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76/90(合計:898件)
岩本薫 蓮川愛
絵夢
ネタバレ
シリーズ3作目は、捕獲者。 ロッセリーニ家の次男 エドゥアール・ロッセリーニと成宮礼人の物語です。 満を持して次男エドゥ登場であります。金髪碧眼、蓮川さんの絵が美しい。 とにかくこのおふたり美人カップルです。 大人だし、仕事はできるし言うことなし そして、今回も舞台は日本です。 礼人の勤務する「カーサホテル東京」がロッセリーニ・グループの傘下に入りそのCOOがエドゥアール・ロッセリーニ…
2作目は守護者。 マクシミリアン・コンティとロッセリーニ家の三男 ルカ(琉佳)・エルネスト・ロッセリーニの物語です。 ロッセーリーニ家の息子、末っ子のルカは、早くに母を亡くし、父とふたりの兄に溺愛されて育ちます。 そのせいか、成人しているのにお子様、世間知らず。 お話の舞台はルカの留学先日本です。 そのお目付役がマクシミリアン。ルカが幼少の頃は世話かがりでした。 ちょっぴり遅い反抗期を…
この作品、カバーが蓮川さんで挿絵買いです。 1作目は、略奪者。 ロッセリーニ家の長男、レオナルド・ロッセリーニと早瀬瑛の物語です。 さすが長男編だけあって、この作品だけちょっとマフィア(笑) さらったり、監禁したり、○○したり、銃で撃たれたり、と忙しかったですが、ほぼ、シチリアのお屋敷でリゾート気分。 日本からさらわれてきた瑛ですが、幼い頃に別れた母が、ロッセリーニに嫁いでいたらしく、お…
サガン。
この「恋」シリーズ、実は好きなキャラのお話だけ読んだのでこのお話飛ばしてたんですよね。 いや、このキャラが嫌いとかそういうことではなくて。 元々、「ロッセリーニ」シリーズをCDで聞いて、どうにも和輝が気になって和輝の話だけ手を出したというのが真実。 しかし、ここにきて兄弟セットのお話が出たので、それを読むためにはまずこの桂一編を読まねば、と。 そんなわけで本編。 ワガママVSクールビ…
岩本薫 北上れん
いい男4人とベビー2人。 赤ちゃんの可愛いカバーにやられました。 いわゆるジャケ買いというやつです(←懲りない) タイトルに似合わない、ほんわかカバー。 人狼の兄弟とその伴侶+双子ちゃん。 色々、色々、あったあとの幸せな家族のお話です。 双子ちゃんが可愛いです。 黄色い服を着た子が「希月」 青い服を着た子が「峻仁」 この双子ちゃんの親は、人狼の迅人と普通の人間の士…
シリーズ3作目。 ということで前作からの続きです。 舞台はイギリスへ・・・。 駆け落ち(ちょっと古さを感じますが・・・)した迅人と士朗はなんと国外脱出 ふたりで甘いクリスマスを過ごすわけですが、またまた、事件発生。 イギリスにも人狼一族がいて迅人を拉致しようとします。 事情もあるのでしょうが、互いに希少な種族なのに力ずくで拉致というところに時代の古さを感じます。 日本にいる峻…
2作目は、お兄ちゃん編です。 峻王の兄、迅人とヤクザの加門士朗のお話。 迅人は、弟が「けだもの」(笑)の峻王、さらに人狼で極道という特殊な環境に生まれながらも浮世離れした父の血をより多く継いだのでしょうか。 大丈夫かと心配になるくらい頼りない子でした。 士朗は、極道という割には情もありいい男でしたね。 このシリーズ、攻さまのほうが好きだわ。 このふたり、ロミオとジュリエットなんですが・…
岩本薫 如月弘鷹
普通の高校教師、立花侑希と人狼の高校生、神宮寺峻王。 一気に読めるというか、作者の筆が走っているというかシリーズ1作目は勢いがありました。 ただ残念なことに私、この立花侑希という人が好きになれませんです・・・ 峻王は、まあ、こっちは若いので成長過程?侑希のことを好きだと自覚し、受け入れられていると感じたあたりからあっという間に心が成長します。 将来有望です。 人狼一家を束ねる父の月也が極…
もこもこ
上下巻発売ということで、どんな厚みの本が発売されるのかと期待していたのですが、厚みは普段のルビー文庫のまんまでした。 がっかり、だがしかし!好きなシリーズの新作が読める喜びはなんとも言えません。 この上巻はラシードと桂一たちの話から始まります。その後にアシュラフと和輝編が収録されています。 アシュラフと和輝編は下巻へ続きますので購入する時やはり2冊一緒が宜しいかと。 ラシードと桂一…
上巻後半からのアシュラフと和輝編の続きです。 この巻はアシュラフと和輝編→ラシードと桂一という順番で話が収録されています。 特に、上巻の引きが今後の展開が気になるな!というものだったので早速手に取り読み進めました。 上巻の流れからして、お相手がセレブや王族・貴族にありがちな自分といるよりも、結婚相手候補(?)と一緒になった方が攻めは幸せになるのでは?というしばし受けが陥るジレンマ的マイナ…