total review:304726today:10
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
126/158(合計:1575件)
わさび
ネタバレ
内容は、前半は照英による嫁いびりにあう臣、 後半は慈英による言葉攻めにあう臣 というお話です(笑) でも、照英は照英なりに 慈英のことを気にかけているらしい。 そして、慈英は慈英でいつか臣が自分の元から 逃げるかもしれないという不安を抱えていたり、 臣は臣で、慈英の側にいるのが自分でいいのかと 悩んでいたりして、それぞれが いろいろな悩みを抱えているが、それでも もう今…
崎谷はるひ 高永ひなこ
かにゃこ
白鷺シリーズ3CPの短編集 【蜜は夜よりかぎりなく】 志澤と藍のお話は、藍が同年代の女子に好意を寄せられて 志澤がちょっとビビるというお話。 相変わらず、藍は天然だけどもどっしりと構えていて そのアンバランスさが好きな人にはツボだけど 私にはちょっと・・・イラっとしますよw 【双曲線上のリアリズム】 \(*`∧´)/ むっきー! この作品はルビー文庫で出すべきじゃなかった…
白鷺シリーズスピンオフ2 映画監督として順風満帆の弥刀と 警察学校へ入寮した朋樹 芸術畑にいる弥刀のような人間の求める愛情表現は多彩 それと同じような感情を返してもらえないジレンマ その間にどんどん会えない時間も増えていき・・・みたいな? 今回は、がっつり弥刀の過去と 朋樹の過去を絡めて、どうして朋樹がこんなにも強いのかが わかるようなシナリオ運びなわけですが なんか・・・こ…
白鷺シリーズのスピンアウト。 白鷺シリーズでは、志澤と藍のフォロー役だった弥刀 ひょうひょうとして本気が見えない弥刀の抱えているもの 弥刀が欲しいと思っていたもの その答えをくれるのが藍の友達の佐倉朋樹だったというわけか。 白鷺シリーズでは、どちらかというと佐倉のほうが 弥刀を尊敬しており佐倉のほうから好きになっていくのかなと 思っていたのですが、白鷺CP同様、いろんな過去を抱え…
白鷺シリーズ3 “白鷺溺水”という描いた祖父 その絵のモデルとなった父 父にそっくりな藍・・・ 1枚の日本画で親子3代が福田という男に 執着されるというのがシリーズの本筋。 今回は、福田と藍の父 衛との過去があきらかになっていきます。 福田と衛の間の愛蔵劇がすさまじく 白鷺シリーズのメインCPである志澤と藍の存在が すごくうすっぺらく感じます。 ルビー文庫ですから、藍に…
白鷺シリーズ2 歳の差15歳というCP 志澤グループ後継者の智靖 日本画の巨匠の孫の藍 物語は、この巨匠の描いた白鷺溺水という1枚の絵を キーワードに進むシリーズものです。 祖父、父、孫にまで災いとなる1枚の絵。 絵に描かれている人物が彼らに酷似しているから 絵と一緒に彼らも福田という執着されていくのです。 今回で見え隠れするのは藍の父のこと。 そして福田の異常なま…
白鷺シリーズ1です。 山奥で、日本画の巨匠のおじいさんと二人暮らしの藍が おじいさんが他界し多額の相続税に押しつぶされそうになっているときに 手を差し伸べたのが、なにやらデカイグループ企業の後継者の志澤知靖だったわけです。 志澤は、相続税うんぬんのビジネス的な話だけでなく 藍を自宅に引き取り面倒を見る。 知的でクールメガネの志澤がどうしてそんな親切心をだしたのかは 志澤のおいたち…
崎谷はるひ 緒田涼歌
satoki
元ウォール街の天才ディーラー×サーファー志望の青年。 青年……かなあ。自分で書いといてなんか違和感があるのですが。 受の和士は18歳。 イラストのおかげか、大人×子供という構図のせいか、和士が年の割には幼く見えます。 高城さんが悪い大人で楽しかったです。 大人の余裕で和士を転がす、かと思いきやはまっていけばむしろ余裕がなくなるのにとてもときめいた。 大人×子供の恋愛話であると同…
崎谷はるひ 志水ゆき
不幸体質、ちょっと天然で子供っぽい受けは 実はあまり好きじゃないんですが (●´ω`●)よかったです。 アロマだとかロハスの会社での社内恋愛のお話。 受けは、悪い男にばかり惚れてしまうゲイ。 攻めは、イケメンすぎて中身とのギャップに悩むノンケ。 崎谷さんのビジネスものって、ちょっとうんちくっぽくて 序盤は読むのきついなぁと思ったのですが つきあいだす展開が速いのでダレずに読…
崎谷はるひ タカツキノボル
ミルクティー猫
不埒シリーズの1冊目です。 ひょっとして自分、ゲイかも…と、孤独に悩み抜いたあげく、 高校生の未直は意を決して二丁目に行きます。 そこでヤクザに絡まれたところを助けてくれたのが… これまたヤクザ風の男・明義でした。 これがきっかけで明義に恋した未直には、 家族にゲイをカミングアウトでしたことで、 とてつもないコンプレックスと孤独を抱えて、生きるのがやっと…。 総てを理解した明義はこ…