崎谷はるひさんのレビュー一覧

不埒なファシネイション 小説

崎谷はるひ  タカツキノボル 

おしりぺんぺん(笑)

3CPそれぞれの短編がリンクしながらつづられています。
これでもかと甘い後日談に砂を吐きつつも大満足でした。

【不埒なファシネイション】
男前~~!直隆、男前です!かっこいい。やっとのことで打ち明けた真幸に対する直隆が、もう。「きみには、わたしだけいればいい!」なんて殺し文句。きゃ~!とのたうちまわりました。どんだけ懐深く溺愛してるんだ。と思ったら、もー、おしりぺんぺんですよwプレイじゃ…

3

不埒なインセンティブ 小説

崎谷はるひ  タカツキノボル 

二人ともキャラがよかった

不埒シリーズ4作目。今度は真幸の親友、オネエの日比谷のお話。
性別を超えた感があるというと、たいてい女性性が強いキャラを思い浮かべますが、日比谷は男性性が強いのに女性性も感じさせる興味深いキャラでした。
仕事やプライベートでも何層にもわたって自分を切り替えてゆく日比谷のキャラだけでも面白かったんですが、それに思いを寄せる和典がすごく控えめでヘタレなのに芯が強くしっかりしていて、さらに楽しめまし…

0

不埒なパラダイムシフト 小説

崎谷はるひ  タカツキノボル 

ラブフィルターすごいw

今度は真幸視点からの続編。不埒~3作目、CPはスペクトルの直隆×真幸です。

同棲を始めて数か月、ラブラブ新婚生活で幸せ慣れしてない真幸は、幸せすぎて不安になることもしばしば。それを友人に愚痴?のろけ?るんです。ほんとに幸せそうで、読んでてにやけてしまいました。のろけを突っ込む周りの人のノリも可笑しかったです。

どこまでもまじめな直隆が、まじめにキスを拒否したり、もめるたびに斜め上に行き…

1

不埒なスペクトル 小説

崎谷はるひ  タカツキノボル 

攻め視点が新鮮

前作ですっごく嫌な奴だったのが、これを読んでこういう人なら仕方がないと思えました。ちょっと好きになったかな?
良くも悪くも「そういう人」と思うしかないキャラ(苦笑)

ゲイフォビアかと言われるほどの態度だったお兄ちゃんは、二丁目でやられちゃえばいい、という言葉通りにほんとにやられちゃいます。しかも、エリートだったはずが派閥争いに巻き込まれ閑職に。弟は全くいうことを聞かないし、彼女にも振られて…

1

不埒なモンタージュ 小説

崎谷はるひ  タカツキノボル 

詰め込み感はないのに、ぎっしり

崎谷エロスを求めて読んだら、期待以上にいいお話でした。

セクシャリティについて、明義との関係について、一生懸命考えて傷ついて悩む未直の気持ちがちゃんと伝わってきました。冷静に考えるところもあったり、欲に流されることもあったり、とても人間らしいと思いました。キャラにちゃんと肉付けがされていると思います。

もちろん、崎谷エロスは文句なくよかったです。セリフがエロくて、未直の乱れっぷりもよく…

0

チョコレート密度 小説

崎谷はるひ  ねこ田米蔵 

カテゴリ分けしづらいけど面白いキャラ

いやー、この攻めひどい!ひどすぎるw
Sと言っても、なんだかんだ受けには甘いものだと思ってましたが、裏切られました。
何を考えているのかさっぱりわかりません(笑)最後の最後まで、わかりませんでしたよ。

不器用というわけでもないし、ほんとに宇宙人のようで、これに翻弄される受けはたまったもんじゃないですね(笑)ひどい目に合ってます。けっこういい子なのに、かわいそうにw
しかも、城山(受)が…

2

恋歌は灼熱に惑う コミック

崎谷はるひ  冬乃郁也 

本編で足りなかったエロ補充

と思ったら、まぁエロいエロい。
ずーーーーっとエロです。途中、「あれ?礼人って体弱かったんじゃ・・・?」と心配になります。心臓弱いのに、お風呂であんなことしちゃいけません(笑)

もちろん國仁も気にしているようで、自制してたということをぽろっと言ってしまいます。
で、それに対する礼人が煽る煽るw
このCPは、攻めが年上&受け病弱なせいか、ガラは悪いが礼人には控えめな攻めをそれじゃ足りない…

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恋花は微熱に濡れる 小説

崎谷はるひ  冬乃郁也 

意外と積極的な姫

うーん。エロ以外の部分は正直いらなかった…?すいません、読み飛ばしてました。ななめ読みでも問題なし。

一応学園もので、アイドル的存在の受けなんですが、それをカバーしてくれている周りの人たちの思惑が解せませんでした。守りたくなるタイプってことを言いたかったのかな?

礼人が國仁に対してはデレデレに甘ったれるのがかわいかったです。特に、助けに来た國仁に縋り付くところなんかは最高にかわいく、こ…

0

くちびるに蝶の骨~バタフライ・ルージュ~ 小説

崎谷はるひ  冬乃郁也 

表面苦いけど、中身は激甘です

とんでもキャラ&呆れるほどの濡れ場に満腹です。崎谷作品にはよく「御馳走様でした」と言いたくなるような満足感を覚えますが、これも同じく。ちょっとカロリー高すぎたかも?と思うほどでした。

シリーズもののスピンオフで、オーナーとその愛人CP。ぶっ飛んだオーナーだけに、やってることがすごいかった。で、それについていく千晶もかなりのものなんですが無自覚。
面白かったのは、だんだんと将嗣の気持ちが明か…

6

不条理で甘い囁き 小説

崎谷はるひ  小椋ムク 

これぞBLの醍醐味

甘かった~♪ごちそうさまでした!

不機嫌~に続いて2作目。
ラブラブカップルの今回の試練は、EDと天然お嬢様。謙ちゃん受難の巻です。颯生の元彼には男らしく対応していた謙ちゃんも、EDと仕事がらみにはなかなか手こずってました。もちろんどんな問題も颯生と謙ちゃんの前にはかなうわけもありません。
謙ちゃんを支える颯生がまたかわいいし、謙ちゃんの気持ちはもちろんぶれないし、エロはみっちり甘いし、…

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