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崎谷はるひ 志水ゆき
ロイス
ネタバレ
アノニムに勤める社員:笹塚健児×元モデル、現カフェの店長:芳野和以です。 順番的に「心臓がふかく爆ぜている」→「静かにことばは揺れている」→「爪先にあまく満ちている」の順番で今回は4作品目ですが、前作を読んでいなくても普通に読めます。 前作のキャラが申し訳程度に出てくるので、読んでたほうがより面白いとは思いますが・・・ ていうか、まず健児が前作で出てきてるんですが、あんまり記憶に残る…
崎谷はるひ 小椋ムク
blacksima
お勧め本で~と、ご紹介して頂いた本で、ワクワクして読みました。とても良かったですー♪ 攻め・受け視点の両方で話が進むので、どちらの気持ちも分かって感情移入しやすかったです。 皆さんが言うように、攻めの謙ちゃんが真っ直ぐで可愛くて・格好いいです!! 穏やかだけど、しっかりと芯があって意見が言える人って素敵です。友達でも知人でも何でも良いから、近くに居たらいいのになぁ~(笑) 受けの颯…
あむり
グリーンレヴェリーシリーズということですが、 舞台が「グリーン・レヴェリー」から 何でも屋「アノニム」になり、キャラクターが一新されています。 個人的には、グリーンレヴェリーシリーズは好きだったのですが、 今回は、イマイチ合いませんでした。 展開などは、崎谷さんらしい作品なのですが、 ビッチぶった和以の性格が、なんとも「もってまわった」 表現のように感じてしまいました。 和以が…
崎谷はるひ 蓮川愛
絵夢
記憶喪失後の慈英と臣。なかなか以前の二人に戻れません。 そんな二人の元に三島が壱都を連れてきます。 壱都は新興宗教の教祖でトラブルに巻き込まれ中・・・三島は、二人を頼り、慈英と臣は壱都を預かることになります。 全作から引き続き、ぐるぐるまわっている慈英と臣。 以前から慈英に比べて臣の覚悟は足りないような気がしましたがやはり・・・この時期に壱都が二人の元を訪れたのは必然だったのでしょうか? …
崎谷さんのHPで、慈英の記憶喪失ネタ・・・というところまでお知らせがあったように記憶していますが、今回はその記憶の通り?慈英が事件に巻き込まれて記憶喪失になります。 ただ記憶喪失になるだけなら良かったのですが、慈英ってば、臣のことだけ忘れちゃうんですね。 忘れてしまっただけならまだしも慈英が正気だったら絶対に臣にだけは言わないこと。 決して臣には、言ってはいけないことまでつらつらと口に出す。…
グリーンレヴェリーシリーズのスピンですが「グリーンレヴェリー」から「なんでも屋・アノニム」へと舞台が変わりました。 前作で弟のように大切にしていた來可を寛にゆだねた(かっさらわれた?・笑)笹塚健児のお話です。 このシリーズ、前作から親→子へと若返っているせいか、志水さんの挿絵が素敵♪ 健児は格好いいし、和以は綺麗だし、仁千佳は可愛いし・・・。 ストーリー的には過去に色々あって今に致る和以が…
崎谷はるひ 山本小鉄子
nekonyanko
小説の方が断然好きです。 コミックだけだと、山本さんの作品としか見れなかった気がします 北原がなんなんだよ。と言う部分が コミック読んだ時はサラッとしか感じませんでした コミックの良かった所は、北原思いのたけ開放後です ラブラブぶりは、コミックの方が表情がダイレクトなため わかりやすかったです。 山本さんの作品は作家買いしているのですが もし、他の作家さんだった…
marun
シリーズスピンオフにして、新シリーズのような立ち位置にあるような作品で 既刊シリーズ未読でもこの作品から読んでもかなりハマれるストーリー構成。 怒りんぼで世話役×天然美貌な今回のカップルは意外にも魅力的でした。 内容的にはシリアスな内容を多く含んでいるのに主役二人の性格なのか暗くなく、 どこかコミカル風なのに、それだけで終わらない深い心情が見え隠れしていて、 身体から始まったセフレ的…
雀影
いきなりエチシーンって、私も一瞬別の作家さんが脳裏に浮かんだわ。 さて、この作品、一応シリーズの続き物って言うか、スピンアウト物ですが、シリーズ未読だったら、わざわざ1作目から読まなくても大丈夫。 って言うか、崎谷先生追っかけファンじゃない崎谷初心者さんなら、寧ろシリーズ1,2作目は読む必要ない。 どうしても健児の義弟が気になるのなら、「爪先に~」位は読んでみても悪くはないけど、崎谷初心…
崎谷はるひ タカツキノボル
fiona0109
崎谷さんは原作を書かれている漫画は読んだことはあるのですが、小説を読むのはこれが初めてです。 結構エロい作品を書かれるということを皆さんのレビューで読んで知ってはいたのですが、その評判にたがわない作品でした。 自分が同性愛者かもしれないという不安を抱えている高校生が本当の自分と向かい合い、家族との葛藤も乗り越えていくという筋立ては余り今まで読んだことがなかったので、そういう意味では新鮮でした。…