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崎谷はるひ タカツキノボル
らら
同性しか好きになれないことを悩んでいた真野未直は、高校最後の夏に新宿二丁目へ行く決心をする。しかし妙な連中に絡まれ、危ないところを強面の三田村明義に助けられ…。強面と威圧的な態度に反し、不器用な優しさを覗かせる明義に惹かれる未直。 しかし必死のアプローチも全く相手にされず、明義はその正体すら教えてくれなくて―――。 出版社様より 切ない→あまあま な展開運び。 言葉が足りなくてぶっきらぼ…
崎谷はるひ せら
菊乃
父親が亡くなって身寄りのなくなった祐太を 友人だ、と言う理由だけで引き取った流水。 そんな周りから見たら奇妙な同居生活の中で 祐太と流水が考えるお互いの幸せの形がちょっとずつ変化して だんだんすれ違っていってしまうんですが それでも、結局はお互いの事を大事に思うからこそ 相手に迷惑をかけまいと行動しているわけで 親子でもない、恋人でもない、友人でもない関係の難しさを感じます。 …
崎谷はるひ ねこ田米蔵
弥七
後半3分の1くらいが、ラブです。 その他の部分は、事件と、相馬君の複雑すぎる家族構成と、栢野先生の過去だったりトラウマだったりと、前作とのからみ、続編へからんできそうなエピソード等。 もちろん、それらが相馬君と栢野先生のラブに大いに関係しているのでしょうが……、物語を楽しむという点では、物足りなさを感じてしまいました。もっと、ラブを見たかった! でも、青春ものには弱く、頑張ってい…
崎谷はるひ ヤマダサクラコ
雀影
「絵になる大人になれなくても」 の関連作。 と、言っても、続編というわけじゃなくて、こちらの主人公は、「絵になる…」に登場した、井原が所属してる劇団の先輩・湯田 「絵になる…」の時間を遡ること10年程前の話。 「ストレートにポジティブで野心家」(後書きより)な湯田が、プロの俳優になりたくて、大学の勉強も好きで、そして、宮本のことが好きで好きで、何もかもに一生懸命に努力して、全てを手に…
崎谷はるひ 小鳩めばる
ラブスクエアって、四角関係の話だとばっかり思っていたら、四角四面の方だった っていうか、ほぼ同時期に愁堂さんの「スクエア」を買ったので、ごっちゃになってた。 (こっちは正真正銘、3対1の4P物) 融通の利かないマジメすぎる臼倉がじれったい 対する征矢も素直じゃないし、 なかなか丸くは収まらない、って事で「スクエア」なのかな? これ、白倉×征矢を、杉田×ゆうきゃんで聞きたいな…
崎谷はるひ 山本小鉄子
パーシモンの住民
ネタバレ
コミックは未読ですが、複層的な設定がないようなのでご安心ください。そして淡々とレビューしますので、文語体です。予めご承知おきください(以下の文章では敬称を略して書きます)。 相変わらず崎谷はるひには驚かされる。 そう思えるのは、単純なつまびらかしになりやすいボーイズラブを押し並べて否定するそのスタンスがあるからだろうか。 崎谷はあとがきにおいて「このジャンルに限らず、複合的なテーマを…
崎谷はるひ 緒田涼歌
最初に表紙のイラストを見た時に「受けが苦手なタイプだ」と思ったんですが まあ、あくまでも見た目の問題だし それよりも 金髪で派手な家政夫とホラーミステリー作家というめずらしい組み合わせが気になって イラストの事は頭の中から完全消去して読み始めたんですが それが良かったみたいで、ほとんど違和感なく読み進める事ができました。 それどころか この作品を読んであらためて、自分の萌えポイン…
くもとり
最も印象に残ったのは、秀利が健吾に向って言った「お前だけは嫌だ」という台詞です。抱いてくれるなら誰でも良いと言ったその口で、いざ健吾に迫られると拒むのは何故か。回想で語られる学生時代の秀利は、「彼でなければ嫌だ」だったはず。それが「どうせ彼でないのだから誰でもいい」に変化したのでしょう。求める心とその逆の巻き込みたくないという想い、二つの心が彼の心を頑なにし、自傷じみた行動をとらせる。 そばにい…
崎谷はるひ 明神翼
伊吹亜弓
ツンツンツンツンデレのS…!!!千澤口杜和×妄想炸裂ドM…!!!石原世都 よく考えたら、先生×生徒は結構ありますが、先生×先生ってあまり有りませんよね! まぁあまり先生っぽくないのですが…。 今回は、教鞭をとって7年経っても貫禄なし…それどころか弄られ・苛められキャラな世都が、 2年前から中途で入ってきたのに世都より人望もあって素敵な恋人の杜和に 終始焦がれ、イジイジし、から回っては…
える5
みためも中身もこどもっぽい受がうりうりされる話(笑) 受が美術教師として勤める高校に、中途で入って来た同僚が高校時代にずっと憬れていた後輩。で、これが攻。 が話はこの2人がもう出来上がったところから始まっていた。 受は高校時代からずっと攻に熱烈な片想いをしていて、美術部だった受と水球部だった攻はその当時も印象的な出会いをしているのに、同僚として高校に中途で入って来た攻は、その出会いのことを覚…