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茶鬼
ネタバレ
本編後の二人。 海江田視点なんですが、「俺達、こんなにラブいんだぜ~♪」みたいな見せつけみたいで、思わずごちそうさまでした!って言いたくなるほどのあまあまです。 何気に篠原自慢してますから(爆!) 俺はこんなに尽くす男なんだぜ!と海江田みせびらかしてますから(爆!) 愛を示すのに愛するだけじゃなくて、やっぱりモノも与えたくなる海江田。 でもやっぱり篠原にくぎをさされていて、 一体ど…
火崎勇 木下けい子
何だか、すごく甘いお話でした!!それがとっても意外。 本当は全然甘くないんですよ。 地上げの不動産屋と店子の依頼で動く弁護士ですから、その利害関係から対立するはずのお互い。 攻め様が、本当は俺は優しく何かないんだぜ! とか言いながら、その実受けちゃんにメロメロなのがまるわかりなので、やっぱり甘い。 ゾッコンなのがわかるから、受けちゃんの為に何でもしてあげたいと思っているから、本人が思うほ…
火崎勇 亜樹良のりかず
先月から今月にかけての火崎作品の作品発売本数、すごいですね! 割りとコンスタントに出てもいるし、どんだけ引き出しがあるのかと、すごい作家さんだな~と改めて思います。 これだけ出ると、いやがおうでも火崎さんの小説の展開特徴が見えてしまって、そのパターン化にちょっと飽きがくるところですが、それでも読ませてしまう力量にまたまたすごい、と思うのです。 このお話もまた、ラストまで攻め様の気持ちがわ…
火崎勇 みずかねりょう
この題名、ひねりがないーー! まんまww 火崎作品って、いつも片方に謎があってとか何も言わなくてとか、そしてラストで解き明かされる展開。 あまりにパターン化していて、それが特徴ではあるのだけど。 今回は一人称で進む、主人公の気持ちを通して見ていくのもいつも通りだけど、ごくごく普通の一般的、標準的男子思考の子だったので、ライトな雰囲気が読みやすかったのですが、 それだけに、いつものパターン…
火崎勇 佐々成美
kakasi
ラピス文庫→f-LAPISへリニューアル記念、ボイスノベルCD付です。 同時発売の他2作もCD目当てに買ったのですが、 火崎さんのこの作品が一番ストーリー性あったかな? それでも物足りない感はあるんですが... ラピス文庫のイメージとして、ストーリー無しのエロメインって 感じなんですが、この作品に関してはストーリー重視でエロ薄め。 でも、そのストーリーが先読めちゃって、 何で気付…
火崎勇 北畠あけ乃
橘盾
“中立”です。 お名前以外知らない作家さん・初読作品なので、まず外装に目がいきますよね。 そこでこの作品を読むかどうか決めるので重要な点なのですが・・ ○タイトル「寡黙に愛して」 (口が重いキャラに悶々とするのかな?)ここはスルー。 ○表紙絵「怜悧なメガネときっちりスーツのうつむき美青年(金持ちそう)と、その男を横目に微笑む利発そうな高校生位?」 (年の差+育った場所が違う…
火崎勇 氷栗優
むつこ
オカマというか同性愛について、ものすごく単純でありがちな偏見を持っている主人公(受け)。 就職で、オカマ言葉を話す上司(攻め)と一緒に仕事しなきゃいけなくなる。 でまあ、色々あって受けは攻めに恋して、最終的には偏見がなくなってめでたしめでたし。 この小説を通して主張したいことは分かるんですが、フーンて感じでした。 全体的に説教くさかったです。どっかで聞いたような理屈ばかり。 それを「エピソード」…
火崎勇 明森びびか
M
静かで、優しい話だったと思います。 高校時代憧れていた人が、同僚として異動してきた…… でも、その同僚は当時が別人のようにサボり魔になってしまっていて。 理由を尋ねると、「俺には俺の役目があるから」と。 どうやら、石動にはそうせざるを得ない理由があるようで…… というような話。 <ここから先、ややネタバレ含みます> 石動がサボっていたのは「他…
サガン。
小説リンクス6月号の応募者全員サービスの小冊子。 「それぞれの願い」水壬楓子 「バロックの裔~偽りの花~」のお話。 椿がなんだかかわいいんだけど色っぽいです。 絵もないしそれほど詳細な描写がされているわけでもないのになんだか色っぽさを感じてしまいました。 きっとお風呂が出来たら、そこでもまたいろいろと可愛がられるのでしょうね。 椿は自分の気持ちに素直だ。 もちろん、真神が自分の欲…
火崎勇 佐々木久美子
てんてん
今回は大学でデザイン工学部を教える教授と 攻様の為に日本留学するアラブの第七王子のお話です。 受様視点で二人の出会いからまとまるまでの本編と、 攻様視点での本編経緯と後日談を収録。 受様はアラブの小国に王の第七王子、 正妃の母には三番目の男子として生まれ 王の子として誇り高く育ちますが、 長じると順位の低さゆえに 戸惑いと不満を覚えるようになります。 しかし聡明…