海老原由里さんのレビュー一覧

散る散る、満ちる 小説

凪良ゆう  海老原由里 

ちゃちゃとくっつけ!

合わなかった~~~。ダメダメでした。
皆様評価いいですね。
私は むずがゆくなりまして。
すみません。
これは王道パターンでした。
お互い相手の事 想っているのだったら
それならズバッて好きって言えばいいのになあ。
片思いがテーマだからズルズルいくのが王道なのでしょう。
引っ張り過ぎだよ~と読んでいて何度も思いました。
SEXしている最中 本音ポロッとでないかなあ。
そんなに好…

4

リアルライフゲーム 小説

夜光花  海老原由里 

セレブゲーム

お金持ちのお遊び。
あんまりにも現実から遠くのトコロに住んでいる方達の きまぐれゲーム。
私は 4Pの為だけに購入。
SEXを賭ける人生ゲーム。
でもこれ 裏で仕組んであったよ。
腹黒い男がゲームだからと言って 前から好きだった友人を誘う。
SEXがしたいだけだった。
愛あります。
受けは寝てから気持ちに気づいちゃうパターンです。
4P場面は思っていたよりエロくない。
もっと激…

5

この嘘がつづくまで 小説

妃川螢  海老原由里 

嘘の中に見える真実

独りで子育てしながら頑張るシングルファザーと公安部で裏の仕事をしている為に
全てを嘘で固めている男との大人テイストの恋模様でした。
既刊の「LOVE TARGET」もシングルファザーで警察関係者でしたが、こちらの方が
公安部と言う同じ警察でも裏方的な感じが強い警察官なので、全てが秘密で素性も
嘘で武装されているからか、シングルファザーの受け様の子供がいなければ重めで
切ないばかりのストー…

2

花嫁は高校教師 小説

藍生有  海老原由里 

かなりの急展開……

 高校教師の千春が自宅に帰ると、そこはもぬけの殻になっていた――。
 突然の出来事に困惑する千春に、千春の母親は何の疑問もなく「嫁に行け」という。
 自分は男であることを母親に主張する千春だったが、昔から思い込んだら人の話を聞かない母親は聞く耳を持たず。
 仕方なく千春は、自分の家財道具が運ばれているという嫁に行くことになる家に向かうと、そこには直接授業を担当しているわけではないけれど、千春…

1

わりとよくある恋の話 小説

今泉まさ子  海老原由里 

雨降らして地固まった

こんなにページ数がなくても良い作品なのでは・・・
全体的に甘甘なので好きな作品ではありますが、わりとよくある話なら
受様の親友が受様のことを実は好きで攻様ともめるのかと思いきやあれ?
受様の親友は攻様の親友でもあるのですが実は3人ともゲイです。
でも受様は親友にだけは知られまいとしているので、この2人はお互いがゲイだとは
知りません。
それがある出来事をきっかけに受様と攻様はお互いがゲ…

0

わりとよくある恋の話 小説

今泉まさ子  海老原由里 

普通が良いのです♪

このお話、すごく好きです。特に大きな事件があるわけでもなく、少しづつ距離を縮めていって、お付き合いを初めて、誤解から別れ話になり、誤解が解けてハッピーエンド。確かにたんたんとしていると言われればそうなのですが、その普通に恋愛してるところがすごく良いんですよね。攻めも受けもゲイなところも、ツボです。あと攻めが、学生時代から受けが好きだったというのも私の萌えポイントだったりします。
特に個性的なキャ…

2

眠れる花 コミック

海老原由里 

重めな内容

丸ごと一冊ひとつの作品。

まず誰もが認める絵の綺麗さ!
登場人物みんなキレイでした~。
あ、父上を除いては・・・(笑)

でもストーリーは重かったです。
それに、読み進めて行っても行っても行っても行っても
全貌が見えて来ない。。。
半分以上進んでから全貌が見えてきます。

なので、一度目の読みの時には
イマイチな印象を持ってしまいました。

ですが、とりあえず最低でも…

0

恋惑う外交官の動揺 小説

バーバラ片桐  海老原由里 

貸し借りなしの慰めて

外務省のキャリアなんですけど、アクション満載でまるで警察みたい。
テンポはかなり良く、軽妙に進んでいく。
主人公二人の姿は、何だか往年のコンビの探偵ものを連想させるような雰囲気も感じる。
結構、シリアスもありだけど重くなりすぎないように愉快なやりとりもあったりして、その作りはうまいな~と思うけど、印象に残るかというと・・・
実際この本を読んだのは4月だが、うっすらとあらすじは覚えていたが、…

0

獣愛の罠 小説

藤森ちひろ  海老原由里 

檻の中で飼われたい

大学の同級生同士の再会ラブで、受け様はキャリア管理官で、攻め様はノンキャリ
大学時代は仲の良かった二人が、自分たちでも解らない雰囲気に流される形でした
初めてのキスが原因で、受け様の一方的な絶交宣言で付き合いが絶たれてしまう。
その頃の受け様は今よりも初心で、そのキスの事を真剣に考えて攻め様が好きだと自覚
悩んだ末に出した結論は攻め様の寝ぼけてふざけただけだと言う一言で傷つき
自分の気持…

2

船上の恋人 小説

弓月あや  海老原由里 

ツンデレ日本猫

ウラジミールがやたらと響を日本猫と称するのが萌え!
響がワインで酔い潰れてしまった時のウラジミールのデレっぷりがすごい。
響に冷たく接する裏であんなことを思っていたとは!あの口振りだと、何気に結構出会って間もない頃から響のことを気に入っていたってことですよね。
いつもはツンと澄ましているバトラーが酔っ払って迫ってくる姿にころっとやられちゃったみたいです。その様子がウラジミールの目にはツンデレ…

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