nekonyanko
真っ向勝負なタイトル。しかも
カタカナ。タイトルは作家さんが決めたり編集者さんが決めたり色々だそうですが
高久さんのタイトルって好きです。
オーナーに好かれている松田くん。いい匂いだねと爽やかな笑顔でオーナーから言われ続ける松田くん。
いうだけではなく、実際匂いを嗅ぐ、時には舐めちゃう。
松田くんはノーマル設定だと思うのですが、不快じゃないと感じ、むしろ匂いをかいでもらいたい…
タイトルの通り、秘密がある
診療所。その秘密がなんとも
想像を超えてました
忘れたい記憶、忘れていた記憶
忘れたくない記憶、思い出したい記憶、思い出せない記憶、
記憶って正解がないのに
確実なものとして
存在するときもあって
不思議なものですが
それをテーマの一つに選ばれたことが興味深いなと感じました。
ラブのお話ではあるのですが
記憶ということに気持ちが入ってし…
小さい頃に通っていたピアノ教室の先生が大好きだった。
先生に会うために通っていたくらいに・・・
という導入の下りからして
優しい作品だなと思った。
ピアノ。先生。
これだけでも繊細なイメージ。
でも、しっかりじゃじゃ馬な部分もあり、記憶の勘違いみたいな
トラップもあり、シリアスになりがちな部分をうまく残しながらも
笑える部分もいれこんでいて
高久さんの作品らしいなと
思…
弓道部は廃部寸前。
加入してくれる生徒を獲得しなければならない・・・
どうにか勧誘して見学までたどり着いても、部長と副部長のラブラブ現場を目撃する確率が高く・・・こんな部には入部できないと・・・・
こんな冒頭なのでコメディ要素が多いのかと思いましたが
うーんどうなのかな。
シリアスではない。
コミカル?な作品でした
作品中のページにアシスタントの紹介が記載されているのが
と…
大学助教授の蓮水は、世界でも有名な現代美術家。
彼に憧れて大学に入る生徒も多い。
そんな生徒の一人が朱音流一。
今は蓮水の助手をしている。
流一は蓮水の事を尊敬しているが
1人の男として恋をしていた。
イラストが若々しいですが
キャラはしっかりしています。
別作品でその後の2人も見ることができるも嬉しいです
蓮水がかわいがっていた猫がなくなってしまうお話はとても
…
白椿美雪。
白雪姫を超えちゃうんじゃないのかと思うほど綺麗な名前。
そして綺麗な男性。
中学教師の白椿の恋人は
家具デザイナーの新屋
出会いは新屋の祖母と
白椿の母が同じ病院に入院していたこと。そこで出会う。
彰と流一も登場してます。
好きなシーンは、僕と結婚してくれないか。と真剣に伝えるところです。直球ではありますが
新屋と白椿の2人にぴったりな言葉だなと思いました…
短編集です。
短編集の場合一気に絵柄がかわっていたりしてびっくりすることも
少なくありませんが
高久さんの今回の作品は
そんなに変わらず読めます。
幼馴染どうし。今は高校生。
小さい頃から柔道に一緒に通っていた。今は片方は柔道をやめているため
一緒に部活をすることはできない。
すれ違いがちになってしまう
ことに不安と焦りを感じている。
ある日学校の階段で軽く言い争っ…
