崎谷はるひさんのレビュー一覧

恋愛証明書 特製イラストカード グッズ

ポッキーの正しい食べ方

本品はふゆRuTiLeフェアinコミコミスタジオでもらえる
『恋愛証明書』の特製イラストカードです♪

特製カードは
表面が文庫カバーを使ったカラーイラスト、
裏面にショートコミックかコメント入りイラストとなりますが

本品は表面に「恋愛証明書」カバーイラスト、
裏面は関連作の「キスができない、恋をしたい」のショートコミックスで
憲之にポッキーの恋人食べをねだるお話です♪

1

不埒なファシネイション 小説

崎谷はるひ  タカツキノボル 

ブチキレ日比谷に萌え♡

本の厚みが悲しいくらい薄くて短編集でしたが、一つの物事が各カップル目線で読めるお話で面白かったですヾ(*´∀`*)ノ

前作の「不埒なインセンティブ」で散々迷惑かけてた真幸は何がどうなって日比谷に迷惑かけてたかというお話と、インセンティブの日比谷目線+後日談と、ファシネイションで真幸がゴタゴタしてた裏側で直隆が弟カップルの元でどうしてたかというお話が入った3部作。

インセンティブの日比谷…

2

チョコレート密度 小説

崎谷はるひ  ねこ田米蔵 

趣味じゃなくても最後まで読ませる作品

ドSもリバが成立しそうなくらいタチキャラな受も好みなのですが
読後感が何も無かった。
強いてあげるなら
・S的エロ要素が多かった
・受が意外と乙女だった

作品の要素的には強烈な印象が残っていても不思議ではないはずなのに
さらっと読んでさらっと忘れてしまいました。記憶力の問題か・・・
個人的な趣味・嗜好に引っかかるキャラや言動が
無かっただけだと思います。
逆に言うと、それでも…

2

あしたのきみはここにいない 小説

崎谷はるひ  山本小鉄子 

パニーニって、今どこで食べられるかしら

コミック未読。
そこはかとなく、頽廃的というか、閉鎖的というか、
ほの昏いイメージの作品でした。
鍵をかけた社会科準備室という「舞台」も影響してるかもですね。
先生×生徒で、北原が及び腰なのはデフォだとは思いますが、
それにしても、ずるすぎる気がします。
北原に逃げを打たれたあの状態で、
真正面から挑んでいける朝陽の強さに感動しました。

思うに藤堂先生との時は北原は受様だったん…

0

大人は愛を語れない 小説

崎谷はるひ  ヤマダサクラコ 

いろいろありすぎて消化不良

シリーズものですが、他の作品は未読。
作品ごとにメインカプが違うので、未読でも問題なかったです。
現在→10年前(回想)→現在
と時間軸が変わります。行ったり来たりはないので、
読みずらさは特にありません。

攻様・宮本は世捨て人みたいな印象。
35歳で枯れすぎでしょう?ってくらいです。
その分、受様・直海がぎらぎらしてますが。
それぞれに過去や悩みがあるのですが、
特に直海の…

1

夢をみてるみたいに(文庫) 小説

崎谷はるひ  せら 

素直に楽しめた

崎谷さんの作品なのに、うっす(薄)。
内容じゃないですよ、ホンの厚さが、ね。
2001年作品を2010年に修正して出したみたいです。
当時は携帯やネットが普及する前だったので、
作中のズレが生じたりして、
修正がきかない部分はバッサリ削除したそうです。
担当さんが「ひさしぶりに薄い背表紙だ」といったとか(笑)。

デザインの才能はフツーだが、
性別を超越するほどの可愛らしさを持つ…

2

不埒なインセンティブ 小説

崎谷はるひ  タカツキノボル 

よく頑張った!(つД`)ノ

不埒シリーズ、キャラクターでは第2弾の直隆が一番好きなのですが、カップリングでは日比谷×和典が一番気に入ったかも!面白かったです(^ ^)

オネェ攻めは苦手なので読むかどうか悩んだのですが、読み始めてみるとあまり気にならず。日比谷はエッチの最中や感情がむき出しになった瞬間は普通の言葉になるので、その言葉が変わる瞬間が逆に萌え度UPさせてくれました( ´艸`) ♡

ストーカー受け?といっ…

3

不埒なモンタージュ 小説

崎谷はるひ  タカツキノボル 

美味しい歳の差だけど…

シリーズ一作目。
この後に『スペクトル』『パラダイムシフト』『インセンティブ』『ファシネイション』と続きます。

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受けの未直は自分のセクシャリティに悩む、18歳の高校三年生。

攻めは刑事で強面の三田村、35歳。
内定捜査中の為、オンボロアパート暮らし。
**********************

二丁目を目指す途中、ウリ専と間…

4

あでやかな愁情 小説

崎谷はるひ  蓮川愛 

2部の完結か壮大な前振りか

何はともあれ慈英×臣シリーズ第2部完結です。
崎谷さんが「あとがき」で書いてましたが、
1部の3作目と2部の3作目を裏と表的にしたいということで、
1部では父親のこと、2部では母親のことがテーマになったそうです。

慈英の仕事のパートナー・アインが慈英に、
‥というか、慈英と「寝る」ことに、
執着するところは謎でしたが、
慈英を臣が、主に臣が覚悟を決めてなるようになったときの
引…

2

ハピネス 小説

崎谷はるひ  せら 

庇護すべきものが恋愛対象に変わるとき

血の繋がらない父子の恋愛。
父の方が下心アリで子供を自分好みに育てようとして‥
なんて内容だと苦手だったのですが、杞憂でした。

受様・流水(ながみ)は疎遠になっていた先輩の葬式で、
ひとり息子・裕太が親戚に疎まれているのを知り、
引き取ることを決意する。
22歳で10歳の子を引き取る。しかも、赤の他人を。
‥現実にはあり得ない話だけど、
文字通り裕太の成長だけを生きがいにしてい…

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