海老原由里さんのレビュー一覧

散る散る、満ちる 小説

凪良ゆう  海老原由里 

“いいひと”

萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い)
片思いにすれ違い…後書きにもあるようにとても王道的なストーリー。
人の良い受けと、他に好きな人がいる攻め、当て馬でもある攻めの想い人、そして読者の代弁者でもある受けの友人。
設定から予想できる通りの展開なんですが、効果的なアイテムやエピソードが織り込まれていて、王道ながら印象的なお話になっています。

特に、主人公・如月の良くも悪くも“いいひと”という…

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散る散る、満ちる 小説

凪良ゆう  海老原由里 

優しい片思いでした

題名からして人を喰ったような、、一体この題名の意味はと読み終わって、なるほどな~!語呂合わせもありますが。
評価としては、神に近い萌え。
主人公のすれ違う思いに、その優しさと淋しさに、思わず同化してしまい涙も誘われてしまいました(ウルウル、、)

早くに母親を失くし父子家庭で育った如月は、大学生の時に唯一の肉親の父親をなくして一人暮らし。
目下の家族は淋しいだろうと父親が買ってくれたロボ…

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残酷な熱情 小説

響かつら  海老原由里 

一億で身体ごと買われる

外科医の静を一億円で買った鷲崎。
鷲崎が助けたい相手は父親(義父)だった。命を狙われた父親。
他人を信じない鷲崎だからこそ、静の報告書を鵜呑みにしたんだろう。
鷲崎が唯一親しい奥村が、色々問題を起こすけど…静をなかなか信じない。人を信じられない。
静を力でねじ伏せさせることしかしない。
静はそんなふうにしか扱えない鷲崎を好きになっていく。
父親の一言で、自分の気持ちに素直になれたとき、…

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だって愛じゃない!? コミック

海老原由里 

払うのは体で。

 友達の借金を背負い、闇金からお金を借りてしまう主人公。利子分としてカラダを要求される――な話。これだけの説明だとよくあるような話だと思われがちですが、というかまぁよくある話なのですが、キャラクターが魅力的だし、ギャグ風味でテンポも良いので、とても面白かったです。

 天然で世間知らずだけど、明るく前向きな大学生・啓介。
 クールでかっこよくて一見怖そうな闇金業者の菅沼。
 ↑こういう組み…

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TRAP コミック

海老原由里 

過去のこともイマイチ・・・?

 なんか全ての作品がいろいろ中途半端な気がしてならない。
 よく言えば、深いのだろうか。
 表題作は、読めば読むほど面白くなっていきます。しかし・・・。入り込みすぎて、この先どうなるんだろう!とドキドキした矢先に物語終了(笑
 せめてあともう1話読みたかったってのが素直な感想。
 ラストもこれはこれでアリだとは思うのですが、この流れ的には自分的にちょっと煮え切れなかった。素直にラブラブハッ…

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花冠の麗人 小説

橘かおる  海老原由里 

変な話

ファンタジー設定なんだと思うんですが、なにもかも中途半端で、残念でした。

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世界のすべてが敵だとしても 小説

ふゆの仁子  海老原由里 

かっこいいけど

タイトルはかっこいいけど、話は微妙だった。
設定とかキャラクター、イラストも好みだったのに残念。

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世界は二人のために 小説

ふゆの仁子  海老原由里 

続編

前作よりも設定は好みだったんだけど、話はイマイチだった。
残念。

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奇跡のエメラルド 小説

ふゆの仁子  海老原由里 

アラブ受け

アラブ受けがアホの子というよりもバカな子で残念。
やっぱり攻めがアラブのほうがいい。

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蜜月の夜に燃えて 小説

藤森ちひろ  海老原由里 

ハーレクインロマンス

すごく似ているあらすじのハーレクインの漫画を読んだことがあります。
まるで同じに思える部分と、BLらしく変えてある部分が入り交じっていて、うまいなあ、と妙なことに感心してしまいました。

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