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崎谷はるひ 高永ひなこ
satoki
十九歳の一之宮藍は日本画家である祖父と二人っきりで山奥でひっそりと暮らしていた。 穏やかな暮しは祖父の死とともにあっけなく終わりを迎える。 悲しむ間もなく藍に降りかかってきたのは莫大な相続税とこれからの身の振り方。 途方にくれる藍の前に現われた志澤グループの後継者、知靖は祖父の作品と共に藍の生活の面倒まで見てくれるというのだが…… 白鷺シリーズ第一巻。 大人×子供で大グループの後継者…
吉田珠姫 高永ひなこ
翡翠
待望の新刊登場です。 毎回毎回、溺愛する妃・冴紗への愛情表現が、行き過ぎるくらい暑苦しいけど、なんか憎めない、羅剛王ですけど、今回もまた皆の注目を集めてしまう冴紗が、気になって仕方がなく、ついつい無意味な嫉妬に駆られて、冴紗を強引にしかも言葉攻めもたっぷりに、彼を攻めまくってます。読んでる最中に、度々「あ~もう、このバカップルは、好きなようにやって!」と、ついつい無意識に声をはっしてしまいそうに…
高永ひなこ
むつこ
典型的な引き伸ばし作品に思えました。苦手なタイプの続編。 絵は綺麗だし、ストーリーにもソツはない。 でもすべてがセオリー通りで、恋のハラハラやトキメキは感じず。 当て馬が登場して、嫉妬してぐるぐるして、あいまあいまにエッチして、結局は二人の気持ちはこれっぽっちも揺るがず大円団、という。 もうちょいヒネッて欲しかったし、もうちょいコメディ色が強いほうが良かったなァ。 仕事中に恋愛のことばかりを考えて…
ごぼうサラダ
ネタバレ
遠野くんは相変わらずの無表情だけど、田宮くんの愛は更に深まって、ラブラブ度が激増してる(//∀//) そして、チビ遠野くんもやっぱり健在。 そりゃ対面しててもうまく言葉が通じないんだから、電話じゃ絶対無理だよ(>_<) 電話で伝えられなかったから、会ってちゃんと自分の気持ちを伝えようと夜の学校に忍び込む遠野くんに、男としての成長が見えました。 傷だらけになりながら自分に逢い…
サイレント=知的でクールの図式を見事にぶっ壊してくれましたヾ(=^▽^=)ノ 喋るのが苦手で、感情表現ができない大人しい主人公が、野球部のエースに憧れていたらまさかの逆告白! 昔ながらの少女マンガの王道パターンですが、この2人なら王道走らず。 主人公の遠野くんはとにかく無表情。 一生懸命喋ろうとするんだけど、すぐ噛んでしまう。 そんな遠野くんを好きになったのは野球部のエース・田宮…
munch
待ちに待った加賀見先輩×裕ちゃん登場!! タラシの加賀見が裕ちゃんにキスをしてから、ずーっと気になっていた続きがやっと読めた満足感はハンパない。 意地っ張りな裕ちゃんと加賀見先輩の恋を応援する主役カプ、田宮×遠野も登場。 相変わらず要所要所に出没する遠野ママも良い味出してます。もちろんチビ遠野くんも大活躍。 普段はチャラさマックスの加賀見ですが、母親の事で悩む裕ちゃんを助けようとする…
ユッカ
3巻は、加賀見×相良メインですw 思わず「わ、わわわわ~~~wwかわいい~~」と、 久々に声に出して騒いでしまいました(笑) 加賀見先輩も、もっと押しが強そうなキャラに見えて、 ゆうちゃんありきで、やんわり押してくれてるので、 萌え萌えしてしまいますw ツンなゆうちゃんに、真摯に迫ってる加賀見先輩w 早くデレてほしい。。。は。や。く。。。 主役2人のラブラブ(H)っぷり…
カイ
でもちゃんとメインカップルも登場で楽しかった~っ。 なかなか信用の無い加賀美さんと(もて過ぎるのもね~^^;) それに振り回されるゆうちゃんの温度差が気になりつつも やはり今までのメインカップルの方が気になる私。 相変わらず表情の無い分、 脳内ミニチュアが語ってるのが可愛くてスキ~っvv どっちのカップリングが好きかと言われると、 今はまだ田宮カップリングの方だけど、 …
しの
私が高永さんのお話にこの評価をつける日が来ようとは、夢にも思わなかったんですが。 大好きな高永さんだからと、こう、目をうす~くして、頭をゆる~くして、一生懸命好意的に読んだんですが、やっぱりどう考えてもしゅみじゃないです。(←面白くないとは言いたくない><) 攻めのよさが分からなければ、それに惚れる受けの気持ちも分からなかったです。 展開も滅茶苦茶なら、行き着く先も滅茶苦茶。 動機は一…
茶鬼
高遠さんのルビー文庫2ヶ月連続刊行記念の小冊子はモノトーンに赤が印象的なモダンな表紙で、思わず高遠さんらしいな~、どちらかというと成澤准教授のイメージ?と思ってしまいました。 それぞれ、高校時代のエピソードが。 『屋上のスタンダール』 成澤は高校の頃からキザだったんですね。 でもそれは天然の意図しないキザ。 友人となった葛城も最初は彼が気に入らなかったようです。 でも彼の読むフラン…