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崎谷はるひ 冬乃郁也
雀影
精神的な意味での、縛られて逃げられないお話。 まあ、お互いに、会話して、理解を深めたいって気持ちが最初からないんだから、こじれたってしょうがないよね。 とりあえず、どろんどろんのぐっちゃぐっちゃになるまでやりまくれば、結構それで気が済んじゃうっていうか、これだけやれば、もう、話する体力なんか残ってないだろうってことですよ。 うん、いっぱいセックスできて、いいんじゃないの。 と、読後…
satoki
幼い頃から病弱で、決して美しい子供ではなかった澄音がここまで大きくなったのは遠縁で弁護士の宇梶宗佑のおかげだ。 親代わりになって今まで変わらぬ愛情を注いでくれる宗佑に澄音は密かな想いを抱き続けてきた。 近すぎてどうにもならない宗佑との距離を縮めるため、幼馴染みの月花と付き合い始めたと宣言してみる澄音だが…… 二歳から目を付けていたという恐怖の腹黒執着攻、宗佑さんが楽しかった。 なんて壮…
崎谷はるひ 小椋ムク
黒根っこ
ネタバレ
今までこの不機嫌シリーズは全部読んできたのですが、今作はここでは少々不評?のようで心配でしたが、私はとっても萌えました・・・! 今回はさつきがお兄さん力を発揮していましたね。 いつもは謙ちゃんに甘やかされることが多いさつきですが、今回は謙ちゃんが甘えているシーンが多かったですね。うっへへ← お兄ちゃんさつきもかっこよくて好きなんですが、甘えたさんなさつきも好きなので個人的にはもっと甘えた…
前作、不機嫌で甘い爪痕が気に入り、本作も買って読んでみましたが…なんとまた恥ずかしい…。 前作よりも更にラブラブ度がアップしています。 それも些細な痴話喧嘩のおかげでしょうか(^^) 最初は2人共頑固なもので、こちらもハラハラしてしまうような状況でしたが、仲直りしてくれてよかったです、ほんとに。 謙ちゃんの身には大変な事態が起こりましたね… でもあの後のさつきの必死なご奉仕で許せ…
崎谷はるひ おおや和美
「海」縛りタイトルで続いていた、ブルーサウンドシリーズ、西麻布の「アークティックブルー」に舞台を移し、今度は「夜」縛りタイトルでいくそうです。 で、今回のお当番は、過去が謎のちょっと年上のバーテンダー江上と、小学校教師大貫京のお話。 私、この江上に、過去の作品内での記憶が、さっぱり、まったくありません。 一応、お店の中でも過去が謎の人ということなので、お店のメンバーとして存在はしてい…
崎谷はるひさんの小説を手に取ったのは初めてでしたが、二日で読み終えてしまいました。過去最短記録ですw ここでの評判がよく、表紙の絵も綺麗だったのでほとんど衝動買いだったのですが、買ってよかったです^^ 私的に、かなりさつきがツボでした。 強気で男らしいのに、案外照れ屋で可愛らしい一面も持ち合わせているという設定がかなり萌え← 謙ちゃんにベタボレのくせに、見栄を張ってるあたりもかわいいで…
崎谷はるひ 石原理
車のエンストで途方に暮れていた童話作家の宙彦は貧血を起して倒れそうになった所を中古車ディーラーで働く年下の青年、志朗に助けられる。 それがきっかけで宙彦の元を訪れ世話を焼くようになる志朗。 ずっと人との関わりから遠ざかってきた宙彦はまっすぐな年下の青年に惹かれ始めるが…… 初期の崎谷さん。 今よりもややモノローグっぽい感じが強いかもしれません。 中古車ディーラーの若造×絵本作家。…
崎谷はるひ 今市子
あまりりす
イラストの今市子さんの印象も相まって、作品全体に色彩が薄いイメージでした。 ただこれは内容が薄いという意味ではなく、普段の崎谷作品が極彩色で彩られた華やかで濃厚なイメージであれば この「花がふってくる」には 穏やかなのに底辺をはうような執着を表面上には感じさせないイメージというか。 色が薄いと言っても水墨画のような白と黒だけの世界ではなく明度の低いカラーの作品というか。 Hのページ数は少なかっ…
ミルクティー猫
「バタフライ」シリーズのコミック・第1作目です。 小説・コミック・同人誌・小冊子とまぁ…いろいろ展開するシリーズですが、 とりわけ…ズバ抜けた可愛さとおマヌケさを誇るのが、この作品です(笑) 攻様・ナイトこと一路ってのが、超美形モデルでホスト☆ なのに…なんだか大型犬体質(←いつも心の尻尾を振ってます!) 気になる相手へのアプローチのセリフは、「おれとともだちになって」 そして受様・久…
崎谷はるひ 志水ゆき
「心臓が~」のスピンアウトですが、私としてはこっちの方がおもしろかった。 前作の受けの弘みたいな、後ろ向きなトラウマ引きずりタイプの受けって、崎谷作品にはよく出てくるけど、実は、この手の受けはあんまり好きじゃない。 後ろ向きにグズグズグズグズ言っていても、ある日過去を振り切って前向きに生きるようになってくれれば良いんだけれど、そこまでの悶着が、長々とズルズルズルズルされると、読んでいて結構…