ざくざくちゃんさんのマイページ

レビューした作品

マスターレビューアー

女性ざくざくちゃんさん

レビュー数861

ポイント数5305

今年度5位

通算--位

  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • DVD
  • ゲーム
  • 小冊子
  • GOODS
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

どんどん甘くなる…!!

離れて切なくなるのはもうコスラバの常套句なんでしょうか!?
3巻は佐橋が別店舗、棗さんがチーフに昇進して甘えるのが下手くそすぎる棗さん、案の定いっぱいいっぱいになってしんどくなる回です。
さらに佐橋のパリ研修も重なり物理的にも離れてしまった二人。

ですがどれだけ離れていようとお互いに相手の事を強く思っていて愛が詰まっているのが伝わりました。巻を追うごとに甘さが強くなっていると感じました。棗さんもどんどん素直になっていてとても可愛いです。

No Title

ドラマ2期に合わせて再読しました!
2巻は少し恋人?らしくなってきた二人ですが、まだまだ佐橋に翻弄され続ける棗さん…という構図は続きます。
それに合わせて南条さん、モデルの弓原の登場…と、棗さんの心が落ち着く事なくずっと頭の中で佐橋のことを考えてしまう状況なのがちょっぴり可哀想でした。

ただ、当て馬と思われた二人(特に弓原)も誤解だったようでほっとしました。
棗さんが佐橋の事を思いながらひとりでしてしまう姿可愛かったです♡

そして2巻1番大事なのは名前呼び♡
一気に甘々に感じられました!!描き下ろしも合わせて甘くて最高でした〜!

電子白塗り

二人の空気が好きです

スモークブルーの雨のち晴れ、静と朔太郎アラフォー男達の仕事、日常、恋愛模様。裏表紙に書かれている言葉がそのまま彼らに当てはまっていて唸りました。アラフォーという人生の中間とも言える時期特有の人生の悩みにぶつかりながら、身体の欲に素直に求め合い、そして関係を深めていく…。
翻訳に関しては分かりませんが、とてもリアル感があるというか…日本のどこかにアラフォーの彼らが今も生きていて生活しているんじゃないかな?と思えるストーリーで、とても身近に感じました。

幸せが詰まってる!!

3巻、理人と淳の同棲編です。
大学生になった理人、ハイスペ具合にさらに拍車がかかってよりできる男になったなぁ!と感じます。でもそのせいで離れる事が多くなってしまった二人。2巻では淳が自分の身を案じて(笑)バイトを増やして離れる時間を増やしていましたが、勉強と仕事…と邪魔しちゃいけない自分が口出しできない事が理由なだけに寂しく思ってしまう淳の気持ちが切なかったです。

そして明らかになる理人の過去のお話。理人自身は現在淳がいるから家族に対してはなんの期待もしていないようですが、彼がヤンキーになった理由はとっても悲しいし、それに涙してあげられる淳の心の優しさが素敵でした。
理人がここまで淳を大切にして独占欲が強いのにも納得です。

プロポーズシーンも二人の成長した姿が見れて満足でした!

甘々でえっっっち♡

2巻、理人と淳の恋人編です。単体でも読めますが、1巻恋人になる前を読んでからの方がより楽しめると思います。

大学生になった淳ですが、理人と毎日のようにセックス三昧。爛れた毎日を送っていて、理人のテクにどんどん気持ち良くなる日々。これではダメだと尾田っちに相談し(友人の性生活聞かされる尾田っちが不憫笑)、淳が出した答えは…!?

バイトのシフトを増やして物理的に理人と離れる計画をたてた淳ですが、理人の溜まった1週間分の性欲は激重すぎましたね笑
サークル女子先輩のせいでのすれ違いは切なかったものの、淳が勇気を出したおかげですんなり解決して良かったです♡好きになった子の涙って結局強いんだよなぁ…!

描き下ろしは受験後3ヶ月ぶりのえっち♡御奉仕するつもりが返り討ちにあっちゃう淳が可愛かったです♡

青春っていいなぁ!!!

上巻から続けて下巻まで一気読みしました。どちらもかなりの分厚さですが、あっという間でもっと彼らのこれからも読んでみたかった!というのが1番の感想です。

下巻、ついに龍と波瑠が両想いに♡ここでお互いにずっと抱えていた想いをぶつけ合って甘い一時…♡とニコニコしちゃう始まりだったのですが、そうすんなりには行かないですよね。
タイトルの『イケメンと地味キャラ』を真っ直ぐ実感させられる彼らの気持ちと行動に胸が切なくなりました。
龍も波瑠も自分にないものねだりなものを相手の中に見ていて渇望している姿が、青春という限られた時間の中でもがいているようにも、前に手を繋いで進んでいるようにも見えます。

ライブシーンは迫力があって、彼らが感じた気持ちひとつひとつの言葉がとても印象的でした。素晴らしかったです。

バンドBL!!好きだ!!

イズミハルカ先生の作品は「君に降る〜」で知ったのですが、こちらも作画に先生らしさが溢れていて、「音」が視覚で見えるかのようなダイナミックな表現に圧倒されました。
それでいて、クラスのイケメン優等生と地味な一見接点のないような二人が誰にも見られていない所での秘密の共有…。学生バンドというキラキラ青春を感じる中に、隠れてキスしたりお揃いのピアスをしていたり…と『付き合ってるよね!?』と思わず突っ込みたくなるような(でもこっそり覗き見していたいような)ドキドキが止まらなくなる作品だと感じました。

上巻は波瑠の元バンドメンバー嵐士が当て馬のような存在となり二人の間を掻き乱してくれます!(最高)
龍も波瑠も両片思いであり、共依存のようにお互いを求めあっている…でも真っ暗ではなく光がきらきら刺すような雰囲気が尊いなと感じました。

おバ可愛い!!!

すっごくえっちで可愛いのにまさかの挿入無しで作品が作られていました。
だけどめちゃくちゃエッッッち!!素晴らしいです。

先輩のせんば君と後輩のあとむら君のお話。基本的に二人共ちょっとおバカキャラで遊びの延長でえっちな事しちゃう関係。放尿プレイやコスプレエッチなどかなりコアな所行ってるのにあとむら君が先輩大好きで全部受け入れちゃうから無理やり感もなくただただ楽しくえっちな事してるふたりを見ることができます。

電子白塗りなのは残念ですが、可愛かったです♡

王道転生モノ

初読みの先生です。文章はとても読みやすかったのですが、挿絵が最初の表紙と関係図のみだったのは少し寂しかったです。


死ぬ前は冷酷な若君で義弟を虐めぬいた後、同じようにやり返されてしまう碧玉。気づくと15歳に戻っており、義弟に殺されないように策をねる…という王道転生モノです。
世界観は古代中国のようで、呪術やまじない、式神といった要素も登場しハラハラする場面もあってどんどん読み進められました。
王道とは言うものの、これまでの作品と違うのは碧玉が義弟に媚びへつらう事なく、兄として公平に扱うように変わったということ。基本的にはツンツンした性格なので急に優しいお兄ちゃんに変わらないのがすごく自然だと感じました。
そんな碧玉の意図など知らず、ワンコのように懐く天祐。ふたり共に成長してからは、自分の事にはてんで疎い碧玉に振り回されっぱなしの天祐が少し可愛いそう笑笑笑
ですが、閨の時には形成逆転で抱き潰してしまうところにニヤリとしました。

番外編とあわせて、色々な事件が起きるのも読み応えがありました。

彼は女王さま 1 電子 コミック

のびのび 

女王さまのギャップが可愛い

初読みの先生です。キャラクター絵が少女漫画のように可愛いです。

学校内で「女王」と呼ばれるクールビューティ男子・雪斗とワンコ男子朝陽のお話。
最初は雪斗の女王様っぷりが本当に強くて、彼氏なのにそんなツンツンしちゃうの?とハラハラしましたが、雪斗は雪斗でちゃんと朝陽の事を考えていてまさにツンデレの王道を走っているようで可愛らしかったです。
朝陽に女の子の影が見えるとちゃんと嫉妬しちゃうところも可愛い!!
反対に朝陽はおバカキャラで雪斗の気を引こうと頑張りますが、ちゃんと雪斗には思いが届いていてしっかり彼氏感があるところも素敵でした。

本編キスのみ