性の劇薬 [DVD]

sei no gekiyaku

性の劇薬 [DVD]
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

26

レビュー数
2
得点
11
評価数
3
平均
3.7 / 5
神率
0%
著者
媒体
映像
作品演出・監督
城定秀夫
音楽
林魏堂
脚本
城定秀夫
オリジナル媒体
コミック
DVD発売会社
フューチャーコミックス
収録時間
枚数
ふろく
特典映像
発売日
JANコード
4573192749522

あらすじ

完璧な人生から転落したエリートサリーマンの桂木(渡邊将)は、絶望のさなか酔った勢いで飛び降り自殺をはかる。
「捨てるなら...その命、俺に寄こせ!」
突然現れた謎の男・余田(北代高士)に助けられるのだが、それは恐ろしい監禁調教生活のはじまりだった。

表題作性の劇薬 [DVD]

レビュー投稿数2

振り切ったBL映画だなー…

が、第一印象です。このDVDを見るまえに原作を読んで、うわエロっ!SMちっく!受けさんがいろいろ突っ込まれて大変そう…みたいな印象だったんです。これを実写化するなんてすごくチャレンジャーだと思いつつ、どうせBLものやるなら生ぬるくキス止まりにするよりは、この作品みたくやれること全部やった方がBLらしいです。
ただ、実写化の宿命かもですが、100パーセント原作を再現しているわけではないです。
まず、桂木が余田を好きになり始める経緯が描かれていなくてなんであんなひどいことされても余田のそばにいるのかわからないです。そして、余田のバックグラウンドが漫画と違います!え、元々彼氏がいた設定でそれが桂木と瓜二つだと…?!原作ではお兄ちゃんの名前が同じってだけなのになんでここ変えたの?!18禁作品に子役を出すわけにいかないからか…?分かりませんがそこがもやもや。
そして、原作では桂木が余田を好きになる後半から「普通に」体を重ねるシーンが複数ありますが映画ではそれが一回だけです。その代わり、濡れ場にしては結構ながいので最初で最後の愛ある(?)エッチを楽しんでください。
一方で前半の調教シーンはひたすら痛そうです。実写にBLファンタジーを求めちゃいけないのでしょうが桂木が辛そうで、血こそ出ないものの見るのきついです。喘ぎも、色っぽい喘ぎというよりも悲鳴で拷問シーンを見ているようでした。まあ、男性の本物の喘ぎに色気を求めちゃダメなんでしょうが笑 ある意味、BL脳の我々に鉄槌を下すこんな声が本来なのかもしれません。
大人のおもちゃ使うシーンでは、桂木役の俳優さんのアレの形がくっきり出ていて仰天したのと、いろいろ体液がプシャッと出るシーンもあって、18禁作品ならではだなーと思いました。

今度は、18禁でもっと愛あるセックスシーンのある映画が観てみたいです。

4

clove

余田の過去が変わっている理由ですがエキストラを除いて18禁作品に子役は使えないという制約があるそうです

本筋とはあまり関係ないですが

劇場で10回鑑賞
手術室のシーンとフェンタニルの扱いで本当に監修・指導しているのか?と疑問に思いました
R-18で制作ゆえに変更せざるを得なかった余田の過去に関してはやむを得ないと割り切ってますがここも一つ引っかかる点があります
原作ではノーマルのはずなのに同性愛者に変わっているんです
かつての恋人の名前は劇中では一切名前が明かされません(パンフレットやデラックス・エディションのメイキングにしか書いてありません、あと一人二役であることは2回目の鑑賞後にパンフを読み返して気づきました)

1
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