total review:303110today:32
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
69/82(合計:816件)
高永ひなこ
サガン。
ネタバレ
遂に同居することになった森永と巽ですが。 巽のガードは堅く。 というか、むしろ過剰に意識しすぎているような気がしないでもないのですが。 そんなわけで時々暴走してしまう森永がまたやらかしてしまうわけです。 でも、まぁ、段々と気持ちが追いついてきてるようにも見えるからそれは少しくらいは期待しちゃっても…ねぇ? 結局、巽は出張に出かけてしまうわけですが。 ここでようやく巽の方も自分の変化に気…
今回は大いに進展したんじゃないでしょうか。 巽が明らかに変わってきてるものーv ギリギリの危機感がないとその存在の大きさとか大切さとかってわからないこともありますもんね。 今後、そういった危機をシミュレーションするたびに巽は森永がどれだけ自分にとって大切な存在なのかを思い知ることになるのでしょう。 まぁ、それが「好き」という気持ちに繋がっていくかはわかりませんが。 それでも、今回…
相変わらずな2人ですね。 今回は磯貝に某現場を見られたことで話が展開していくわけですが。 どこまでも平行線というか歩み寄りの姿勢が見られないかに見えた巽が最後の最後には少し歩み寄ってくれたのが嬉しかったですv 森永、ようやく少し幸せになれるのかしら…と。 まぁ、本気の幸せへの道はまだまだ遥か遠い道のりではありますが。 磯貝と何事かあったのではないかとあたふたする森永に全否定の巽も…
高遠琉加 高永ひなこ
てんてん
今回は私立大学文学部フランス文学科の准教授と 老舗出版社の純文学文芸誌の新人編集者のお話です。 攻様視点で二人の出会いから恋人になるまでと 受様視点でラブな後日談を収録。 攻様は洗練された容姿をもつ 私立大学文学部仏文学科の准教授ですが、 翻訳者としての顔も持っています。 難解なイメージの仏文学ですが、 攻様の翻訳本は作者のイメージと相まって 同種の本より三割増しで…
フツーなら前回の流れで恋人になれるはずなのに巽相手ではそうはいきません! あれはあれで終わったことというか、森永を逃がさない?ための妥協案でしかなくて。 そんなわけでやっぱり森永くんは片想い中というのが正解な今日この頃。 今回は森永の兄の結婚式の話を軸に森永の過去の恋愛やらなんやら。 これに対してなんだか苛つく巽の図。 自分でも気付かないくらい、森永も予測していなかったようなじんわり…
このシリーズは確か先に同人誌を見つけて。 それの原作がこれって知って読み始めたんですよね。 結局、まだ同人誌の方まで手が回ってないのですが(爆) 「好きだ」とカミングアウトしているにも関わらずそれは拒否しつつも下僕のような扱いを受けている森永。 弟がホモになってしまったことで余計にホモ嫌いに拍車がかかっている巽。 そんな2人が一緒にいても恋に発展するはずもなく。 常に森永は虐げられ…
トオコ
私大の准教授でフランス文学の翻訳家でもある成澤は、順風満帆な人生を歩んできた。 順調すぎて毎日がつまらなく感じるくらい。 恵まれた容姿を持ち、付き合う相手には不自由していないが、常に冷めていて恋に溺れたことはない。 フランス文学以上に彼の心を動かすものはなかったのだ。 そんな彼が恋をした。 お相手は真面目で地味な新米編集者の蒼井。 最初は気にも留めない存在だった・・・。 ゲー…
茶鬼
評価は神に近い萌えでありますよ! お話は、外見も才能もあり、それなりに順調な人生を歩んで、でも恋愛には今一つのめりこめないでいる成澤准教授が、何でもない印象の薄い平凡な青年と出会って、最初はからかいのつもりが、段々その彼の持つ影の理由を知りたくなり恋愛にのめり込むということを初めて体験するという物語なのですが。 ささっとあらすじを書いてしまうと、いつものよくある恋愛パターンの話よね、って思って…
藤棚
高遠さんがルビー文庫?! 当初はカラーが違うのでは??と思ったのですが。 ルビーと高遠節の華麗なるコラボ。 なんだかとっても、面白かったです!! 厭世的で人との深い付き合いを避け、 刹那の恋ばかり経験してきた成澤准教授。 そんな彼が平凡だけど純粋で真面目な新米編集長に恋をし、 最初で最後の恋を手に入れるお話でした。 恋の駆け引きに手慣れた百戦錬磨な成澤が、 蒼井知らず知ら…
樹生かなめ 高永ひなこ
たぬき
屋台のラーメン屋店主の郁郎は、ダメ親父の借金のせいで、高校中退→マグロ漁船に売られるという壮絶な過去を持った青年です。 同級生だった男に連れられてやってきたウィリアムが、バラの花束を片手に毎日ラーメンを食べに来るように・・・ 郁郎の親父、ホントにだめだめです。妻にはとっくの昔に出ていかれ、無職で、女好きで、ギャンブラーで、作るのは借金ばかり。とりえは顔と調子のよさだけ。 ただ、郁郎と郁郎…