あさだ2枚さんのマイページ

レビューした作品

ソムリエ合格

女性あさだ2枚さん

レビュー数114

ポイント数834

今年度37位

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ものかき

面白いなぁと思って読み進めてたんですけど、「俺が誰を好きか…分かんねぇ?」への反応で、急激に冷めてしまった。彼が小説家ではなかったら、こんなに違和感を持たなかったんでしょうが、この程度の感情すら読み取れないで一体何を書くんだろう。高校時代の人間観察力はどこにいってしまったのか。このお話で彼が小説家である必然性を感じなかったので、この展開なら全く別の職業でもよかったのでは…

一誠はずっとカッコ良いのになぁ。

次巻完結

タイトル回収があったので、すわ完結かと腹に力が入りましたが、どうやら完結ではないなと安心した途端の「2026年冬頃発売予定完結第4巻」ときた。え〜〜〜終わっちゃうんですか。悲しみ。

3巻の後半は、子と親の愛が作品の真中央にきました。主人と奉公人という立場が…という揺らぎは前半にありましたが、まぁ些細なもので、彼らの愛は固い。彼らが揺るぎなくなったところで、お天で展開を転がして、それでも表紙には子を描かない。となると、4巻はお天も親離れし、死が2人を別つまで…を描いてくれるかもなと思いましたがどうでしょう。予想どおりなら泣いちゃう。

作業着男子 電子 コミック

そうゆず 

つづく

多分続きます。この1冊では全く終わってないので。しかし表紙にナンバーはない。情報が欲しくてXを探してみましたがやってらっしゃらないそうです。読後はXではなくpixivを探すと幸せになれます。単行本ではまだ甘い雰囲気に至っていないのですが、pixivには既に甘々な2人がたっくさんいて、ここにたどり着く様が単行本で見られるなら大変楽しみ!いわゆるカップリング相手以外への初恋描写があるのもツボ。作業着も勿論ツボ。良いご趣味をしてらっしゃる。

萌2〜神 期待の加点で神評価を

男と男

いつもの西田ヒガシ先生でした。西田ヒガシ先生の作品は、いつも西田ヒガシ先生なんですけど、BL漫画でこの雰囲気が描けるのは西田ヒガシ先生だけなので、いつも西田ヒガシ先生であることが大正解なわけです。かといってマンネリ化しているわけでもなく、まぁ競合がいないんでマンネリ化し得ないともいえますが、いつだって西田ヒガシ先生の新刊だ!という期待に応えてくれる。有難い話です。

今までの作品であった、このオチの部分の甘い雰囲気を、小冊子的な場所で披露されて単行本に収録されていないという悲しみが少し思い出されてしまった。よかったよ、そこで終わりじゃなくて。

こういうのが良いんだよ

そういえばXでチラッと見たとこある気がする。

結局こういうのが良いんだよ、と思わされる1冊。特殊な設定はなく(といっても掴みの着ぐるみはキャッチー)、過剰なエッチ描写もなく、高校生が高校生に恋をする、その恋で読ませてくれる。こういうのがいいんだよ。

カースト上位男に惚れ込まれているという少女漫画っぽさの安心感。良くある人物設定ながら、良くある漫画で終わらせないところがセンスなんだろう。アイアンのアイくんもとい鉄くんの表情が絶妙なんだよなぁ。やはり可愛げのある攻めは最強。

周囲も含めて様子がおかしい

デビュー前から好きななつだ先生の作品。デビュー単行本からは絵柄がだいぶ変わりました。表紙よりも中身の方がとっつきやすい絵な気がする。

テンポが良くて読みやすい。タイトル通り様子がおかしい2人がコミカル。周囲の反応もそれを盛り上げてくれる。

2人が2人とも本性を隠しているという設定はまぁありがち。2人とも相手に誠実でありきったとことか、何よりも2人が互いにメロメロなところが安心できて可愛かった。描き下ろしでさらに糖度が振り切れてます。

5巻

少し前の作品とはいえ流石にインターネットや携帯電話は普及しきってたと思うのだけど、彼らがあまり使うそぶりを見せないのは何故なのか。

毎度毎度三朗くんの聖人ぶりがすごい。この状況で自分はトイレでって…ある意味令和の攻めよりすごい。といってもこの作品も平成でもかなり令和寄りなんですけどね。

山本先生の作品は少女漫画〜とか思ってたら、最後に既婚者の上に母親と不倫してる男とキスしちゃう大学生の話を据えられて、ドン引き。前巻のスケジュール帳に対する引きなんて可愛いもんだった。

4巻

タバコ吸いながら「ヤりてぇ」って思ってる一般男性の攻めは令和では絶滅危惧種なので、ありがてぇって気持ちですね。それに対して「全部好き」って言ってくれる可愛い優慈もまた良い。パーフェクト。

で、もうちょっと彼らの過去が語られたり、もうちょっと彼らにエッチな進展があるかと思いきや邪魔してくる兄とよっちゃん。いい加減にしろ!先がある状態で読んでるからいいけれど、連載で追いかけてたらこの展開のゆるさはどつなのだろうか。

スケジュール帳のくだりは、珍しく賢慈の肩を持ちたくなる。ドン引きですよ。

ベタの美学

お約束のごとく中断する三朗と優慈のちょめちょめ(古い)。10年前の当時ではBLドラマはメジャーではありませんでしたが、今読むとかなり実写ドラマ化しやすい設定&展開な気がする。1話完結にもしやすそうだし。美形と銘打たれている兄弟と、コミカル担当よっちゃんと、硬派な見た目で結構スケベ(古い)な三朗で、バランスもいい。とにかくはいる邪魔とか、温泉回とか、ベタの連続なのが日本のドラマって感じだし。時代を先立ってる…
三朗の髪はベッカムヘア(古い。そして多分違う。)より下ろしてる方が可愛いな。

2巻

三朗と優慈を早々にくっつけて、でもエッチな今ではなかなか発展しないという展開でひっぱるこちらの作品。三朗がなんで帰ってきたのかとか、相手が男なのにこんなに受け入れが爆速なのは何故かとか、優慈の初恋とか、優慈は三朗のどんなところが好きなのか、となそういう真面目な展開になりそうなところを全部ほかってコメディで突き進み続けています。う〜ん、山本先生の作品を久々に読んだけれど、そういえばこういうふうに展開させていく作風だったと思い出されてきた。