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望月名緒子
ぱみら
ガーデニングが趣味なので、扉絵のアーチ越しの絵に惹かれましたい。 ただ、本文を読み進めると、二人の住んでいた家の庭は、も少し狭い現実的な庭という感じで。扉絵や。タイトルの「箱庭」は、お父さんお母さんが再婚したあとの何とも言えないぎこちない家庭の象徴的な意味・表現なのでしょうか。 現実の若い男の子ふたりなら、汗もかいたり足が匂ったりとかw、もっと生生しいものもあるかなという気もしますが、…
チル76
ネタバレ
画面全体に流れる空気感がすこぶる心地が良い作品 義兄弟、同性同士、思春期、、、 扱っているテーマはどれもBLでないと味わえなかったり、その時、その環境でしか生まれぬ感情をしっかり掬い上げていかないと煩雑になってしまうような繊細さと刹那を含んでいる、、、ストーリーとキャラがしっかりしていないと破綻してしまうようなモノを掲げているのに、、、全く鬱屈とせず、むしろ淡々としながらもしっとりと流れ込…
えいちゃん
『恭弥は完璧だった。弟の俺なんかが好きな点を除けば』 1話最後の俊のセリフですが、この不穏なプロローグに「これは…良作の予感…」と腐女子心を鷲掴みにされました。 “完璧”な兄として慕っていた恭弥に突然キスをされ、動揺して憂鬱な日々を過ごす俊。 そんな中、半年間の海外留学を終えた恭弥が帰ってきて―… と、序盤から不穏な空気で始まる本作。 鬱々と過ごす俊と、そんな俊をジットリとし…
まぎぃ
完璧な兄と、そうでもない自分に劣等感を頂く弟。義兄弟ものです。 ドロドロしてはいなくて、表紙のように爽やか。高校生同士で、それ故に男性同士の関係、さらに義兄弟であることに悩む。というお話でした。 勉強ができて品行方正、イケメンの兄。でもそんな兄が、自分のことを好きらしい。同じ家ににるのだから逃れられない。好かれた方にそういう気持ちがない場合は、苦しいですよね。 とまどい、一度は離れる…
あさだ2枚
ひっそり良作を生み出してるハルト、もっと注目されても良いのではなかろうか。 ◾︎恭弥(大学生)×俊(高校生) 展開は王道なんですけど、望月先生の絵がとても良い。描き込まれている部分と、大きくとられた余白がバランスよく共存して、センスが溢れている。 義兄弟モノの王道。優秀な兄と、そんな兄を兄として好きな弟。優秀すぎる兄に卑屈になってるタイプの設定でも、毒親なわけでもないです。余分な設定…