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てんてん
ネタバレ
本品は『はるならい』のコミコミ特製イラストカードで、表面がカバー のカラーイラスト、裏面にイラストイメージの短編を掲載しています。 収録短編は本作『はるならい』のためにカバーイラストを山田章博先生 が描き下ろしされているのですが、本品はそのイラストをイメージに 崎谷先生が書き下ろしたお話で完全新作です。 突風に花弁が雪のように舞う春のある日。 目の前に立つそいつはのんびりと…
崎谷はるひ 山田章博
本作は崎谷はるひ先生の幻冬舎コミックスルチル文庫刊行作の番外編を 収録した短編集になります。 昨年末に発行されたファンブック「彩月―極楽鳥花―」作成からの派生 企画のようで、フェア小冊子やドラマCD小冊子に掲載された番外小説に 加え、本作用の書き下ろし小説を収録した豪華な1冊です。 発売当初から自立する本としてツイッターでも話題となっているほどの ぶ厚さですが、ファンブックに比…
崎谷はるひ 蓮川愛
あさだ2枚
しなやか→ひめやか→あざやか 「しなやかな熱情」で臣(警察官/受け)がキャンキャンし過ぎてて怯みましたが、やっぱり続刊からはそんなことありませんでした。キャラクターが記憶と違い過ぎてて怯んだので。あとがきに書かれている通り紆余曲折あったせいか「しなやかな熱情」とは話の雰囲気もちょっと違う気がします。 シリーズ物では珍しい展開だと思う。慈英に雰囲気の似た(というか本人が似せてる…?)キャラク…
しなやか→ひめやか 「大体全部、御崎が悪い」っていうのがBL部分を除く感想です。ご病気のことは置いておいて、あまりにもひどい。全てのケツを持ってもらわないと。 しかしそんなあれやこれやがあったからこそ、慈英(画家)と臣(警官)が出会えたので、感謝せざるを得ない〜 半分ぐらいまでは、臣さんてこんなうるさい人だったかな?もっとしっとりした作品だった記憶が…って感じだったのですが、それ以降、怒…
崎谷はるひ 蓮川愛 志水ゆき ねこ田米蔵
本作は崎谷はるひ先生のデビュー20周年記念ファンブックです。 幻冬舎コミックスのルチル文庫の3シリーズのカラーイラストを完全 収録、フェア小冊子やWEBサイトに掲載された番外小説に加え、本作 用の書き下ろし小説、描き下ろしコミックスを収録したたいへん豪華 な1冊となっています。 当初の告知ではもっと早く出る予定でしたが、先生が養生された分、 書き下ろしとか増えたのかな!? とか…
ポッチ
崎谷さんのファンブック。 お値段にご注目。なんと、 4000円(税抜き)。 4000円! ちょっとお高いです、先生…。 と思いつつ、それでも予約していましたとも。 何しろ崎谷先生のファンブックだからして。 B5サイズという大きなサイズ、そして蓮川さんの描かれた美麗イラスト、高級感漂うザラッとしたカバーに、そしてそれが箱に入っているという豪華な造り。表紙がソフトカバ…
崎谷はるひ 今市子
きほ
BLとしては弱いけど、個人的にはストーリーがとても面白かったです。 主人公が5年付き合い結婚する気でいた彼女からの誤爆メールで浮気に気づき、その相手からメールが来て直接会って話をする事になり……。 と、そこから始まるこの話ですが、そうすんなりと解決せず、ただの浮気が事件に発展します。 途中弁護士が名前だけ登場しますが、信号機シリーズの伊勢さんで、そういうちょこちょこした世界観の繋がり…
崎谷はるひ 小椋ムク
評価が高かったので期待していましたが全く刺さらなかったです。 基本的にはほのぼの。 ノンケ×ゲイ 好奇心旺盛×ちょっと卑屈 わんこ×ツンデレ 関係性を説明しようと文字で並べると好きなものばかりなのですが、何故かいまいち。 崎谷先生の作品は、面白い!という作品と、う〜〜んという作品が個人的には半々くらいです。 キャラクターが刺さるか刺さらないかが大きいんだと思います。
崎谷先生の作品が好きで順不同で読んでいき、シリーズ物なので中々手を出せずにいた今シリーズを全巻買い揃えようやく読破しました。 画家×警官以外の前情報無しで読み始めたのですが、受けは警察官だしカッコいい男性だと思い込んでいたのでまさかすぎる過去とセックス依存症気味の性格にただただ驚きました。 年下攻め、事件物、美形受けは好きなので期待していましたが、まさかの全く刺さらずでした。 シ…
崎谷はるひ タカツキノボル
ふばば
「不埒」シリーズ3作目、内容的には2作目からの直隆x真幸CPの「スペクトル」の続編です。 直隆と真幸はラブラブCPだけど、それだけに2人の付き合う以前のアレコレが立ちはだかってくる…という展開。 まずは直隆の過去。 直隆は元々ノンケ。婚約者もいました。今回その女性が、転職した直隆のコンサルの顧客になったという。もちろん、真幸的にはモヤモヤ… 一方、真幸の実家との確執も新展開。義姉が真幸…