でん蔵先生の記憶喪失ものです。
モデルの旭と同じサークルの同期、律のお話。
元々お互いに大好きだったのに、旭による浮気で壊れてしまった2人の関係。再び再会するも、律の記憶は無くなっていて…!?
旭、弁解の余地がないぐらいに別れる前はクズです!!女性との絡みも少しですが描写されているので苦手な方は注意が必要です。
そして律は記憶喪失前も後も、素直で真っ直ぐなわんこみのある性格。ただ、記憶喪失後は律側が先に告白しているものの、気持ちの大きさでは旭の方が激重な感じが伝わって来ます。
ちょうど付き合っていて浮気をされて……という最悪な思い出が丸ごとなくなった律。最後は何か思い出しかけていて…。果たして彼が全てを思い出した時に旭を受け入れられるのか……。すごく気になる上巻ラストでした。
下巻も読みます!!
でん蔵先生の作品にしては上巻ほとんど絡みなしエロなしです。
かやま先生の前作がとても大好きだったのでこちらも手に取らせて頂きました。
今回は遊び人の美容師、昴とゲイビ男優でインフルエンサーの正宗(はやて)のお話。
行きつけの美容師に自分の正体がバレてセフレ入りするも、真剣交際がしたくて…!?というストーリー。
昴も正宗もそれぞれの職業とは真逆の印象のギャップを受けました。昴はセフレが4人も既にいて性に奔放。一方正宗は職業こそ男優であるものの、恋人には一途でありたいと思うピュアな面が。
また、『セフレ』というワードに釣られて勝手にどエロさを期待していたのですが、想像していたよりもえっちなシーンは少なめであっさり。先生のエロを楽しみにしていたのでそこは少し残念ではありました。
『セフレ』が題材ではあるものの、ストーリーやキャラはかなりピュア寄りに描かれていました。
描き下ろしは昴による逆素人ハメ撮り回。描き下ろしにてようやく少しエロも…という感じですがこちらも控えめに感じました。
電子白塗り
「溺愛スリーピングボイス」の
◇同人誌「100万人にわからせたい」
◇アニメイト限定セット 有償小冊子
◇とらのあな 限定リーフレット
◇ホーリンラブブックス 限定リーフレット
◇コミコミスタジオ 限定ペーパー
◇限定描き下ろし漫画
が詰まった番外編です。電子配信本当にありがたいです。重複買いには注意です。
表題タイトルの「100万人にわからせたい」は遼と陸のお話♡お互いに嫉妬〜が感じられるのがとっても可愛かったし、冒頭に出てくる『わからせ』がいい感じに使われていてとっても良かった♡
以降は本編2人のイチャラブ♡です!!
身をもって『わからせ』の意味を知ることになった進藤さんにニヤリとしました笑
SNSで話題になっていたので手に取りました。
デビュー作との事、おめでとうございます!
作画がとても丁寧で体格差、エロエロなシーンの数々……と素晴らしいと感じましたが、一方でストーリーが今一分かりにくい所があり(キャラの性格?が難しい)難解だと感じる所がいくつかありました。それでもエロシーンでゴリ押したように感じてしまって…(理解力が少なくて申し訳ないです)
受けの彩先輩が陽キャのようでかなり拗れた性格?性癖??の持ち主で戸惑いました。(というのも彼の幼少期のトラウマが原因でもある)
怖がっていたかと思えば、次の瞬間には笑って許せてしまう姿がちょっと異様に感じてしまいました。だだ、えちシーンの泣き顔、感じている姿は最高にそそりました。
攻めの後輩乾出はその大きな巨体と彩先輩への黒いド執着が見物でしたが、意外に??ピュアな所もあって見どころだと思うのですが、そこにも結局このキャラをどう動かしたいのかがイマイチはっきり分からず、え?2人ともそれで良かったの??という印象でした。
大きい乾出がたくさんくっついている姿は可愛かったです。
続編が決定しているようなので、次巻に期待します!
ハピクソ今回も楽しみにしていました!!8巻は前巻などに比べてかなりギャグ要素多めで声を出して笑ってしまうシーンがたくさんありました♡外で読む方は……いないと思いますが(帯からヤバいのでね笑)周りに人が居ない声だしても大丈夫な所で読む事をおすすめします笑
ハピクソはどの巻もですが、たくさん笑って笑顔にしてくれる所が大好きです。元気がない時でも自然と笑ってしまう。元気が欲しい人こそハピクソ読みましょう!
すこーしずつ葛谷くん、粕谷くんの距離が近付いて来ている気がするのは気のせいではないはず♡お?お?っというシーンもちょこちょこあってギャグの中にもラブ未満な気持ちの動きがあって……♡♡♡
個人的に葛粕のシックスナイン♡からの横島くんが面白すぎて笑
レオくんと横島くん付き合っちゃうのはダメですかね?(混ぜるな危険)
8巻発売のタイミングで1巻から読み返してきました。朔太郎の叔父の死に関するストーリー自体もそうですが、静と朔太郎、2人の目元の皺だったり髪の白髪だったり、目の老眼だったり……身体の確かな「老い」を感じる作画で全員に等しく月日の経過がかかっていることを実感しました。
ですが、2人にとってはそれが悲しい事とは捉えていなくて日々の生活の中で自然と降り掛かってくる出来事のひとつと捉えられている気がします。
仕事して、食事して、大切な人と抱き合って、眠る……そんな生活の中で中心となる『家』。静が朔太郎と住む家としてたくさんの思い出が詰まっているであろう朔太郎の叔父の家を選んだのは、彼が実家にも感じたものと同じものを感じとったからなんだと思います。
次巻、新しいパートに入っていく予感です!
1巻も2人のふわっとした雰囲気が好きで2巻を楽しみにしていました♡
2巻、律の同級生の当て馬ポジの子は登場するものの、基本的に悠馬と律の甘イチャが続くので幸せな読後感がずっとありました♡
特にのんびりぽわっとした性格の律がようやく自分がこれからどうしたいのか、悠馬に対しての気持ちにも気づいて結婚を決めたシーンは素敵でした♡
また、えちえちなシーンはたくさんあるものの触り合いっこまでで、本番はちゃんと結婚後…というのも悠馬の律を大切にしたいという気持ちが伝わってきました。
毎回律がトロトロになるまでご奉仕されていて可愛い♡尽くしたいタイプの悠馬の行為がしつこいぐらいになっていて激しいのがたまりません♡♡♡
新婚旅行中のえちえちもナカ出しありの濃厚なものでラブラブっぷりが最高でした♡
表紙の見事な(笑)アングルのイラストにつられて購入させて頂きましたが、悪役令息の人生やり直し譚!!タイムリープものは大好きなのでとても楽しく読ませて頂きました♡
まず、今回の主人公で悪役令息とされているリュカが実は執事のクロードの事が大好きでことある事に感情ダダ漏れでプルプルしているのが可愛いすぎました♡
ファーストキスも初めてはクロードと決めているぐらいピュアな所も、2度目の人生では一生懸命クロードに好きと気持ちを伝えようとする所も健気で愛おしいです♡
一方、攻めのクロード。もちろん小さい頃からリュカに対しては特大の感情を持っていますが、身分差を理由に素直にリュカの気持ちを受け入れられない背景があります。毎回、リュカを襲おうとする公爵たちから守ってくれるクロードですが、仮面舞踏会の時の身分関係無し状態でのリュカを助けるクロードがあまりにも王子様過ぎてかっこよかったです。
黒髪のクロード…先生の絵の美しさも相まって世界観にピッタリで本当にかっこいいです♡
そしてタイトルにもあるように、リュカを狙う公爵たちが無駄にイケメン☆パラダイス笑笑笑過ぎてかっこ良くて目の保養でした(*^^*)
個人的にはスプリング卿のビジュも好きだし(リュカにキスしたのは許せないが)、フォール卿の粗野な感じも好きでした♡
義弟シャルルのその後まで描かれていて笑いました。シャルルだけが唯一タイプが違う可愛い系で、私個人で言うと彼がドンピシャの好きな生意気っ子だったのでスピンオフもぜひ読んでみたいです♡
電子白塗り
邪神編はいつになくシリアス展開で友利人もコロも危ない状況でハラハラしました。
獣化してしまった利丸を良くするために白銀からの精気の受け入れを試みますが…!?
また、コロの義兄白銀の画策とは知らず、善意だとばかり思い偽の婚儀を受けようとする友利人の元に邪神化したコロが現れ!??
白銀側にもコロの出生のきっかけとなった母の不倫(にあたるのか??)や、目をつけていた友利人をコロに取られてしまった、という経緯があってコロの事が憎いのはわかる。だけど… 友利人の記憶まで消そうとしてしまうのは許せない〜!!しかし、友利人は本当に小さい時から生き物に優しかったんだなぁと変な感動を覚えました。(そのせいで色んないざこざに巻き込まれているけど笑)
婚姻の儀の最中にバクり!と友利人をかっさらったコロの邪神。ここから獣姿での友利人への愛撫表現があるので苦手な方は注意ですが、次第にお互いに記憶を取り戻して認めあっていくらシーンは感動的です!それでいてとっってもえちえち♡でした♡♡
邪神の姿からようやく人型に戻れたコロ。友利人がこれから体をはって…きっと助けてくれるはず!!イチャコラまでもう少し!次巻が楽しみです。
本編えちシーン少なめだった分、描き下ろしがえちえちで大変良かったです♡♡