umeair![]()
nakanai sucre to amai kiss

電子で読んで、あまりに好きすぎて
コミコミさんから紙本もお迎えしたシリーズです。
おしゃれで可愛いアクリルコースターと共に、
1・2巻を手元に置いてちょこちょこ読み返しています(*´◒`*)
こちらの2巻有償特典の8P小冊子、
まるっと8ページ漫画を描いてくださっているのが嬉しい!
先生ありがとうございます(*´˘`*)♡
以下、簡単な内容と感想を。
===
休日前夜を一緒に過ごす二人のお話。
四ノ宮のラム酒ラインナップを見、飲んでみて「うまっ」と喜ぶ七尾。
アテを作ってくる…と四ノ宮がその場を離れる前、
「度数高いよ気をつけて」「飲みやすくても酔いやすいから」としっかり注意したのですが。
数刻後、案の定!
顔を赤くしてとろんとろんしてる七尾が可愛い(*´艸`)
そのまま自然にキスした後、「お前って…ラム酒みたい…」と呟く七尾ーーーー!
そんなセリフ聞いたら、四ノ宮のハートに火がついちゃうよねw❤︎
「何ソレ…かわい…」「ねえ…眠い?まだ起きとける?」
と始まる、四ノ宮のおねだり(?)もたまらなくて悶絶。
脳内ゴロンゴロンしながら続きを読むと、
まだ顔が赤いままの七尾が手でストップ、と示し「やめてくれ」と…
「ん?」とちょっと焦り顔をした四ノ宮に対し、
七尾が告げたのは「お前の触れ方がいちいちエロい」
「いつも声我慢してるんだけど 今むりそーだから触んな…」
こんなことを言われましたら!!!笑
もーーーこの後の流れが可愛すぎて蕩けました。
「なら(←「なら」とは!!!??)練習しよ」「おいで」
とサラっと”そういう流れ”に持っていけて、
それが全然嫌みでもなんでもなくて
キュンキュンするの、四ノ宮だからこそですよね…!
はーーー大好き。。
そんな「声を我慢しない練習」が始まり
お互い気持ちよーくなって、「まってゴム…」と
四ノ宮が動いたところで、眠っちゃう七尾くん。
か…可愛い!!
しかも寝落ちで終わらず、ぱちっと目を開けて
「しねーの…?俺は……やりたい……」なんて
上目遣いで言われたら!!!
ほぼシラフの四ノ宮、よく我慢したっ!!!
ちゅっちゅしながら/されながら「じゃあ朝しよっか」という話になったものの。
翌朝ケロッと&すっきり顔で「朝メシできてるぞ」
なんて言われて、文字どおり
”目が点”になってる四ノ宮に笑ってしまいましたꉂ(๑˃▽˂๑)
背中からぴとっと張り付かれ、「なんか忘れてない?」と聞かれてあせあせする七尾が可愛いなあ✨
その後、四ノ宮念願の”あまーーく蕩ける時間”を過ごせたのかな?と気になりによによしてしまう、キュートでコミカルなお話でした☺︎
★修正:なし(描写なし)紙小冊子