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彼が【ボス・ジーノ】であることの意味

前巻でのダンテ様奪還を経て、平和を取り戻したところからのラブラブラブコメで開幕。


笑顔がほんとによくて、もう2人とも幸せそうで、見ているこちらも安心するんですよ。するんですけど!
ウィルとの再会によって、ジーノちゃまの根底にある気持ちがまた湧き出てきてしまうのが非常に苦しい。

危険察知能力がずば抜けているダンテ様。
ウィルとの出会いのシーンで見せるあの表情、震えました。
最早本能的にジーノちゃまを護る存在になっているのだと感じます。
果たされなかった約束の夜、しゅんとした表情と握りしめた紙袋が切ない。

……しっかーーし!
ここからの展開は流石としか言えないです。

わからセッって、こういうことを言います✍️
ジーノちゃまの不安定になってしまった気持ちを、あの場で、強引にでもダンテ様が身体と言葉で支え、伝える必要があったのだと強く感じました。
「エロかった」「凄かった」では終われない、涙なしでは読めない夜のシーンです。

そして翌朝。
ジーノちゃまが、ちゃんと“ジーノちゃま”なんですよ……。
ほんとかっこいい、この男……!
そのきっかけを作った男、ダンテ様ぁ。
もう世界一かっこいいカプです。

からの、ジェラート屋でのダンテ様とウィルの対峙。
あの2ページに詰め込まれたダンテ様の言葉の重さ。
干渉しすぎず、それでいて的を射た的確さ。
そして、はっきりと言った「俺の〜」。
ダンテ様の背後で透明な私が「そーだそーだ!!!」って言ってました(?)

面食らった表情から吹き出したウィルの心情も、非常に気になります。

さらにここから描かれる、現カポ、そしてファミリーの頼もしさにも胸が熱くなる。
【貴方】であることが全てなのだと語るニコロの言葉の芯の強さに、やはりジーノちゃまの最強の忠犬は彼しかいないと思いました。

2巻登場時は、謎めきつつもユーモア溢れるキャラクターで安心感をくれていたリー。
それがどんどん謎比率高めになってきていて非常に焦ります。
只者ではないとは思っていましたが、ほんとに彼の言動がゾワゾワする。

そしてラスト。
ジーノちゃまが、こうして言葉にできるところが本当に好きです。
しかも、しっかり可愛い。
ジーノちゃまの在り方に対するダンテ様の本音は苦しくも愛おしくて、そこへのジーノちゃまの返しがもう……!
幸せ。
大丈夫、もう大丈夫!と確信しました。

お互いの気持ちやウィルという存在と過去がより明確になった一方で、謎も多く残されたように感じます。
来たる“明後日”を、ドキドキしながら正座待機しています!

そして20.5話。返礼。
なんとなくわかるんです。
プレイにおいて、ジーノちゃまがダンテ様より優位に立つのは、ほぼ難しいということは……!
それでもめげず、必死な表情を見せるところが、もうえろくて可愛い。

そんな無自覚煽りに、ダンテ様も毎度理性スイッチのオンオフが大変だろうなぁとニヤついてしまいます。
結果的にジーノちゃまはプンスカしていますが、それも愛。日常。通常運転。

どんなことがあっても、何年経っても、喜怒哀楽を積み重ねていってほしいです。

楽しかった!
ありがとうございました。

ロマンチックに・・・なってました!間違いなく運命

まずもうドピンクの表紙から最高ですよね。
持丸さんのこのニタ~って笑う感じ最高です。

1話目からぶっ飛んでます、ときめきや運命の出会いを求める訳ありΩのはるきちくん。性欲にはある程度従順でありながらも心は流されない強さとやさしさを持ち合わせたかっこよくて可愛い方です。
対して訳ありαの持丸さん。●モいは誉め言葉だと先生がおっしゃっていましたが、なかなかな不審具合でした(笑)それでも彼のαの性質から、はるきちとの出会いは本当に運命で、順番は違ってた(そして口に出しちゃった)けど、とにかくまっすぐに愛を伝え続けてた姿はかっこよかったです。

オメガバ特有の性に抗えない衝動で互いを求めあうだけでなく、訳ありな2人がこの性質に戸惑い、向き合いながら歩み寄り、「これでよかった」と最終的に思える。超超超ロマンチックですううう!!

あともんのすごいです!ドッロドロのべっしょべしょです。
ハイカロ先生のセッシーンのアングルって言うんですかね、もうめちゃくちゃ好きなんですよ、、あと今回も腕の血管ごちそうさまでした(土下座)

最終話の終盤、2ページで描かれた8コマが大好きで、なんて言ってるかは書かれていないけど・・・♡なやり取りの描写がたまりませんでした。
彼らにとってもこれからの時間は新しく尊いものになると思いますが二人の世界を大切に愛をさらに育んでいただきたいです!!

吸血鬼×淫魔の100年越しの純愛ラブストーリー

しっぷ先生の作品はすべて読ませていただいており、リアルで繊細な心理描写にいつも惹かれています。
今回は初の人外、ファンタジーものとのことで毎話たのしませていただいておりました!
長髪攻めというだけでもニヤニヤが止まらず、吸血鬼なんて・・・!そして受が淫魔という最高のキャラ設定で描かれたのは『純愛』でした。
穏やかにそれぞれが愛を積み重ねてきた100年が、作家である攻、ロズ様が受・ユイネくんを連れて約4日間の出張に向かうことから物語は大きく動き始めます。

ユイネくんの純粋で健気なロズ様への想いと、初めての状況で真新しい景色と状況から感じたもの、ミハイルさんの出会い、淫魔としての魅力を出したくなる気持ち、、すべてが愛おしかったです。

きっと、限界はあるけれどこの二人だったらこれからも穏やかに過ごせるのかもしれない。でもそのためにはお互いがどこかで何かを諦めていくのだろうな、と思うので、今回のユイネくんの物理的な急成長(?)と、ロズ様とミハイルさんの再会は必然的なものなんだろうと感じました。

これだけ長い期間共に居ても初めて見る顔や、初めて聞く言葉、初めて腕の中で迎える朝があり、これからも色んなことをお互いが知っていくのだろうと思うとワクワクします。
そしてこれからも幸せでありますように!
美しいお話をありがとうございました!

本当に神作品。ずっと楽しかった!!

単話から追っていた本作。
Sub攻・Dom受はあまり経験がなかったのですが、作者様の作品が大好きで、それはそれはもう大変楽しませていただきました。

姉のお見合い相手の品定めのために行きつけの店に向かったことにより出会った二人。
最初の出会いが最悪な感じだったものの後日雨宿り先で再会。
運命的でロマンチックなやり取りにわたしもうっとりでした。
思わぬ形でベッドを共にした二人ですが、まなちゃんがわかりやすくメロメロになってるの可愛すぎました(笑)
結局お見合い相手を自分にして当日に臨むも上手く進まず、感情をあらわにしたまなちゃんのコマンド。
あそこの「すとん」は思いがけなさ過ぎて印象に残り続けています、飾りたいくらいです。

お互いの第二性を知ってからも色々あるわけですが、
まなちゃんが、梗一郎さんの研究内容(小難しい話(笑))とその理由を知っていくにつれて、自分が梗一郎さんを傷つけてしまうかもしれないということに気付き、自身を追い込んでしまう描写が辛かったけど、まなちゃん自身のSub性で支配しようとするのではなく、相手のことを考えられる人だからこうなるんだと思いました。
心の底から愛おしいですまなちゃん・・・!

とはいえDom/Subですので、抗えないムフフな描写もあり。
攻のサブスぺってこうなるんかぁ・・・最高かよ・・・でした。

対格差フェチな方には刺さりまくります!!ヱビノ先生の描くガタイのいい男がとても大好きです!!

続編も決まったとのことで、奇想天外でラブラブな二人がこれからも見られると思うと楽しみです!最高でした!

タイトル回収が秀逸!

過去がちょっと訳ありで、愛を知らない二人の身体から始まる純愛でした。
上下巻あってもいいのでは?!と思うほどのそれぞれのエピソードに重みがあったのですがとってもきれいに1巻で収まっていて、満足度も高かったです!
なぜ今こうなったのか、が過去の回想で非常によくわかりました。

まず結人くん、芯があって強い子だ・・・身体が頑丈なのが取り柄と言っていたけど心もすごく強いと感じました。あと行動力がすばらしい!
計算高いわけではないけど反射的な動きが凄くまっすぐで、とにかく応援したくなる。

そしてギーチさん。関西弁が!いい・・・!
裕福で厳格な家庭に生まれるも決してその環境は恵まれておらず、道を外れるには充分な辛さ。
そんな彼が結人くんと出会って独占欲のような感情からどんどん惹かれていくわけですが・・・
物理的に痛いことはほとんど経験しているであろうギーチさんが、初めて『胸が痛む』を感じた瞬間はたまらなかったです。愛だ・・・!

そしてそしてキーパーソン、修さん。
とにかくもう天邪鬼が過ぎる!
ギーチへの想いと裏腹な行動に悲しくもなりましたが、本人が一番それに心を痛めているのだと思ったらどうにか救われないかと考えていました、、
最終話では元組員の方々の情の深さと修さん自身のやさしさ、不器用さがとても自然に描かれていて、切なかったけど、これから幸せになってほしいと思える人でした。

いい意味で、思ったことを口に出せる二人だからこそ結ばれたんだろうなと思います。
ちょいちょいド天然かますギーチさんの小ネタ、もっと知りたいです(笑)
素敵なお話でした!!

私的幕の内弁当!なBL!!!

タイトルがなかなかパンチ効いていて、どの辺が地雷系でヘビー級なのかワクワクして読み始めましたが、想像以上にグッとくる素敵なストーリーでした。
わたしが欲していたもの全てが練り込まれた展開と設定でもうほんとに、ずっと楽しかったです。
執着×過去のトラウマ×地味めクールなイケメン大男攻め×ビッチ極めた金髪ギャル受×分からセッ=純愛です、、。

色んな表情を見せてくれる彩先輩がとても魅力的なんですが、乾出くんの前で見せる困り顔というか眉が下がるお顔が本当に可愛かったです。トロットロになってます。

一方クールに見える乾出くんのクールなデフォからのギャップ満載で最高でした。本当に彩先輩の事が大好きなのが伝わりました、、将来有望なスパダリ具合で安心感が凄い。

彩先輩が心から身を預けられるお相手と出会えて良かったです、きっかけは身体からだったかもしれないけど、乾出くんが本質を見つめて心の隙間を埋めてくれるような愛を伝えてくれたシーンは感動しました。

作者様の作品は初めて拝読しましたが、絵のタッチ、顔面国宝的顔の良さ、エロの描写、トーン全てわたしにぶっ刺さってます。

お幸せに、、!!

ピュアな子がどんどん・・・タイトル回収!でもピュア!

高校時代から8年程のお付き合いがあるカプのお話。

官能小説家×少女漫画家のジャンル違い作家同士の甘い日常と葛藤が織り交ざった愛おしいラブコメ!ラブコメです!

なんといっても、長年の付き合いだからこその空気感、やりとりが最高で、二人の関係性がとても好きです。

冒頭からいきなり別れ話?!と驚くのですが、もうすでに瑞樹くん(攻)にやってしてるしこれはただならぬ雰囲気でぐっと引き込まれる。

拓海くん(受)は漫画の主人公のモデルにしていた恋人がえろすぎて悩み、漫画家業に影響出ちゃって困ってる⇒別れなければ!となっているんですが、、

そうです、拓海くんのピュアなところが本作めちゃくちゃいいんです、、!

初心のときめきを取り戻すために普通の王道デートを楽しんで見たりもするんですが物足りなくなっちゃう拓海くんが可愛くて。煩悩に抗えない素直さが良い。
でも本当に瑞樹くんが大好きだということが伝わる心理描写もとても素敵です。

イケメンが故の苦労が多い瑞樹くん、高校時代に拓海くんと衝撃的な出会いを遂げて惹かれ合うわけですが、『拓海くんとずっと一緒にいるために自分ができること』を模索した結果、悩み事も笑って吹き飛ばせるようなポジティブで明るい理想の彼氏でいようと心に決めていたのだと思います。

お話は、瑞樹くんがストーカー被害の疑惑勃発で二人がすれ違っていきます。
拓海くんに心配をかけられない、理想の男でいたい一心で瑞樹くんは隠そうとするのですが・・・
でも、拓海くんの気持ちは高校時代に付き合い始めてから瑞樹くんが大好きで純粋な気持ちしかないわけで。
拓海くんの素直が過ぎる、そりゃえっちになる。可愛い。どんな育ち方したらこんないい子になるんだ、親御さんに感謝したいです。

ストーカー疑惑が晴れる瞬間、吹き出しましたwこの温度差が本当に大好きです!
スリリングなきっかけではあったけど愛が深まった時間だと思いました。

無自覚煽りは最強です、これはメロメロになる。愛おしい、優勝。
あとは、、、拓海くんのBL漫画が気になりますね、異様なカップリングだったので(笑)

描き下ろしは作家ならでは?なテーマ付きの旅。楽しそうで非常にいい。この系統で何本もいただきたいくらい好きです!

特別描き下ろしまでぜひ読んで頂きたい。もう、えっっtと悶えそうになってからのオチがたまりませんでした(笑)

とても素敵な作品です、ありがとうございました!

ギャップに悶え、萌え、燃える

面食いED(仮)なノンケ攻めが異動先のクール系美人上司に出会うところからお話は始まります。

上司の三笘さん(受)、普段はクールというかもう怖いんですけど、誰にも言えない秘密を隠しています。苛められたい願望、、!
このギャップは大好物です。気持ちよくなっちゃった三苫さんの眉毛が下がっちゃって、お顔も真っ赤で、目元のほくろまでやらしくてこりゃもう大変。食いしばってる表情最高です。

そんな三苫さんの秘密を知っちゃって勃っちゃった日高くん(攻)、新しい性癖を開花させていきます。
色んな玩具を使います。手縛り、緊縛(ソフトめです)、〇道攻め、おもらしアリのもうドエロい展開満載です。

性癖によるトラウマを抱えている三苫さん、性格はクールで大雑把ですが、日高くんにどんどんどんどん絆されていく過程がとてもが良いです。

三苫さんの同期の登場によりすれ違いが起こりますがお互いに好きという感情に気づくきっかけになり、お話が一気に進みます。
同期の九城さん、三苫さんへのスキンシップは激しめでヒヤっとしますが無害で安心しました!!!

そしてついに結ばれるわけですが、、
三苫さん初彼氏記念の初夜は甘々でした!!ご馳走様でした!!!

総じて、三苫さん可愛いしか出てこないです。

そして恋人になった日高くんのスパダリっぷりも伸び代がすごいと思ってます。
ベッドで三苫さんいじめてる時の目も優しさが滲み出ている気がして、こんな彼だから三苫さんも全てを委ねられるんだろうなと、、素敵です。

カバー下にこっそり書かれてあるランキングも見逃せません。もおおぉ三苫さんてばああぁ!///

また彼らの日常とアブノーマルな夜を覗き見したいです!ありがとうございました!

人間模様、猫模様が素晴らしい形でCD化!

メリバと名高い本作がついにドラマCD化。
メインキャストも非常にそそられる組み合わせで非常に楽しみでした。

冒頭、矢澤さんの第一声。原作のあのカラーページの切なさがじわじわ。
貧しい街のどうしようも無い情景が音で伝わります。

ぶっきらぼうに見えるけど優しさや健気さが滲み出ている矢澤さん演じる鳥海さんのお声がぴったりというかもうとにかく染みる。

そして満を持してのねこレンタル。

「にゃあ」あああぁあ!もう猫。猫すぎる小林千晃さん。
マジの【猫】をやっている、のをやっていました。
うろうろ、じゃれる、甘える、怒る、、何をとっても可愛いしかないので本当に皆さん聴いた方がいいです。

話が進むにつれて明らかになっていくタマの過去と現在の苦しさ。回想シーンからもよく出てくる黒い粒のザワザワが音でも感じられて、タマの何かを蝕んでいく感覚がよく伝わっていました。
それでも矢澤さんと出会って、変わっていく。短絡的だったかもしれないけど、お金を奪うシーンでの閃いた時のタマの鳴き声は、矢澤さんへの愛だなと感じました。
息遣いだけでなく原作でセリフがない部分でも心情が伝わるように鳴いてます。愛おしい。

小暮のおじいさんちでのやりとりから弱っていくタマの声色、抜け出してからの最期は涙無くしては聴けない。
タマの最期のシーンの言葉全て、音声で聞くと更に、悔しいけど、報われないけど、これが最善だったんだろうなと思いました。

タマが居なくなってからのボロボロ弱った矢澤さん、巻き戻した矢澤さん、めちゃくちゃ泣くけど大事なことに気付けた矢澤さん、すごい良かったです、、大人の哀愁、、。
悪友さんの言葉も原作で涙したのですが、声で発せられるとこれまたきますね、、。

ラストの子猫の鳴き声が、タマと青が重なってたことにより、猫転生がよりよく伝わりました。救われた。

IFは文字通りもしもの話ですがとても微笑ましく聞かせて頂きました。ほんとにこんなやりとり、してそうだな(笑)と同人誌の方でも思っていましたが、音声化ありがとうございました。

大好きな作品が素晴らしいキャスト様でCD化されて本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

合計何Lなんだろう、、??(ニヤり)

続編のお知らせをSNSお見かけし試し読みをしたところ、わたしの中の新たな扉がガタガタと音を立て始め、初刊から購入しました。

特殊な性癖を持つナンバーワンホストと特殊な性癖にさせられた(?)元ホストのクールで美人なオーナーさんのお話です。

今回の続編。タイトルで既に我慢できてないのにoverflow!
その名の通りでした。

上下巻を通して、ラッキースケベの最骨頂のようなハプニングも盛りだくさんの中、しっかり絆されていく綾さんが可愛すぎました。笑顔が見れることほんと少ないんですが、ほんとに可愛かったです。
何回も読み返しすぎておもらシーンに慣れてドキドキきからニヤニヤに変わっていく自分がいました。

そんな感じでとにかくえっっっっちがすごいんですが、
ストーリーでも新たな展開が。
んんんー!怜王さんの登場によって危険な雰囲気になってしまったのですが、個人的には綾さんにとっての最大の羞恥がおもらしであり、身体を他人に見られること触られることに対しての免疫みたいなのは常設されていて(1巻の鷹臣さんのシーンも含め)、羞恥の感覚のレベルが高すぎるのかなと勝手に思ってました。
そのため、零司くんの怒りや喜び、悲しみなどの素直な感情を肌で感じながら、色々変わっていくのかなぁと。
(今回「寂しい」に気付けたように)
でもまぁそのあとのお風呂えっっで色々わたしも流れて行った気持ちです(笑)

そしてほんと零司くんの成長がすごい、頼もしくなった!
1巻でスパダリ予備軍か?とやんわり思っていましたがこれは確定コースなのではと思ってます。
2人の絆と想いが着実に強くなっていく過程がほっこりしました。
奏くんも頑張ってる(涙)鷹臣さん、今回もファインプレー!

またまた環境が一変しそうな所で結末だったので、やはりこれからも彼らの生活を見届けたいと思っちゃいます。

新しい扉を開いて下さりありがとうございました!!