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るぅ1mm
ちろこ
ネタバレ
自分の気持ちにバカ正直なアホっ子は大好き! 執着攻めといえばそうなんだけど、カラッとした底抜けの明るさと陽気で元気いっぱいのキャラクターが可愛いですね。大型ワンコの典型って感じで、千冬にじゃれつく人懐っこさとゴーイングマイウェイ求愛がホッコリ感をそそります。 最初こそ幼いときの約束を忘れていたというヘマをやらかしてますが、その後のリカバリーは拍手ものでした。 大晴は変な誤魔化しをしな…
ねこ田米蔵
MOET子
本作は主に直也さん(縞川さん)と彰CPの”大人の時間”のお話しです♡ 大人の濡れ場としての濃厚さもありながらも、しっかり心象描写もあって、しかも両視点モノローグあり!!なのですごくドキドキと萌えの摂取がダイレクトで大満足でした(≧▽≦)♪ 本編しか読んでなかったら謎なままの2人でしたが、しっかりスピオフを読んでこの番外編まで辿り着くととっても魅力的なイジワル大人溺愛攻め×ド級の意地っ張…
上村秀子 稲月しん 柳ゆと
てんてん
今回は獣人国の国王と人間の従僕のお話です。 結婚相手を探す受様が憧れの攻様に望まれるも 攻様の言葉不足から城を解雇されるまで。 受様の両親は薬師で諸国を歩き回り 受様は商人をする叔父の元で育ちます。 やがて城の従僕となれますが 城勤めは期限限定なため結婚退職を目指して 告白してきた男性とお付き合いしますが 相手を好きになれず振られてしまいます。 ある日 城の女中…
真矢ネムの本編、最新刊の12巻迄を一気に読んだのでスピオフ編へと移行しました 彰は1番最初から出ていた割にいまひとつ掴み切れないキャラでしたし、真田先生と何があったのか?を知りたかった人 そして、急に登場した縞川さんはもっと存在が不明過ぎたので、本編を読んでる時もどこか”胡散臭い”って思いながら見ていたキャラでした そんな2人の過去や胸の内をじっくり読めた今作 読んでみて凄く良…
はらだ
ジン・ジャン
相変わらずエロへの探究心が果てなき2人。TKB開発や沖縄社員旅行珍道中(粕谷も付いて来た!w)⋯と笑いが満載。 もう完全に恋人なんだから認めなよ⋯と思いつつ、あくまでも便利棒と言いながらしっかりお互いを想い合ってるのが良い。特に今回粕谷の言動にはグッときた〜。 そしてレオ。始まりの方向を完全に誤ってしまったけど葛谷への気持ちは本物で、体を張っての献身は健気で泣けてくる。レオくん大活躍の回。…
はなさわ浪雄
おめだんの打ち切りと宇迦野の父からの結婚への条件達成を迫られた宇迦野とさちおが、2人で力を合わせて乗り越えていくのが痛快な4巻。 宇迦野さんの敵には容赦なく攻撃していく狐の本領発揮の姿もたまらないし、何より愛する程に相手を食べたい捕食本能との戦いが本当に切なくて尊い。 獣化した時のさちおの可愛さは半端なくて、それを本能に抗いながら見守る宇迦野さんの瞳には愛しかない! 2人の結婚式にはもう…
Makky
7巻はさらにさらに最高でした! 葛粕の深い関係性はラストの桜さんの反応や言葉に集約されていました! 今作はとくに葛粕、レオ葛、横粕の関係性やレオと横島に芽生えた友情?が丁寧に描かれていて大満足です。 しれっと社員旅行に合わせてくる粕谷(横島も)が面白いし、海で中学生男子のように流木で遊ぶみんなに笑いました! 葛谷の家族旅行のくだりには粕谷の気遣いがあったし前半の葛谷がマルチに引…
平飼やけい
前作の「籠鳥」で不完全燃焼気味だったことが全部回収されてようやくスッキリ^ ^ テヲのお兄ちゃん・ジズが好きな人のために次期部族長のポジションを捨て、駆け落ち的にコミュニティを抜けた愛の逃避行の後処理を任された弟・テヲが、その後どう部族をまとめあげたのか気になっていました。 部族の悪しき慣習を変える改革について、ジズのターンでは道半ばに終わってたので何となく読後感はモヤッとしたままでしたが…
梶原伊緒
duya
看见他们俩就感觉好幸福啊!天呐小情侣也太美好了,请一直在一起幸福的走下去吧……!
山田南平
晃子
1巻の中英語解説をじっくり読まれた方で、さらに英語の知識がおありの方は この巻でグラントが喋ってる意味が少し分かっちゃうと思います。 (それほどあの解説が分かりやすく、素晴らしかった!) なので、ここはあえて物語を楽しむために中英語をじっくり読んでしまわないことをお薦めします。 晴れて付き合うことが決定し、マキがコマチくんにいろいろとアドバイスをもらうんですが、当方リアリティのあるBLが…