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24/68(合計:673件)
淡路水 三池ろむこ
Hinana
ネタバレ
男性が全裸で見えるようになってしまった受け、という斬新な設定のラブコメディ。 作者様がおっしゃる通り、ちん○という単語がたくさん出てきて、エロさ皆無のまるで小学生のような低レベルなやり取りが笑えます。 確かに満員電車は地獄。。!! 対する攻めは、オリンピック目指せるほどのイケメン水泳選手なのに、受け一筋の超絶ワンコで、受けに嫌わられたと思って泣いてる姿は子どものよう。 競泳水着を履いてのH…
田知花千夏 三池ろむこ
Krovopizza
あらすじ: 弱小出版社に勤める旭(受け)は、気難しいと評判の人気作家・樫谷(攻め)に原稿を依頼することに。 旭の会社で書く気はない、と拒絶されるが、後日呼び出しの連絡がかかり… 旭は、普段大人しいのに本のことを語り出すと止まらない若手編集者。 憧れの作家・樫谷との初対面時に、ファンとしての思いをアツく語りますが、勢い余って卓上のコップを倒してしまい、樫谷の服を水浸しに。 そんなちょっ…
三池ろむこ
詩雪
80ページほどの表題作(描き下ろし4頁あり)と、5つの読み切りを収録。裏表紙には読み切り「4篇」とあるのですが、表題作を含め6作品(6カップル)であっていると思います。短編がどれもよくて、読み終えたあとはどこかキラキラした気持ちになりました。萌2寄りの評価です。 表題作は、恋愛経験のない堅物リーマンの受け(表紙左)が、デリヘルサイトで間違って男を呼んでしまい、その男が実は高校時代の同級生だっ…
砂原糖子 三池ろむこ
muccu
突然、人の心の声が聞こえるようになってしまい、 生活も性格も変わってしまった余村。 確かに好意的に接している相手が、裏で酷い本音を言っている心の声が 聞こえてきたら人間不信にもなりますよね。 そんな余村が勤め先で知り合った同僚の長谷部の声を聞き彼に惹かれていきます。 でもそんな長谷部も余村の力を知った途端に態度が急変し・・・。 やっと心を開けた相手に避けられ苦しむ余村が切なかったで…
染井吉乃 三池ろむこ
こにしそる
カップリングがイケメン社会人と健気な高校生という年の差の組み合わせで好みだったのと、お話も凝られていて引き込まれるものがありました。 しかし、最後まで読んだものの、どうにも全体通してスカッとしない内容だったのと、残念ながら文体が自分に合っていなくこの評価に致しました。 特に文体は個人の好みがありますので仕方ないかな、と思います。 セリフまわしなのですが、都内でも指折りの進学校に通える…
ふばば
「言ノ葉」シリーズ第1作、「言ノ葉ノ花」の同人誌・小冊子・ペーパー・全サ等々のまとめの一冊となっております。 同人誌など追えないファンにはプレゼントのような作品ですね。 内容は、長谷部x余村の、巡る季節と共に深まる甘々な、切実な、そして激しく濃いH、が中心です。(心の声はもう聞こえていません) 「言ノ葉」シリーズの他作品で、パラレルワールドにおけるシュウxカズヨの切なさに戸惑った身としては、…
神香うらら 三池ろむこ
ヤマヒロ
テキサスの牧場を舞台とした、カウボーイ×日系人教師の同居ラブ。二人とも出会った瞬間に、お互いに一目惚れという両片思いモノですね。 重要なポイントとなるのが、受けと攻めの両視点で書かれている事。両片思いの状態が長く続くのですが、この両視点のおかげでお互いにメロメロというのがよく分かるんです。相手を花だのフルーツだのにやたら例えたり、ちょっとした事で一喜一憂な恋する強面の乙女思考や、相手の言動どころ…
「言ノ葉」シリーズ3作目。 本作も全く新しいCPのストーリー。ですが、2作目「言ノ葉ノ世界」に登場する人がこちらの作品にも出てきます。 本作での「能力者」は、生まれつき能力を持ち、しかもお母さんも「聞こえる人」だった、というカンナ。 カンナはその能力を人に役立つように使いたい、という気持ちを強く持っていて、そのためにいつも自分は貧乏くじ。関わった人が気味悪がったり怒らせたりで、全く上手くいか…
「言ノ葉」シリーズ2作目。 といっても続編ではなく、全く違うCPのストーリーです。 設定は同じで、「声」が聞こえる人間と、聞こえない普通の人間が出会い、惹かれて求め合うのだけれど、能力につまずいてギクシャクし、また許しあう……というような展開です。 今回は攻めの方が「能力者」しかも生まれつき「聞こえる」人間です。そして、受けがゲイという設定。 ノンケの攻めが、受けに興味を持つきっかけは、心…
本作は、私がBLを読み始めたごく初期に読みまして、その時は「これがBLの切なさ!これがBLの萌え!」と感動してキュンキュンしたものでした。 今再読して感じるのは、余村さん卑屈過ぎ…という事。 確かに、自分の悪口的心の声を聞いたらショックを受ける、というのは当然です。でも、聞こえてくる声は楽しい事、笑える事、微笑ましい事、ブラックな事など様々だったはず。 あと、引っかかったのが「なぜ長谷部は…