海老原由里さんのレビュー一覧

世界のすべてが敵だとしても 小説

ふゆの仁子  海老原由里 

新装版でした!

題名とカッコいい制服姿の挿絵に惹かれて購入したのですが、
何処かで読んだよな記憶が⁉︎…
と思ったら、2003年発売のリーフ版を未収録作+書下ろし追加で文庫化した作品でした。

ガーディアンメンバー•阿部 × コンツェルン当主の孫の身代わり•千裕の年下ワンコ攻&強気な美人受もの。

隠れた敵を暴くため、結城コンツェルン当主の孫の身代わりを決意する千裕。
命を狙われかねない立場になった…

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獅子の王様(2) 小説

天野かづき  海老原由里 

あれ?解かれたんじゃないの?

「獅子の王様」の続編です
異世界物でちょっと食いつかない私でしたが
設定がストライクゾーンですね。時間の流れ設定とか・・・
設定の説明がくどくありませんからw

最初の話で魔女に獅子されちゃった攻め様ですが
今度はその弟の魔法使いに、完全に獅子にされる魔法をかけられてしまいます

続編ということで2人は好き同士ですが
はやり世継ぎの問題や女性にもてる攻め様を見ていて
不安になっ…

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獅子の王様 小説

天野かづき  海老原由里 

いい子でしょ!

ざっくりな神様のおかげで本当は弟が死ぬ予定だったのを
間違われて受け様死んじゃいます(;´Д`)
神様のはからいで異世界で生かされることになったのですが

受け様はいい子でして、弟が死ななくてよかったとか
自分が死んで悲しんでいる家族がみていられなくて
自分の記憶を家族から消してくださいと最後のお願いをします…悲劇

異世界に飛ばされてからは攻め様に愛されながらも戸惑っています

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魔法使いの溺愛 小説

天野かづき  海老原由里 

その後・・・

「獅子の王様」の話がおとぎ話となったその後の異世界での出来事

スピンオフといいますか、前作から数百年経った後で
「獅子の王様 」はおとぎ話というか伝説扱いですw
なので、これ単品で読めます
まあ 読んでいくとそのおとぎ話が気になるので結局読んでしまいます

受け様は彼氏に捨てられ会社も辞めさせられて
どんぞこのさなか目覚めたら異世界でした(;´∀`)
攻め様(魔法使い)に召喚さ…

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魔法使いの溺愛 小説

天野かづき  海老原由里 

生涯、愛し愛されたい

生涯たった一人を愛したい、愛されたいと願う紺なのですが、
相手の方から告白され付き合い始め、そのうち自分の方が好きになり
しかしその頃には相手の思いが冷めていた、相手を好きになりそれが元で
会社にもバレてクビになり、家族にも知られて絶縁状態、その相手は既にいなくなり
寂しさを抱える紺がある日陸橋から落ちそうになり、目覚めた時は異世界。

その異世界にいたのがタキで、紺を召喚したのがタキ…

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金融王の寵愛 伯爵と仔ヤギと花嫁と 小説

妃川螢  海老原由里 

ヤギに萌えるか?

小さな生き物、それも哺乳類は文句なく可愛い存在なのですが、
今回は犬猫ではなくて、小さな子ヤギが出てくるお話です。
それも受けになる未明くんが亡き両親&祖父母の残したヤギ牧場を一人で守る。
小さな牧場でアルプスの少女みたいな暮らしを夢見ている大学生が受けです。

攻めになるハーフで日本&北欧貴族出身のアレクシスは実父との間に
亡き母親のことでこだわりがある腕利き実業家で、未明の子ヤギか…

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冷たい男 コミック

ふゆの仁子  海老原由里 

描き下ろしの方が面白かったんだが…^^;

原作の小説既読です。
「デキる男」のスピンオフですが、そちらは読んでなくてもお話は分かるかと思います。
お話の流れも、台詞も原作に忠実に作られています。
原作の評価が中立だったので、この作品も本編に対しては中立かな?という感じだったのですが、その後に収録されている描き下ろしの作品がコミカルで面白く、萌え度としては「萌」だったので、総合でちょっとおまけですが、萌でw。
本編はなぜ萌えなかった…

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冷たい男 小説

ふゆの仁子  海老原由里 

キャラに魅力を感じられませんでした^^;

このシリーズはコミックス版の「デキる男」だけを読んでいた状態でこちらの小説を読んだのですが、「デキる男」を読んでいなくても理解できる内容になっています。

主人公の2人は、アメリカでは経済界を動かすような大企業グループの美貌と頭脳を兼ねそろえたスティーブと、そのスティーブに忠誠を尽くし、スティーブを一生守り続けると誓った守殿という主従モノです。
幼い頃から大企業の一族ということで身代金目当て…

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サルヴァトーレの求婚 小説

バーバラ片桐  海老原由里 

サルヴァトーレが受けな気がするよ?

カッサリーノ家の花嫁・純白の婚礼が結構好きだったのでそのシリーズということで
甘アマを期待しておりました。
といってもカッサリーノの花嫁も甘甘というよりは痛甘い感じなのですが
今回は、サルヴァトーレが意外と強引攻めというよりは思春期のツンデレ男子風なので
斎藤がちと可哀相です。

よくぞくっついたよね・・・。と後半ハラハラしてしまいました。
純白の花嫁の最後にでてきた上司それが斎藤な…

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デキる男 コミック

ふゆの仁子  海老原由里 

シンデレラストーリー

久しぶりに再読したのですが、最初に読んだ時よりは萌えられたかな?という感想でした。
原作が小説のようなので、本当は今回読む前に原作を読みたかったのですが手元に入手できず、待ちきれず漫画の方をまた読んでしまいました(笑)。
他の方もレビューで仰っているのですが、細かく考えると色々分からなかったり、腑に落ちない(理屈が通っていない)と感じられるところが時々できます。
そういう所が小説ではちゃんと…

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