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17/18(合計:177件)
水白ゆも 篁ふみ
fandesu
『花宿人』の不思議な世界観と、文章の間から漂う濃密な香りが良かったので手に取りました。 こちらも不思議な世界観。 ある特殊な設定があり、それを説明してしまうとお話を読む楽しみが激減してしまうと思うのですよ。なので、感想のみを。 前半は太陽主軸に描かれていて、とてもサスペンスフル。 話として辻褄が合っていない状態が続くんです。 「あれ?あれ?」と思いつつ、謎がどんどん深まっていく力で読…
名倉和希 篁ふみ
165
ネタバレ
浩輔が一樹を褒め称える言葉の多さに感心しました!浩輔にとって一樹は二丁目の暴れん棒を卒業する程の衝撃だったのですね。 入社式で一目惚れし四年間同期として仲良くやってきたのですが、浩輔は一樹に相応しい男であろうと?真面目で紳士で仕事熱心な男として振る舞ってました。 浩輔の告白から一樹が受け入れるまでも自然な流れで良かったです。 浩輔はエッチも我慢してひたすら一樹に快感を与え開発して…
あーちゃん2016
名倉先生のコメディ系が好きになって、過去作品を探索中。 この作品もツボに入って、電車の中で噴き出すこと数回(恥) イケメン優秀営業マン(実は・・・)と、告白にこたえようと頑張るプリンス系 の遠距離恋愛ものです。 地雷は、プリンスが襲われるところ?かな。 挿絵の先生は初めましてでした。 表紙は?に思いましたが中はプリンス君がきっちり綺麗系だけど、 ちゃんと男子に見えるし、 攻めさ…
宮本れん 篁ふみ
ほほん
アラン(攻・理央の教育係)×理央(受・執事見習い)の終始甘々なお話。 表紙に惹かれて購入しました。Kindleで読みましたが、挿絵はナシで残念。 123ページとお話が短いのもありますが、内容はそんなに濃くなく 作品紹介のあらすじで内容の80%は説明がすみます。 理央(受)が、代々執事を努めてきた家系の息子であり、一流の執事を目指している割には基礎知識もなく、本気で執事になりたいのか終始…
はるのさくら
受け攻め両視点で書かれているのですが、初めの受け様である一樹視点ではめっちゃイケメンで余裕のあるオトナな紳士の攻めだったのに、攻め様である浩輔視点になると、浩輔の印象がガラリと変わってビックリですよ。 イラストの浩輔がまたかっこよくて紳士なのに。 なんだ実際はこのヘタレでやせ我慢エロ妄想攻め様は。ニヤニヤにまにまがとまらないです。 ノンケの一樹を甘く情熱的に口説き落として、その後は…
白露にしき 篁ふみ
黒沼
初めて読むBL小説だったので、軽い物からと思い手に取りました。 辛口なレビューをしますが、描写が少々物足りないと感じてしまいました。 玉鬘を最初に見て人形のようと描写されていますが、どんな人形を想像すればよいのでしょうか。 ここでは尾山人形と例えたほうがよいのでしょうか、 掘りあげたようなとあることから陶器のフランス人形ではないことはわかりますが、日本人形とすると市松人形等ふくよかな顔や、…
李丘那岐 篁ふみ
はるぽん
幼い頃に母親から疎まれ、蔑まれて育った受けと、そのため後ろ向きで人と関わろうとしない受けに唯一付きまとっていた幼なじみ攻めのお話です。 母親には「お前のせいで不幸になった」と言われ、母親に殺されそうになったところを助けてくれた人が大怪我をし、自分を構ってくれていた攻めまでもが怪我をして野球の道をあきらめた、というコンポで、自分に関わる人は皆不幸になると思い込んでいる受けです。BL界には卑屈で…
ちゅんちゅん
穂波(受け)は祖母の農地と書道教室を継いで独りひっそりと死んだように生きています。そこへ、5年前に写真家になるといってすべてを捨てて出て行った幼馴染の篤志(攻め)が帰ってきます。勘当された身なので家には帰れないから泊めてほしいという篤志に納屋を貸すことにします。 穂波は父親を知らず、母親に疎まれ、あげくに母親の別れた男が穂波を庇ったのを見て逆上され包丁で刺されそうになります。母親はそのまま心…
Krovopizza
あらすじ: 祖母の畑と書道教室を継ぎ、田舎でひっそり暮らす穂波(受け・25歳)。 そんな穂波を訪ねてきたのは、幼馴染みでカメラマンの篤志(攻め・25歳)。 5年ぶりに故郷へ戻ってきた篤志は、しばらく穂波の家に泊めてほしいと言い出し… 幼馴染みの再会モノ。 二人は5年前一度だけ一線を越えたことがあり、ほぼ両想い状態。 トラウマ持ちの穂波を篤志が根気強く待ち続けているような関係で、…
ほうちゃんママ
帯に「実力は新人、堂々のデビュー作!」とあったので購入しました。 全部読むととてもおもしろかったんですが、半分くらいまで読むのに苦痛を感じました。買ったことを後悔したほどです。 思ってたのとは違ってファンタジー系というか少し不思議な設定でした。でも後半からぐんとおもしろくなります。 不器用で口下手ではあるけれど、誠実で優しい攻めの太陽と、一途で美しい受けの時雨という設定がよかった。 特に時…