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2/3(合計:23件)
橘皆無
こにしそる
ネタバレ
最近、橘皆無さんの挿絵の小説を読み、綺麗なイラストに惹かれ、漫画も読みたいなぁと思って購入しました。 タイトルがズバリそのまんまだなぁと思ったら、映像作品のコミカライズでした。 先にレビューなされている方と違い、私は映像作品のほうを見ていないのですが、監督・脚本をされたのは男性なのですね。 完全にオチまで含んで以下ネタバレしておりますので、ご注意お願いします。 厳しいことを書きます…
真船るのあ 橘皆無
カボチャ
聡史が想像以上の節約家でした。 「ラブホテル……いいや、聡史くんがお金払うわけない」と受けに思われる攻め(笑)面白い。 帆南は裕福な家庭で育ち家事はほとんどできませんが、少しでも役に立つようにと掃除などを積極的に行う素直で優しい子。 そんな二人がルームシェアということは、光熱費のために二人でお風呂とかそういう展開かな?と思っていたのですが、結構現実的なストーリー展開。 なので、遊び慣れ…
kirara
真船さんは、 最初がコバルト文庫の『花嫁シリーズ』で他レーベルも(ここ数年の新し目のを)いくつか読みましたが、正直同じようなイメージだったんですね。 コバルト文庫はまだしも、ハッキリBLレーベルであるクロスノベルズや花丸文庫でもまったく印象が変わらなかったんです。 だから真船さんは、私の中では良くも悪くも浅くて薄くてお約束展開・その分安定していて軽~く読める、謂わば『ライトな王道』作家さん…
咲人
こんな可愛い~お話が読めていた時代があったのね~と懐かしく思う2002年発売の作品です。 なんでか分かりませんが橘さんの絵がすごく好きだったのです。 同人も結構読んでいたんですよね。 女の子みたいに目がくりっと大きくて可愛い・桂樹(あだ名はバニラちゃん)と、 その桂樹の実家のケーキ屋にアルバイトとしてやってきた学校の先輩・夏目のお話です。 桂樹の友達の芳水も黒髪&若干ロングで可愛い系…
橘さんの絵、綺麗な線画で見やすいです。 絵柄はかなり少女漫画っぽいです。 男の子の描写もどこかツルっとお綺麗な感じで。 あまりリアルに節ばった印象はありません。 男臭くない、綺麗な線の雰囲気をお好みならこの絵柄はマストだと思います。 橘さんと言えば、やはり二次から知った作家さんでした。 なんかも~10年以上前からたいしてやってることが変わってないな私。 今現在は完全に商業誌が主体…
海星
攻のために節約したり、代弁したり。 「会食拒否症」なのに、合コンを仕切ろうと必死になったり。 とにかく攻のため、と頑張る受がとてもいじらしくてキュンキュンしました♪ 攻となら会食も平気になるのもツボでした。 餌付け成功ですねv お酒の勢いでHな関係になった二人。 でも好かれてないと勘違いし、ルームシェア解消を決意する受。 あて馬くんの別荘へ行ったところを攻が追いかけてきて…。…
fiona0109
良く言えば懐かしいほのぼの学園漫画、悪く言えば少なくともこの巻だけでは作者さんの意図がいまいち分からない漫画でした。 ストーリーとしては大きな財閥の坊ちゃま、三条院国為が17才なんですけど海外で博士号を取っていて、日本の男子高校の教師として赴任します。 生徒の中に恐喝が趣味だというヤクザの息子(乾丈太郎)がいるんですが、ふとしたことから国為に秘密があると嗅ぎ付けて、恐喝のネタが何かないかと…
鹿住槇 橘皆無
snowmoonflower
この年の男の子にとって 男兄弟しかも下のに知り合いの男とHしてるのがバレるって死刑宣告に等しいですよね 弟から、まるで姉が妹を気遣うような恋愛やSEXに対するアドバイスを貰うって死ねるだろうな 稔も兄の性格熟知してるんだから、黙ってりゃいいのに 余談ですが、この話たこ焼きが食べたくなります すごく美味しそうなんですよね 鹿住×皆無先生コンビは可愛い話に可愛い絵柄でぴったりだと思…
橘盾
【オープン・セサミ】の兄カップルに通じる、可愛くて楽しい作品でした♪ 主人公の「帆南」は、厳しい父親の影響で人前で食事をする事が出来ない。 それが原因で、内向的で食が細く虚弱体質だ。 だけど進学を機に、父から逃れる為に東京の大学を選んだ。 合格発表の時に、都会の人の多さに気分が悪くなったのを助けてくれたのが「聡史」で、文句の付けどころが無い容貌に、妹のファッション雑誌に出ていたモデルと…
飴玉
数年前にこの実写版を初めて見たのですが、その時まず思ったのは「これはBLじゃないな」っていう事。 タイトルが『BOYS LOVE』ですので、もっと腐女子が喜びそうな展開とかがてんこ盛りなのかと思いきや、そういうわけではない。 かといって男三人で三角関係になったり、のえるが公園で暴漢に襲われたりと現実ではありえない展開となっています。 そしてラストは主人公二人が死ぬ。 監督が男だったので…