崎谷はるひさんのレビュー一覧

微熱の果実~バタフライ・スカイ~ 1 限定版小冊子 グッズ

狙いは成功したのかな?!

本品は『微熱の果実1~バタフライ・スカイ~』限定版の
初回特典品です♪

とは言っても『微熱の果実』はまだ続いております為
今回はコラボの小説版『くちびるに蝶の骨』の本編終了後、
恋人同士になった二人のラブいちゃなお話となります。

本編にて
長らくのかけ違っていた思いをぶつけ合って
めでたく正嗣と恋人同士になった千晶。

しかし、
チャンと恋人と言える間柄になっても

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不機嫌で甘い爪痕 小説

崎谷はるひ  小椋ムク 

攻めが可愛い~

年下ノンケ謙也×年上ゲイ颯生のお話です。
興味本位でゲイサイトを見てしまった謙也。
ゲイだと噂の颯生をついつい想像してしまい、彼をそういう目で見てしまう。
そんな折、興味があるなら抱いてみる?と颯生に迫られて身体を繋いでしまい、颯生への気持ちを確信するけど…。

ノンケな攻めが、初めての同性との恋愛に必要以上におどおどして可愛かった…!
それでも、やるときゃやる!ってのが、可愛いのにカ…

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微熱の果実~バタフライ・スカイ~(1)(限定版) コミック

冬乃郁也  崎谷はるひ 

素直じゃない二人のプロローグ?!

今回は学生バイトながらNO3ホスト・ビショップと
枕営業も辞さない店のNO1ホスト・クイーンのお話になります。

あるきっかけで身体の関係を持つ
二人の出会いから攻様の代りの新人が入るまで。

舞台はホストクラブ「バタフライ・キス」。

元ホストのオーナー【キング】を筆頭に
「バタフライ・キス」はイケメン揃いと
評判のホストクラブです。

その中でも受様は
【クィーン】の…

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キスができない、恋をしたい 小説

崎谷はるひ  街子マドカ 

おバカな受を許せるか

この本を楽しむのに、主人公である受を許せるかどうかが大きく関わってくると思います。このアホの子ぶりが可愛いと思えれば、ツンツンの攻の気持ちが頷けると思うので、とても楽しく読めると思います。

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少年人形 小説

崎谷はるひ  佳嶋 

変化球

いわゆるBLらしいBLではないけれど、根っこにあるのは、かつての耽美なJuneっぽいテイストで、ある意味、王道?
でも、イマドキのBLからは大きく外れていますね。
崎谷さんだからこそ、この外しを楽しませてくれるのかもしれない。

いろいろ読みたい人には、いわゆるテンプレ王道に食傷気味になった時にいいかも。

1

恋愛証明書 小説

崎谷はるひ  街子マドカ 

なんとなく好き

どこがどうとは言えないんですが、好きな話です。
イラストも合っていたと思います。
ある意味、BLらしいBL。
エロも多いわりには、エロ以外の心理描写がくどいくらいで、話の雰囲気に合っていました。

がっつりとBLらしいBLを読みたい気分の時にオススメ。

4

不機嫌で甘い爪痕 小説

崎谷はるひ  小椋ムク 

ひたすらエロ可愛い!

 いまさら、のようですが読ませていただきました。
ほのぼのとした可愛い作品ですが、崎谷はるひさんらしいエロもしっかりあって大満足でしたww

 颯生がとても可愛いと思います。
まだ片思いの時に心の中でひっそりと「健ちゃん」って……。
仕事ができるクールな外見とは一見、恋人には甘えたいと願いながらトラウマのせいで上手く甘えられない…
そんなもどかしい所や、自分の仕事に対する姿勢もすごく好…

3

少年人形 小説

崎谷はるひ  佳嶋 

官能小説

これはすごい。
まずボリュームの多さにびっくり!ニ段組みでかつ、この厚さ。
読むのに結構時間がかかりました。

義理の叔父×女装願望のある少年のお話です。
叔父なんて言うから、結構年食った攻めかな~と思いきやそうでもないです。
「女の子になりたい」と叔父に告げて以来、徹底的に女の子になるための調教が始まります。
調教の表現がリアルです。すごい!イチから十まで事細かに描かれています。プ…

4

キスができない、恋をしたい 小説

崎谷はるひ  街子マドカ 

うぶでセンチメンタルな

ちょっとまえに読んだ、「恋愛証明書」にリンクしてるというので、さっそく読みましたです。
まぁ・・・なんというか・・・な作品でしたね。
期待したほどじゃなかったというか。
オトコ運が悪い受。いつも同じようなオトコに引っかかってしまう。
数遊んでいるようで、実はピュア。
セックスもあんまり得意じゃない。
このなんというか、チグハグな設定はすごく可愛くて好き。
攻が「これまでの男たちの気持…

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INVISIBLE RISK(1) 小説

崎谷はるひ  鈴倉温 

二巻がとても楽しみです


 鈴倉温さんのイラストに惹かれて、購入しました。
ノベルズの方は未読だったので、ドキドキして読みました。
正直、二巻の発売が待ちきれません…。

 物語の雰囲気が、全体的に青春っぽい青さで満ちてました。
攻めである杉本の心境にこっちまで胸が痛くなり、早く結ばれないかな…と思いますが
物語がとてもゆっくり進むので焦れまくりです。
二人の関係にもやもやとしたもどかしさが残ったまま一巻…

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