもあるように「ネトゲ内で仲良くしていた女性と実際に会う約束をしたものの、待ち合わせ場所に行くとその女性(だと思っていた相手)は実は男性で」というかなりスッと入ってくる始まり方でした。
ストーリーのテンポも良く、サブキャラまでもかわいらしいので是非おすすめしたいです。
次回作も期待しています。

内容よりも気になること

かなり話題になっていたのでこの秋に購入しました。
絵柄の綺麗さやストーリーは悪くなく、分厚いだけ細かく練られているので相応の評価だったのかなと思います。
いちばんに気になったのが、1ページ内のコマと文字量が多く読み進めるのに時間がかかることや、読みにくさが際立っていることでした。片側だけでとんでもなく詰め込まれているので、見開き全体で少しごちゃごちゃした印象を持ちました。
最初に書いたようにとても綺麗な絵や細かいストーリーをかかれる方なので、この方の軽い読み切りは読んでみたいです。


良作

久々に素晴らしい一冊に出会いました。
私は年の差やおっさん受けはあまり買いませんが、本作は発売前から気になっていたものです。
物語は「スーツの仕立て」をベースに進んでいきます。
互いに惹かれるまでの展開が少し早いと感じましたが、その後に突き当たる壁や孤独などの描写が忠実で引き込まれました。
上にも書いたように普段買わないジャンルだったのですが、読み終わったあとに「良かった」と思えた作品でした。
また、絵も綺麗ですしタイトルにも先生の遊び心(?)がみられてとても良い一冊でした。

切ないがたくさんの一冊

本作は八作品収録されてます。
ストーリーは様々ですが、ファンタジックなものが多めかなと。
死ぬことがわかっているのでもちろん切ないです。
個人的には、あかねソラ先生の「君が笑った。」眞山リカ先生の「二度暮れる炎節」ARUKU先生の「リハーサル」がすごく好みで、うるっときました。
好きな人を誤解で亡くしてしまったり、人助けをした代償に亡くなったりと残された方は悔しくてたまらない そのどうしようもない心情に感情移入してしまったほどです。
アンソロジーは表紙詐欺が多いと言われてますが、本作はそういったことはなく、おすすめな一冊です。

おすすめします

本作は「遥か彼方、碧く」と「つららとろける」+描き下ろしの中編二本が収録されています。
物語は、どちらも昔からの幼馴染み同士で片側になんらかの弊害が生じて、なかなかうまくいかない恋物語。
タイトル通り、ゆるくとろけるような切ないストーリーの進み方になっていてスッと入ってきました。
最初から最後までとても綺麗な一冊になってます。

ストーリー重視です

当サイトで知って買いました。
本作はピアノを鍵として物語が進んでいきます。
根津くん野杁くん共にピアノ経験者ですが、根津くんは幼少期で辞めており、野杁くんは指を怪我しつつも止められない といった感じです。
感情の変化は少しゆっくりで、根津くんの片思い期間が長め。
物語はものすごくピュアで、恋特有の心情の悩みが多く描かれててストーリー重視です。
あと、物語とは直接関係はないかもしれませんが、井伊先生の字がきれいでした。

かわいいです

本作は四本の中編、短編が収録されています。
兄弟もの、緩いSM、ファンタジックなものなどジャンルは様々。
登場人物もショタだったりクール美形だったりと多彩です。
タイトルにもなっている「おれの弟の本日のおねだり」は、お兄ちゃんが見るからにショタで、弟くんは隠れSといいましょうか。
弟くんにじわじわと、ほだされていくお兄ちゃんがかわいく感じられました。
全体を通して雰囲気がふんわりとしているので、かわいいが詰まった一冊ではないかと思います。

好き嫌いがわかれる作品ではないでしょうか

表紙買いしたものです。
本作はタイトルになってる三角関係の物語と、ドSMの物語の二作品が収録されています。
が、まるまる一冊SMものです。
前者は三角関係と謳いつつも、ひとりはひっそりと二人を見ていて一度3Pの描写(夢オチ)がある程度です。
ただ、表情を変えずに十鳥くんを犯す朝比奈くん、憎まれ口を叩きつつも朝比奈くんに段々すがってしまう十鳥くん、それぞれエロく可愛く良かったと思います。
後者は見た目だけ強いドMのヤンキーと、ショタのドS+ヤンキーが好きだった幼馴染みの三人が出てきます(三角関係ではない)
こっちのショタくんも相変わらず憎まれ口多め。
ただし体の関係は無く、「踏んでください」「もっと嬲って」みたいな本当のSM(?)をベースに話は進んでいくので、ドSMが好みでない私には少しきつかったです。でもキャラは可愛かった。
表紙からも分かるように全体的にふわふわしてる(星とかうさぎとか描かれてる)ので、個人的にはシリアス感が中和されて良かったですが、邪魔な人もいるのではないかなと思いました。

数回読むと、良さがわかります。

本作は生粋のオフィスラブです。
表紙にはメインとなる二人しか描かれてませんが、結果的には四人出てきます。といっても四角関係ではありません。
メインの二人+後輩(恋愛に関与なし)と、この後輩の知り合い(?)がちらほら出てくる感じで物語は進んでいきます。
頭から最後までとても一本道というかブレのない物語で、非常に読みやすく感じました。
気持ちの変化は文字でも書かれてますが、態度で表されてる描写が多め。
基本的には受けが誘って、おせっせが始まる感じです。
ストーリーも濡れ場も偏りなく描かれているので、本当に読みやすい作品だと思います。(二度目)
おすすめ。